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ある真空管アンプのインプレッション(再掲載)

2018年09月10日 | ファースト・インプレッション

わらってしまうのだが、

機器の名前を伏せて、ぶつぶつ、書いたのを下書きに残しておいた。

残しておいたのは良いけど・・・

今、読み返したら、

何という機器を触っていたのか、思い出せない。

*******

ちょこっと、さわっていた機器から、

良い音がではじめている。

おかげで、目がさめて

考え事・・・

 

どういう風に言えばいいのだろう。と・・・

単純に倍音が、響きが・・・という状態ではない。

 

一般的に真空管アンプは

倍音が成立しているといわれている。

が・・・

この音をきくと、

一般的な真空管アンプの倍音は、倍音ではないとおもってしまう。

 

ちらりと書いたが

1音1音の倍音がちがうといっていいか。

 

普通の真空管アンプは、つくりものっぽい音といういいかたもしたが、

たとえていえば、

アンプで倍音の周波数をつくってやっている。

だから、

倍音の中の音素(1音)

仮にドミソというのが、音素だとする。

その1音ずつの周波数がでていないというか、

波の形はそれぞれ違うはずなのに

同じ周波数にそろえているような感じがする。

 

う~~ん、どういう風に言えば的確だろうか。

 

ギターでいえば、弦をはじくだけで倍音が成立する。

1弦だけはじくとする。

一方で12弦ギター、1弦が2弦になっているので、

これも1弦とする。

同じくはじく。

 

倍音が成立した音が片一方は1つ。

もう片一方は2つの音がする。

 

これをおなじ、普通のギターで1弦だけならしているのに

普通の真空管アンプのほうは、1弦(1音)しかなってないが

今回、触っていた機器の音は、1弦しか鳴らしていないのに

2つの音がする。

 

倍音の一つ、一つは高さが違うから

周波数も違ってきていて

あたかも2つ、3つ・・・の音がするかのように感じても不思議ではない。

 

真空管はひびきはあるが、

どれこれも(響き、振動)させているだけと感じる。

 

例えていえば、エコー―をかけてるような

もっと、子供風に言えば

「ワレワレハ、ウチュウジンデアル・・」と、

喉をたたいてぶれた音(声)をつくるのににているといっていいか。

 

その宇宙人の声自体は、2つも3っつもに重なってくるような倍音をもっていない。

喉をたたいて、むりやり重複音をつくっているような

そんな感じといっていいか。

・・・・

もしかすると、これ?

下書きの日付は2017-08-16 02:12:58

サイテーションⅡの掲載日付は

2017-8-29

・・・・

アンプのメンテナンスはお断りするようになって

3年以上たつが、

うっかり、自分の物をあげると、

アンプ・メンテナンス受付けていると勘違いされるのではないかと

高橋、躊躇していた。

それもあって、代理の下書きは名前を伏せて書いたと思われる。

ところが、高橋、掲載する意思がかたまったようなので、

下書きのまま、放置したものと思われる。

 

Category: アンプ  

 

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今回は山手サービス所有ハーマンカードンのサイテーション2の回路を使ったレプリカの紹介です。
製作は4年位前で、当時使っていたLUXMANのLX-360のメンテナンス性の悪さや信頼性に不安があり安心して使えるアンプを探していた時、プリアンプのハーマンカードンのサイテーション4を所有してその音の魅力に惹かれたのがきっかけです。
当時物のサイテーション2を探しましたが販売している物は無く丁度レプリカに使用出来る中古のアンプを入手出来たのでそれをベースにレプリカを作成する事にしました。

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当時の音を聴きたかったのでサイテーション2を参考にトランス以外はボリューム・抵抗はアーレンブラッドリー、コンデンサはスプラグ・グッドオール、出力管はゼネラルエレクトリックでプリ管もゼネラルエレクトリックとしたかったのですが入手ができず日本の通信工業の物です。トランス類はTANGOの物で揃えています。

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高温に対処出来る様に配線類はテフロン電線や耐熱電線を使っています。
入手に手間取ったのがブロックコンデンサです。設計上でB電源が500Vと成っていたのですが500V以上の電解コンデンサの販売が見つからず暫くは500Vの物で代用させました。
現在は550Vで一応OKですね。

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音は当時物に近い音がでていると思いますが、なかなか音域レンジも広くWADIA6LTD-Blueとの相性も良くスタンダードなジャズを聴くとかなり生々しく感じる音と成ります。
夏場は発熱が大きいのであまり使いたくないアンプですが、静かな夜に真空管の赤熱の間からほんのりと見える青白い光は雰囲気を一層盛り立ててくれますね。
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