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メーカー神話を突くwww(再掲載3)

2018年02月22日 | メーカー神話をつつく

2016-02-08

高橋のほうは、何をおもったかwww

中国生まれの24ビットの機器をさわっておりました。

アンプメンテナンスの時のモニター機として使用していたそうですが

なんでも、

作りが良いとか・・・

へ~~~?へ~~~?

と、眉唾気分で覗き込みますと、ここがこうで、ああでと

専門用語がふってきて

さらに、

あ~~変えると

こ~~変えるとと

土砂降りになってきましたので、

雨宿りをすることにしました。

 

晴れたようなので、

機器にいってみますと、

ああ、音が良くなっている。

 

単純に24ビットだから良いというわけではないようで

作りが良いから、手に入れた。

と、いうことばが何度か聞こえてきます。

 

そこから、いろいろ、別なことも尋ねてみました。

スピードの部分はビット数によって変わる?

「変わらないよ。変えるのはオペアンプだよ」

とのこと、

音の瞬発力をいかに素早くするように対処するかで

音がよくなってくるんだ。

瞬間にピークに入った音を

極端にたとえれば

コンマ1秒で表現するのと

1秒(では、ピンとこない?ので)仮に5秒かかったとすれば

そのスピードの違いで音がぼやけてしまう。

 

ふむふむ・・・

すると、以前とくらべてスピード感・解析表現力がでているということは

オペアンプを性能のよいものにかえたということか・・。

 

と、まあ、こうすればどうよくなる

と、いういろんな部分へのノウハウが高橋の頭の中には

きっちりつめこまれているということになるわけだ。

 

なにか、一つコンデンサを変えただけで

濁っていた音がクリアになったり

低域がぼけていたのがシャープになったり

 

なかなか、面白い世界だと思う。

 

そして、その手にかかる以前に

「作りが良い」と見極めることができるから

触る気になるのだろう。

 

いわゆる、伸び代のある機器だったのだとおもいながら

中国生まれの機器をききながら

話は日本の音作りになる。

 

結局、日本人の音楽を聴く環境のなさが

音作りに精鋭を極めさせなくさせているという意見になり

アメリカの開放的な音作りやら、質の高さのそのうしろには、

黒人の声・耳があろうと思われてくる。

目も良い。

5km先のものまでみる。

耳も良い。

多くの感覚が優れていれば

当然、声も良くなる。

それも、黒人という背景を考えれば

アフリカとかで、猛獣の襲撃とか

常に気を付けていなければならない。

暗闇でもライオンの声やら足音やらききわけなければ命に関わる。

 

日本という国には

あるいはこんな命を懸けた感覚の発達は少ないだろう。

もともとのレベルの高さがある人が多くいると

全体的なレベルも上がってくる。

ボーダーラインがたかくなってしまう。

判りやすいのがフィギュアかなあ?

日本国内においてすでに世界大会にいるようなレベルになっている。

そんな中で一定の水準がなければ選手になれないというボーダーラインが高くなっているわけだけど

これが、どういうわけか、

日本の機器の音作りにおいて

いまいちなところがある。

トータル的な音作りができていない感がする。

ラックスマンL-580にしろ

放熱的には不完全といってよい。

スレッショルドにしろクレルにしろ・・

分厚い筐体で放熱にも対処している。

結局、機器をいためかねないデザインでは

良い音を維持できないだろう。

放熱対策をなぜ重視できないのだろうか?

 

と、いうふうに、なにかしら、どこかの点でぬけているwwことが多い。

実際、以前も書いたが

WADIAの分厚い筐体は音に関与しない。などと

考えてる方がいらっしゃるくらいなので

日本人の音作りのレベルがどこまでのものかの一端であろうと思える。

 

こんなパターンで考えていると

まねっこ中国というイメージが強すぎて

どうせ、ろくなものをつくってない。と、思い込んでいたところがある。

だが、きちんとした中身であるとのこと。

放熱対策、振動対策をおこなっていないで、

安いコンデンサで利益をはかり(やむをえないが)

良い音つくりの真髄に近づいてる気分でいるよりは

まねっこ中国であっても

真髄をまねようとしている筐体内部は

きちんと丁寧につくられていた。

 

卒なく効かせる音がでていて

ポイントになる低域がしかっりしてきたら(コンデンサ交換などで)

心地よく効ける音になるというところが

音作りのうまさである。

 

まったく、変更をかけずに聴ける機器というのは

皆無に等しいが

変更をかけて

よくなる伸び代を得られる機器は日本には少ないように思える。

 

どうしても、「耳」が育っていないのだろうとしか思えないのだが・・・

 

もともと、良い音楽・音が身近にあれば

高値の機器をてにいれなくてもよいような。

ボーダーラインがひくい

廉価版でも水準以上の音をだすというのが当たり前になってくれれば、

良いなあと思うのだが

これが、難しいばかりに

高橋は元より

多くの、技術者・趣味人が

音質改善に必死になる。

 

まっこと

音質改善したら音が悪くなるといえるほどに

メーカー生産のものに非の打ちどころがない機器を造れ!!

と、女叫びをあげておこう!!

 

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