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ノイズ対策をせねばなるまいのセリフから思い出したこと(再掲載3)

2018年08月12日 | 音質のために

少暑さもしのぎやすくなってきたものの

台風の影響か

むんと蒸し暑さがへばりついてくるのですが、

夜になると

ぽつぽつ、虫の声がきこえ、

外には煌煌とお月様。

 

暑さ、寒さも彼岸までといいながらも、彼岸過ぎても暑いこともありますが

いよいよ、秋祭りをむかえるころになると思うと

ここ、例年、ぼやいていたセリフを思い出します。

10月初旬の区内巡回で、

跳ね踊りをおどるわけです。

夜8時ころなのですが、近くに来た際には、

外にでて跳ね踊りを眺めます。

すると、

「寒いねえ」

「炬燵いるねえ」

「あら、もう、うちはだしてるわよ」

「あ、うちもだした。さむいもんねえ」

と、いう会話が婦人連から聞こえてきていました。

 

それが、何年前からか、寒いどころか、

涼しくもないという状態が続き、

上記の会話を母上に話すわけです。

「20年くらい前は寒くてしかたがなかったんだよ」

と・・・

 

はい。長い前置きですみません。

で、当方は昔から炬燵は使わない主義で

子供達には個別に買い与えたこともあったのですが

やはり、つかわず、早めにストーブをたくことで

対処していたわけです。

ところが、ちょくちょく、孫めがくるようになってきたので

やっと、重い腰をあげて、

ホットカーペットなるものを敷くことにしました。

 

それが、昨年からなのですが

そのホットカーペットをしいたころから、

AUDIOシステムのほうで、

軽いハム音がのるようになったのです。

かすかな、低い、ぶーーんという音がはいっていて、

注意して聞かないと気が付かないほどの音ですが

当初、原因がわからないのです。

それが、暖かくなってきてホットカーペットを取り払ったころから

ハム音がなくなってきたのです。

 

それで、高橋は、原因特定ということで、

今年はホットカーペットの方に

ノイズフィルターのような細工をするとのことですが・・・・

まあ、電気が判っている人がいるといろいろ、便利で

少々のものなら、自分で直す、安全装置なども自分で作る

などなど・・・

なおさら、孫がくる頻度がおおくなる

(ドライヤーなおしてとかwww)

 

まあ、この器用さはいつだったかもたっぷり書いているので

再燃する必要はないとおもいますが、

ノイズフィルターをつくるのかと思いますと

いつだったかにきていた問い合わせを思い出します。

 

当方で音質改善までしたCDP

良い音になっている。

と、連絡を頂いたのもつかの間

知人作成の真空管アンプにかえたら、

このCDPだけ高いハム音がするというのです。

それで、CDPのほうにハム対策をしてもらえないか?

だったかな。

 

正直、トランジスターアンプ?でなんともなかったものが、

個人作成の真空管アンプでハム音がでるといわれても、

訳が分からないわけです。

WADIA6の時のハム音は

トランジスターアンプでも、

真空管アンプでも

発生する場合があったと思います。

これは、アンプの仕様・規格・回路設計によるものなので

そこに対処するために変更をくわえましたが

このCDPはWADIAのような、ある部分に高いパワーを発生させるという場所がなく

CDP由来の物ではないわけです。

 

と、いうことは、

例えば、ホットカーペットのときのような、

ノイズを拾ってしまった。

とか、

コネクターの差し替えで、静電気が起きて、

それが除去できていないとか

あるいは、真空管アンプの回路設計?に何らかのミスがあって

CDPの電源強化などの部分に対応できない。

許容量が低いという事も考えられます。

 

個人作成であるということもあって

CDPのほうをなんとかしろというのも

ご友人との関係もあるかもしれませんが、

事実として

トランジスターアンプでは良い音がしていたものが、

個人作成の真空管アンプにかえたらハム音がのる。

と、いうことは、

真空管アンプの対応CDPのことを考えてつくっていないのではないかと

思えて仕方がないのです。

 

アンプ自体を触ることはもうしておりませんし

個人作成のアンプというのが、

土台から設定値が低かったら

全部やり変えなければならず、

場合によっては、グラウンドへの設置状況などもみて、

バランスアンプを作らなければならないかもしれず・・・。

 

そういうときにちょっとメールをいただきましたので

無断拝借です。

プリの役目と必要性は・・・

①入力インピダンス整合のため(バッファーです)

②コードの影響を避けるために(バッファーです)

③比較する物を同条件で聴くために(切り替えスイッチ)

④音量を揃えるまたは制御するため(アッテネータ)

⑤スパイスを加える(厚みと好みの味を出す)

 

主に①がメインですね・・・

 

自分が設計する真空管アンプは①の部分は最初からパワーアンプに

内蔵しています→だから私のアンプはプリは必要ありません(笑)

⑤は最初 からやってあるので不必要・・

 

まあ、だからパッシブなアッテネータで接続して聴いているのですが・・・

その点でステイシス2は動じませんでしたね10KΩのアッテネータ負荷でも

軽々鳴らせました・・・ビックリ!⑤も必要なかったです

 

最近のプリは良くできたOPアンプがぎっしり並んでいます(A社)

まるでヤマハのミキシング卓のようです・・・

 

オーディオを語る良いアンプは皆無です。やはりジェフかな~

ゴールドムンドも・・高い!

良いOPアンプならレビンソン・・・

 

単純に良いトランス型のアッテネータがあったらそれが一番かな・・・パーマロイで作れば・・

 

SPを駆動するパワーアンプの一番近くに置く(内蔵)そういう意味で

プリメインアンプはアリ!L580のように良いアンプが作りやすい

 

トラは特に寄生発振しやすい

から・・・

 

>そういう意味では、スパイス的に真空管やらコントロールアンプとか

>プリアンプやらを使うと、いうのは、

>あり、なのではないかと思っています。

大いにアリです

当然それなりにスキルは必要ですが・・・・

******

ちょっと、個人㊙情報出しすぎのきらいがあるのですが

ここですね。

①入力インピダンス整合のため(バッファーです)。

自分が設計する真空管アンプは①の部分は最初からパワーアンプに

内蔵しています。

 

この部分への設計がどうなっているか、

と、いうことが判らないわけです。

ここまで、やっている方でもWADIA6の場合は

ハム音がでたので、WADIA6のほうを対処したわけですが

普通のCDPの音質改善で

ハムがのるという造りに成っているアンプというところでは、

>>>当然それなりにスキルは必要ですが・・・・

と、いう言葉が当てはまってきてしまうのではないかと思います。


実際の原因はわからないし、

トランジスターアンプでなるところと

真空管アンプでは追従できないところとの

格差があればこそ

>>>まあ、だからパッシブなアッテネータで接続して聴いているのですが・・・

その点でステイシス2は動じませんでしたね10KΩのアッテネータ負荷でも

軽々鳴らせました・・・ビックリ!⑤も必要なかったです。

と、言う部分を考えても、

個人作成の真空管アンプがどこまで、

考えているか、と、いう部分があり

このいろいろが判らない状態で

CDPのほうを変更しろというのは、

納得のできる申し出ではないわけです。


つまり、6の場合は、

言い方を変えれば、6のほうが予想外に能力が高すぎて

アンプがうけきれなくなってしまうという

そのアンプの状態にこちらが、納得できているわけです。

いろいろな設計の考え方なども

きちんとできている方で、

この方がハム音がするというのであれば、

6の方で対処できるということになり、

6後期型音質改善以降については、

ハム音対処、発振制御を追加しています。


あれから、1年以上はたっているのですが、

真空管アンプのほうでなく、

CDPをなおせということについては、

返答保留のままです。


たとえば、そのCDPを送り返していただいても、

当方のシステムでは

ハム音がでないのですから、

なおしようがない。

並びに、真空管アンプもおくっていただいたとしても、

同じ条件でないので

ハム音がのるかどうか。

かつ、真空管アンプに不足な部分があったとして

それを当方がやり変える必要はないし

アンプのメンテナンスは受けていない。


と、なると、

この話が真空管作成者から

どのあたりが、たりていないとかんがえられますか?

と、言う風にでも、たずねられれば

みないとおもいますが、

見てアドヴァイスできるところがあったら、

しますよ。

と、いうこともありえるかもしれませんが

CDPのほうを直せというには、

あまりにも、一方的な判断であり

他にもかんがえられるハム音の原因を追究するのが先ではないかと思うのです。


今回、このようなケースははじめてで、

このCDPで真空管アンプで鳴らしている方もいらっしゃいますが、

この様なことは起きていません。

単純にCDPとの相性があわないと考えて

トランジスターアンプできくようにする。

真空管アンプの方が良いとおもうようなくらいのトランジスターアンプなら

もっと良いトランジスタアンプに変える。

など、

上記の引用の様に

真空管アンプとひけをとらない、

それ以上の性能を持っているものもあるわけです。

真空管アンプのほうがよいと思うから

CDPを変更しろという言い方に成ってしまうと思うのですが

トランジスターアンプの音、性能自体が

いまいちであるがために

真空管が良いと思い込んでいるのなら、

むしろ、

トランジスターアンプをもっと良いものに変えてみるべきでしょう。


アンプのためにCDPを変更するという考え方でなく、

音質を追及するというかんがえかたをしていけば、

真空管アンプの方が良いとおもいこむような

トランジスターアンプでしかないのではないか?

と、いう見方も成り立ってきて、

トランジスターアンプならではの音質の良さにも

耳をひらいていこうとかんがえられるのではないでしょうか?

 

実際、引用した方も

真空管アンプの良さも

トランジスタアンプの良さも

両極わかっていらっしゃるのですから・・・。

かなりの真空管アンプを作成できる方でも

トランジスタアンプの音を評価していますし

評価できるアンプを手に入れていらっしゃるわけです。

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