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Yahoo! 検索 l-580 検索増えているが・・・(再掲載2)

2018年07月12日 | 検索から思ったこと

Yahoo! 検索 l-580

の、検索が多い。

またも、オークションに出ているなと

覗いてくれば、何台かでていました。

 

その値段の設定はWADIAでもそうですが、

はじめから、高いwwww

 

当方が約2年前に

大きなブロックコンデンサー以外

メンテナンスして、

本当に、きれいで繊細な音を出すようにしたものを

試聴してみませんかと貸し出しをしたものがあったわけですが、

聴かれた方は

おそらく、最初は高をくくっていたのだと思います。

以前に聞いたラックスマン系統はすべて、✖ということで

手放されているわけです。

当然、高橋監修ならば、良くはなっているだろうけど

と、いうことで、

聴いてみようかという気になったのだろうと思います。

ところが、聴いてみてびっくり。

と、いうことでしょう。

委細はL-580 押しかけ女房(6)にかいていますが、

半田増し・コンデンサ全交換をおこなうと、

まったく、別物に成ると言う事です。

 

その当時でも、今と同じくらいの値段が

L580の相場でしたので、

譲ってほしいとおっしゃられた時には

その相場でお譲りしました。

メンテナンス分がはいっていても、

劣化半田・劣化コンデンサのままの機器と同じ値段ということは

懇意にしていると言う事もありますが

基本的には

発熱量が半端なく、これらにより

半田やコンデンサの劣化もはやくなり

素のままでは

まともな音がでていないのですから、

本来・元に近い音(それ以上)にしてなければ

発熱量を考えると

そんなリスクを負わせるわけにはいかなかったわけです。

 

発熱量がすごいけど

それをこえた音になっていないのなら

譲ってくれとはいわないだろうし

こちらも、応諾しません。

そのうえで、まともな音に成っているのが

本来なのです。

 

ですので、その当時の相場価格をいただいたわけですが・・・。

 

こう考えると

高橋の感覚でいえば

当然、メンテナンスを行わなければきけたもんじゃない機器。

あるいは、劣悪な音であるのに

これはすばらしいと逆エージングされてしまう機器。

で、あると思うと、

購入希望者がメンテナンスをしなければならないということを

配慮した値段設定であるべきだと思うのです。

 

残念ながら、当方は2014年2月あたりから

アンプのメンテナンスは断ることになりましたが

アンプ全記事表示 (28)

*28機よりふえています*

アンプメンテナンス履歴一覧表

アンプのメンテナンスについて

そこにも書いているように、

アンプのメンテナンスをされる方は多いので、

メンテナンスの依頼先には困らないと思いますので

購入者も

当然のことながら、メンテナンス代金を考えながらの検討だと思えます。

 

相場という

需要と供給にみあうというポイント部分の中は

色々な要素が有り、

3~4年前だったかには、ラックスマンは

回路図をかなり安い値段で供出していました。

(1000円とか)

それが、今は取りやめになっていますから

この部分も、要素の中でマイナス査定に成ってきているわけです。

そして、あのでっかいブロックコンデンサも

手に入らない・入りにくいなどのうえに

メンテナンスの必要性は以前より増している。

の、ですから

当時の相場を最初から掲げても

入札される方はないだろうなあと思ってみていました。

 

こういうマイナス要素に対する部分を

査定するのは、購入者側なので

例えば、スタート価格を1円とかにしても

やはり、その時の相場に落ち着いてくるものです。

 

はやめに手放し、早めにメンテナンスしてもらおうという

機器への愛情があるのなら

購入者の査定に任せるしかないと思えます。

 

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