憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

WADIA6 WADIA850  前期型。後期型。2017-09-22 (再掲載2)

2018年06月15日 | 代理のつぶやき

どうも、高橋、早い。

この記事を書いたのは、もっと、前で、

2017年9月時点では、まだ、そのままの内容で掲載できていた。

ところが、

2018年2月あたりに・・・

メタモルフォーゼが出来上がってしまった。

*******

まず、以下の記事を読んでいただくとして・・・・

*******

現在、オークションにでているWADIA6なのだけど・・・

勝手に説明を部分とってきましたが、

これは、ヘリタグさんあたりでも性能表で出していることなので

問題は無いと考えます。

 

それをわざわざ取ってきたのは、

実は、WADIA6の解説は、2通り、必要なのですが

どうも、後期型のほうの解説を

ヘリタグさんが表記していると言う事です。

前期型(SPIRIT)もLTD(後期型)に肩を並べる出来栄えに成っていますが

基盤他の構成が違います。

代理ブログを良く読んでくださっている人は

既にご存知だと思いますが

後期型のDAC部分のほうが、WADIA9のDACに近い造りをしていると言う事。

もうひとつは、

分解能20ビット・・・これが、後期型に成ります。

前期型は18ビット。

 

オークションのWADIA6は

前期型と判断します。

 

このため、D/Aコンバーターは18ビット、で

分解能は18ビットと言う事に成ります。

 

前期型のほうが、かまぼこ型の音造りが明確になっているため

非常に野太い低域が出てくると感じます。

これをSPIRITにしてやると

いっそう、緻密で繊細な音をだしてきます。

Blue Noteさまからは

繊細で細かなデイテールがみえてくる。

と、評価をいただいていますが

これをblueまでもっていくと

情感を揺り動かす音がでてきて

LTDと甲乙つけがたしの音になってきます。

 

実際、代理も6LTDと6SPIRIT

どちらかを選べと言われたら

迷います。

 

どっちも欲しいwww

と、いうのが本音なのですが

基準機として、考える所があり、

情感に訴えてこられると

冷静な判断が出来なくなるのです。

 

他のCDPを聴いても

あの切ないような、懐かしいような韻律がでない。

と、いうのでは、ジャッジにならない。

 

この当方の職業柄もあり

あえて、6LTDを選ぶと思うのですが

うしろ髪ひかれる思いです。

 

SPIRIT-blueまでもっていくのなら

18ビットであることが強みになっている機器で有り

そのまま聴くとしても

(OHは必須だとおもいます)

かまぼこ型による低域の野太さが

(低域により中域のメリハリもでてくる)

ジャズなど聞くのに持って来いだと思います。

 

LTD化・・SPIRIT化になると(音質改善あたりからかな)

オールマイティになんでもこなしていくようになります。

 

この辺りの違いを判ったうえで

お買い求めにならないと

20ビットだと書いてあったのに

よくよく調べたら18ビットじゃないかと

変なところでもめ事になってしまいます。

問題はどういう音をもとめていくかということなのです。

 

これと同じように、

850にも前期型・後期型があり

当方もまだ外見だけでは判断が出来ませんが

このあたりの音の違いはまだはっきりと見えていません。

出来る事であれば

売り手の方にピックアップがなにであるか、

教えて頂けると

どちらを購入したかわかったうえでの

音の違いを考察できるのではないかと思えます。

*********


CDドライブメカニズムVRDS
量子化ビット数16ビット/チャンネル
変調方式EFM
誤り訂正方式CIRC
ピックアップ光学式3ビーム方式
AlGaAs半導体レーザー
波長780nm
デジタル出力AES/EBU:XLR端子、1系統
S/PDIF:STリンク光/BNC同軸端子、各1系統

デコーディングソフトウェアディジマスター
リサンプリングレート32倍
分解能20ビット

*********

で、メタモルフォーゼ部分・・・


 

850にも前期型・後期型があり

 

当方もまだ外見だけでは判断が出来ませんが

 

このあたりの音の違いはまだはっきりと見えていません。

 

出来る事であれば

 

売り手の方にピックアップがなにであるか、

 

教えて頂けると

 

どちらを購入したかわかったうえでの

 

音の違いを考察できるのではないかと思えます。

と、言うところです。

前期型も後期型もLTD(+)=1704換装の意味 blueにしていくと

前期型のほうが、分離がよく、表現も豊かで

低域の拡充が大きい。

後期型は、そのあたりが、もうひとつ追い付けない。

と、なっていたのですが、

2018年2月あたりで、後期型への追加改善ができあがりました。

前期型とは少し違う個性です。

印象深い音がでてくるので、韻律の心地よさに引き込まれるというか・・・

ついつい、聴き惚れてしまうので

高橋に尋ねたのです。

この改善、前期型に施工できる?

ーできませんー

ひょえ~~~!!

まあ、前期型にこの韻律の心地よさが(前期型が心地よくないという意味ではない)

追加されたら、鬼に金棒。

名画に額縁www

掛け軸に床の間

もう、スペシャル~~~!!

と、おもったのですが、

そうはいかない。

とは、言うものの

前期型と後期型

ちょっと、後期型が不利かなあと思っていたのが

くるりと変わって

どっちも良い。

つまり、

「売り手の方にピックアップがなにであるか、

教えて頂けると

どちらを購入したかわかったうえでの

音の違いを考察できるのではないかと思えます。」

なんてのは、もうどうでもよいWW

どっちが当たっても、

抜群の音になります。

(ただし)

OH・LTD仕様音質改善・LTD 化・PCM1704 換装・blue化

(後期の場合は追加改善・・多分、LTD 化の標準仕様に組み込まれます)

を、おこなったときに

抜群になります。

 

 



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「変」 | トップ | マイクロとルボックス・・終 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

代理のつぶやき」カテゴリの最新記事