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全はんだ増しの意義)【再掲載4】

2018年09月28日 | メンテナンスetc

2014-09-23 記

ご依頼に対して、おおよその見積もり金額を提示させていただいていますが、

機器によっては、ピックアップだけでも、4~5万するものがあったり、

この上に、修理にオーバーホールに音質改善となりますと、金額がはります。

このため、破損箇所だけの修理のご依頼をお考えになられるとおもいますが、

(現在は修理のみの依頼はお断りしています。OH前提の上での不具合対応です)

古い機器になりますと、

電解コンデンサの劣化、半田クラックの発生が、機器の不具合に関与していることがあります。

それでは、ひどいところだけの、電解コンデンサの交換、半田増しというパターンをお考えになるかもしれません。

これを行いますと、軽く劣化しているところに電流がよく流れるようになるため、

負荷電圧・電流が発生して、軽い劣化部分が、破損するというアクシデントがおこりえます。

このため、修理だけをお考えの場合でも、

(全)電解コンデンサの交換・(全)半田増しの必要性がでてくるということに、

ご留意いただきたいと思います。

音質改善につきましては、古い機器についているオペアンプとは、全然、比べ物にならない品質のオペアンプが現在は登場していますので、オペアンプの交換だけでも、ひとかわふたかわ向けた音質にかわりえるものです。

当然、電源強化なども必要になります。

が、電解コンデンサの劣化や半田クラックという爆弾をかかえた状況のままでの、音質改善はお断りいたします。

オペアンプはオペアンプをさしかえれるように、アタッチメントを装備しますので、

別のオペアンプにさしかえるのも容易になります。

 

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