憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

Yahoo! 検索 オペアンプ平面的・・・と、いう検索(再掲載2)

2017年10月09日 | 検索から思ったこと

Yahoo! 検索 オペアンプ平面的

相変わらず、とまどうロゴである。

代理がまず思うのは

オペアンプにしろ、なんにしろ、

すべて、平面的である。

と、いって良いと言う事。

 

6LTDなどで、

非常に立体的な音を構築するのを聴いていると

オペアンプ自体は平面的な音しか出さないと感じる。

それがあって、

一般的に言われる平面的な音になるという

オペアンプの比較などをみると

どんぐりの背比べ的比較。

めくそ、はなくそを笑う

50歩100歩

と、いう程度の平面的か、平面的じゃないかの比べ方であり

 

平面的か・立体的かという比較ではない。

 

だから、オペアンプ平面的といわれれば、

その通りですよ。

と、いう話だけで終わってしまうので

逆目線で書いてみる。

 

平面的な音というのは

たぶん、代理がいうところの

フラット(均一)という意味合いだろう。

どの音域も精度があがる。

ところが、このフラットさというのは、

だいたいのCDPが同じ傾向を示し

立体的な音というのは、APにしか(これも、今やあやしいがwww)だせないように思われている。

ところが、WADIA6LTDになってくると、

半端ない立体感・実在感が出てくる。

 

つまり、オペアンプを少々かえたところで、

フラット(平面的)な音は相変わらず同じで

オペアンプによって、

立体感をだそうという考えならば、そこから違っている。

 

まず、元からの音の精度があがっていない状態で

オペアンプをくっつけても、

トータルなバランスがくずれてしまいながらも、

音が良くなるため、

なおさら、平面的な音というのを意識させられる。

 

まず、メーカーお仕着せのコンデンサをもっと良いものに

全部、変える。

ひとつには元の物がへたっているというのがあるが

温度耐性が低いものも使われているし

音響用のコンデンサを使っていなかったり

場所がちがっていたり

リップル SN比が劣っていたり

音のチョイスが間違っていたり

(例えば、ミューズなどは的確に使わないと、きれいなだけ、

シルミックなどは、滑らかになりすぎて・・とか)

このあたりを全部くせのない、音を忠実につたえ、表現しやすいコンデンサに変える)

と、言う具合に元の性能を引き上げていく。

並びに、

半田も全部増していく。

その半田も良いものを使う。

電通がよくなれば、なおさら、コンデンサなどの音を減衰させずに伝えていく。

品の悪いものを使うと、半田自体の個性がのってしまい、これも良くない。

 

と、言う風に基本性能をベストまでもっていって

それから

音質改善をおこなう。

 

そこで、例えば、オペアンプの性能の良いものを使うとなると

ある工夫がいる。

ーそのままでは、低域に支えられた高域がでないため

例えば、電源強化などを行うーーー

そこまでしても、

まだ、オペアンプは平面的と言ってよい。

ただ、何もかもの音の精度が上がっているので

音の陰影がはっきりしてきて、

低域が音の密度を濃くしていくため

立体感があるかのように錯覚させてくるので

ここまでやって、

オペアンプをつかうと立体感が出てくるように感じさせるだろう。

 

ところが、ここからが、企業秘密で申し訳ないのだけど

いろいろな部分を

色々に・・(わかんね~~よ♪)変更することにより

オペアンプからも

立体感が出てくるようになる。

 

つまり、

一般的にオペアンプだけ変更したものなどは、

実に平面的な音であり、

当方の基本性能アップ・音質改善で

深さがでてくるため

実体感(実在感ではない)を感じるようになる。

そこを、さらにLTD化すると、

立体感・実在感がでてくる。

 

と、いうのが、当方なので、

オペアンプ平面的というのは、

そりゃあ、それだけつけかえたものなら(一般がこういうやり方)

どのオペアンプでも平面的だよという言い方しかできない。

 

だから・・・。

当方に検索に来られても

先に書いたように

どんぐりの背比べ程度の

平面的か、平面的じゃないかの比べ方であり

どんぐりの背比べの判定などできない。

こりゃあ、ぼろくていかんわというオペアンプを

最高の音だとか書いているブログもみかけたが

その背比べなら

なおさら、測りようがないし

当方では、これは、性能も低いとかえてしまうわけ。

そのあたりのことを基準に

平面的?などと、疑問視されているのか?

 

心配しなくとも、

元々のCDPの基本性能がへたっているものに

よいオペアンプをつけても

たいした音はでない。

 

小手先の音質改善・クロック交換・オペアンプ交換などでは

深みのある音・密度のある音は出ない。

何度も、書くが基本はOHにある。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歴史の中の「経緯」・・・38 | トップ | WADIA6LTD デモ機エージング... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

検索から思ったこと」カテゴリの最新記事