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ハーマンカードン真空管アンプサイテーション2の相方にしているサイテーション4に不調が・・

2018年01月29日 | 代理の私感

ハーマン・カードン

harman kardon CITATION Ⅱレプリカ

を、しあげたものの

ときおり、プツッとノイズが入る。

どうも、

harman kardon CITATION Ⅳ

のほうに、問題があるということで、

簡易チェック。

WADIA6LTD- blueをサイテーション2に直結・・・

(実際はサイテーション1とサイテーション2とのコンビであるがwww)

ノイズがはいらないのは、良いが、

音が粗い・・・

そこで、高橋・・・サイテーション4をなおすことにしたのだが

もしも、どこそこがいってるなら

こいつは、代替えがきかないから、

と、構造を説明してくれるが、代理・・・まるっきり、部品名・部分名もおぼえてない。

あけてみれば、と、ある別の場所だったそうで、

早速、なおした。

ついでに、あるコンデンサーをぱらってやったwww

と、いっていたが、

基本的には、元のままである。

「ハーマンのこのころのアンプは、良い音がするのだけど

みんな、マランツとかマッキントッシュとかにいってしまうんだよね。

マランツもマッキンも、ハーマンをお手本につくっているんだけどね」

とか、いってた。(うろおぼえ)

で、いよいよ、ならし始めた。

代理、正直、唖然とする。

まだ、マランツ#9#7とが、あるが、聞き比べるまでもない。

全然違う。

まず、きちんと輪郭がたっている。

 

なんで、こんなに違うんだ?

と、たずねると

「サイテーション4というプリメインアンプの音作りがうまいんだよ。」

確かに・・・

サイテーション2だけでは、音が粗くなっていた。

プリにあたる4を入れてやると

これほど違うかと思う。

「そういう音作りをしてきてるんだ。

いわば、プリで色をつけているんだけど、

この色のコントロールの設計が良いんだ」

昔のものほど丁寧に作っているし

アメリカなど、ただっぴろいところだろうから

よけいにこてさきの音じゃ、ばればれになるんだろう。

 

しかし、この音は見事だ。

なによりも、サイテーション16Aできいたら

と、いうことを、いっさい、思わせない。

 

自分の分がぼろくちゃいけないだろうし

もつ以上は

かなりの音(うなづける音)じゃないとなあ。

と、高橋。

 

と、いうことは、

以前聴いたときに、もうひとつ・・とおもわされたのは

プリに不調があって、

まともに音がでてなかった・・・

その時でも、すごいとおもったが、

整備後

これは、東か西かしらないが

横綱になったと言い切れる。

 

サイテーション4

心配していた不調でなくてよかった。

もしも、そこだったら、

4をかいなおすしかないとぼやいていたから。

かいなおすのも、出物もうすく、むつかしいが、

それなりに整備しなおすのが、もっと、大変なんだろう。

 

 

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