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CD、インプレがが教えてくれる・・・(再掲載)

2018年09月26日 | 音を聴く耳

当方と同じ620Aのネットワークを作り直したということで、

いろいろ、同じCDを聴き比べすることになったのですが・・・

CDPは当方と同じ WADIA6LTD(改)blue

ネットワークの基礎?については、

高橋がつたえ、

オーナー様は、素材をいろいろ、厳選し

(素晴らしい音になった)と自己申告されていたのですが・・・・

どうも、

同じCDの音の抽出・表現に対してのインプレが違う。

当方は音の成分の中の「音」についても、

輪郭が立ち・響きがでてきていて、

その響きも、しっかり、輪郭が立っていながら

きちんと響きを表現するので、音と音の隙間?が見えながら

響いていく・・・

(この表現、わかっていただけるかしら?)

逆に言えば、CDの録音が悪くて

上の音・成分の中の音‥他

が、でていないと判るときがあるのだけど

オーナー様・・それが、見えない・・・

と、いうことがあった。

 

当方のサイテーション16Aは率直にCDPの音を伝達するし

SPもネットワーク2代目になって、

低域補完がきいて、これまた、CDP-アンプの音を

忠実に表現する。

で、CDP はWADIA6LTD(改)blue

CDにこれほどの音が入っているのか!!

と、いう表現・音が出てくる。

 

と、なると、

オーナー様と条件が違うのは

WADIA6LTD(改)blue のエージングの差

SPは同じ。(スタジオモニターを追加購入)ただし、これも エージングの差があるのかもしれない。

ネットワークは自己申告を信じて

ツイーターも同じ・・・(これも、エージングの差があるか・・・)

と、なると

エージングだけが原因であるとは思えない。

 

うすうす感じていたのは、

アンプに原因があるのではないか?だった。

ネットワーク交換後のインプレでは

6LBのほうが良いのが判った。

と、おっしゃっていたのだが、

細かな部分のインプレがどうも違う・・・

 

簡単に言えば

先に揚げた音の成分の中の音の輪郭や響きが見えていない。

こうなると、300W300Wのカスタムアンプの

歪0の・・どうのこうの・・が、怪しいと思える。

 

ここは、申し訳ないのだけど

高橋がほぼ95%中身をやり替えて

CDPからの音を率直に表現・伝達するようにした

サイテーション16Aの凄さでしかないのだけど

オーナー様アンプとの

その違いというか・・・差がインプレから見えてしまう。

 

このことがきっかけで、

オーナー様、さっそくアンプをグレードアップしようとなったらしく

先日 アンプが仕上がった・・・とのこと・・・

 

ネットワークを変えたことによる激変に勝るアンプの変化。

CDから、豊かな音がでてくるようになった・・・

代理・・まだ、ふむむ???

と、言うところがなきにしもあらず・・・

なんでも、ステーシス2ばりの轟音・振動がでてくる・・とか・・

 

う~~む。

それは、静かな低域がどれほど中高音をささえ、

様々の音の中の音の成分に輪郭・響きがあるという

成分表の構築部分を表現できるのだろうか?

と、言うところだった。

爆音と地響きは確かにインパクトがあって

心地よいのだが、

成分表を聞き取る力を麻痺させる。

それは、詳しく調べれば

ー低域が出れば出るほど高周波も発生するーということによるのか

代理のように、2MHz以上の音では頭が痛くなるという体感がない人は

非可聴帯域の2MHz以上に耳が壊されてしまうことにきがつけなくなるのか・・

(SPから??KHz以上の音がでないというのは、嘘www

出るので、フォールダウンのことを考えて、CDPのほうで、

ベストの音がでる2MHz以上をカット、を、するようにしている(WADIAね))

だけど、アンプからの轟音やら超振動から高周波が発生しないとは言い切れない。

じっさい、ステーシス2の轟音・超振動(振動の方は振動になるという分で

耳への負荷にはならないとは思うけど・・・)

とは、言うものの赤ん坊じゃないけど

ゆさぶり症候群みたいなもので赤ん坊が異常を出すときがある。

それを大人といえどずっと聞き続けていたら

よくないんじゃないか?とおもってしまう(根拠はない)

さらに 瞬発力の在る轟音・・

例えばパイレーツ・オブ・カリビアンの死者の行進のあとにはいる、切り裂くような音

この辺りをステーシス2できくと、

代理も高橋も意見は同じだった。

「心臓の弱い人ならショック死しかねない」

実際、代理も

「この轟音は心臓に悪い」と漏らしたし

轟音のショック?で、音の成分が聞き取れない。

インパクトの強さだけを追ってしまう。

かけるCDを選べばいいだけのことなんだけど・・・

 

高橋、祭りの時にキンキンカンカンとひっきりなしに鳴る鐘のちかくにいたおかげで

しばらく、耳がマヒしてしまい、CDPの音の判定がおぼつかなくなったことがあった。

 

このような経験から

ステーシス2については

ずっと、聴いてちゃいけないよ。

(その音を基準にするような耳になっちゃいけないよ)

と、助言したことがある。

 

確かに、雷が鳴るときのような地を這う地響きがでるアンプではあるので

自然な音。実際に在る雷の地響きは、自然だといえるけど

日常的に雷があるわけじゃない。

それが、毎日のごとくあるというのは

やはり、不自然である・・・

 

そういう地響きや轟音がここちよくなってしまうと

音の成分表がみえにくく

インパクトなしでは聴けなくなってくる。

と、いうか

インパクトをたのしんでしまうというか・・・

こういういきさつがあって

もしかしたら、音の成分がすでにきこえなくなってるんじゃあるまいな?

と、思わぬでもなかった。

 

だが、オーナー様 そこは承知されていたようで

あまり、聴かないようにしている・・とのこと

がおまけをいえば、

新しくアンプを作ってもらうとのこと。

 

それは、逆に言えば

この音じゃいけないと判っているということだろう。

今度のアンプは

アンプ屋さんに

リアルな自然な音を目指し

「思う存分作ってください」というものらしく・・・

代理もほっとしている部分がある。

 

高橋のことでも書いたけど

「とことんやってください」

とかあ?

こちらの技量いっぱいのことをゆだねられると

技量いっぱい以上のものを作ってしまうことになる。

 

良い仕事をさせようと思うのなら

相手の言う通りに任せることだと思う。

(むろん、この人なら、見込めるかどうかの判定は必要)

この不思議力をつかうことができなくなる人は

へたに妙な?知識がありすぎて、

ここは、このコンデンサを使ってください・・とか

任せる人に・・う~~ん 指図してしまうというか・・・

委ねるということができないということが多い。

 

この辺りを懸念して

アンプ屋さんとのつきあい・・という記事を書いたのだが

まだ、浮上してこないwww

 

このコンデンサを使ったらよくなるという知識や経験は事実であっても

それが、

アンプ屋さんの 

設計図のなか・トータルバランスの中では

却ってつや消しになる。

 

家を作っていて

寸足らずの柱を持ってきて

これは材質が良くて

値段も1本50万もする柱で

と、いわれたって、つけられないものはつけられない。

みたいな、

音の設計者には、設計図があるわけで・・・

いわば、こんな家にしてほしいだけ告げたら

もう、あとは、お任せするのが一番良い。

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