憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

ソルフェジオ周波数 音がでないとだめ????という検索からおもうこと(再掲載)

2016年12月24日 | 検索から思ったこと

代理の「思うところ」・・・ソルフェジオ効果をうみだす元 

と、いう記事を再掲載しているが、

以前にも

ソルフェジオ周波数 音がでないとだめ

と、いう検索がきていた。

 

この検索の意味が分かっていない代理です。

周波数帯域によっては、

音がでていても、

人間の耳ではきこえないということもあります。

そこで、一般的に言われているソルフェジオ周波数をまとめた、リンクを貼りつけます。

実際に聞くことができるようになっています。

http://pando.club/post-1324

ソルフェジオ周波数の種類

ソルフェジオ周波数には色々な種類があるので、まとめてみました。

  • 174ヘルツ・・・苦痛の軽減
  • 285ヘルツ・・・多次元領域を知覚した意識の拡大と促進をする
  • 396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
  • 417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
  • 528ヘルツ・・・理想への変換、奇跡、DNAの回復
  • 639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
  • 741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
  • 852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め
  • 963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる

*******

人の耳に聞こえる周波数の範囲は約20Hz~20kHz

と、いうことで、

963hz~963hzは可聴周波数ということになります。

音が出ないとダメというより、

音が出ている状態のHzとして、認識されるということですね。

 

この辺りのHz数だけをきいても、

たぶん、おもしろくないというより

852・963あたりになると

むしろ、こうるさく感じると思えます。

代理の記憶が定かでないのですが、

528hzの音楽をきいて、

耳障りでつまらないと感じました。

 

実際に上に書かれている効果があるかどうかわかりませんが

スピリチュアル系統の人は

波動の粗いものは、良くないというとらえ方をするところがあり

極端ですが、人によっては食べ物からの波動もかんじとり

例えば、肉などは、殺されるという恐怖の波動がはいっていて

その波動が粗いとのことです。

 

この考え方をそのまま、音の周波数やチャクラにあてはめているとおもえるのですが、

じっさいにきいてみた感じの

つまらない・不快とかんじた自分の感覚を信じることとして

この不快感というのは、

たとえていえば、

「刺激」に対する拒否反応であると思うのです。

852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め

963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる

などというあたりは

例えば、ヨガでもいわれている内容ですが

このヨガでいう覚醒、精神上昇?というのは、

実は、α(アルファ)波の働きらしく

覚醒したと言われる僧侶はα波が顕著に出ていると言う事です。

そのα波を出しやすくするのが刺激であり、

実験ではカレーを食べてみると言う事をやっていて

食べ終えるころにはα波が食べる前より非常に多く出るそうです。

 

辛ければ良いのかどうかはわかりませんがwww

おそらく、この周波数というのも、

(代理が聴いた以上は、不快な刺激だったのですが、)

α波をださせる効果があると言う事だと思うのです。

 

ところが、それを不快とかんじるというのは、

例えていえば、

カレーをたべたらα波がでるのだといって

カレー粉だけたべて?なめて?みても、

まずいと感じるのと一緒だと思うのです。

その周波数というものだけでは、

こうるさいとかんじてしまう。

刺激だけなので、うっとうしく感じる。

と、言う事だと思うわけです。

 

つまり、野菜やスープの素の味がしっかり入っていて

おいしいカレーになる物だと思います。

 

あと、考えられるのは、PCを通していますので

まともな音がすでにでていない。

と、いうことでしょうか・・・www

 

一方でIN・DEEPさんだと思いましたが

ジョン・レノンの曲が417hz(記憶曖昧)だったかで

417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進があると言う事だと思うのですが

これも、417hzだけで作っているわけでなく

いろんなスープや野菜やお肉がはいっていて

バランスが取れているから

聴いていて、心が和むとか?

こういう効果も出てくるのだと思うのです。

 

また、一方で、

実際に該当Hzだけの曲で効果がでているとしたら、

依存を心配する声もあります。

一種の刺激を必要にするということは

自分で治癒?していく能力を衰退させるという

マイナス効果もあり

かえって精神的にひ弱な状態になりはしないか?

と、いう心配論もあるわけです。

 

ましてや、最後の宇宙意識とつながるというあたりは

実際の思考や試行錯誤という人間性の修練を経ずに

短絡的に覚醒するようなもので

(できたとするのならですが・・・)

非常に危険極まりないことだと思えます。

 

小難しいことは考えず、

その時にききたい音が

自分の状態に必要な音楽であるとおもいますし

何かを目的にして

音楽を楽しむというのは、

逆をいえば、

たいして良いシステムをもっていないと思えます。

 

音のひとつひとつが、

心地よい。

そのメロデイも楽しい。

 

それだけでいいんじゃないかと思うのです。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ある人体実験 薬物試用であ... | トップ | CDM-1とCDM-0と・・・・(再... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

検索から思ったこと」カテゴリの最新記事