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うだうだ話・・・6 CDPの性能を引き上げるのが根本(再掲載2)

2018年09月12日 | 代理の私感

書きながら思っていたことですが

9LTDの音が

I氏の6LTD-blueと良い勝負(もうちょっと表現が違ったと思いますが)

と、A氏からの報告だったわけですが、

当方にくると、

良い勝負ではない・・・。

これは、なぜかということを考えていたわけです。

 

簡単にいってしまえば、

システムの違いだと思うわけです。

 

何度も書いているように

高橋は

CDP/DACの音を忠実に表現するシステムを作っています。

そうする理由は

CDP/DAC 本来の音がどういうものであるか

はっきりと知るためです。

本来の音がわかなければ、

どう直して良いか、どこを直して良いか

判断が出来ず

前述したように

良い音してますよ。で、終わってしまうわけです。

 

この本来の音がでるシステムまでもっていくと

他のシステムで味付けされたりして

聞き取れなかったCDP/DACの元の音がでてきますが

この辺りの理屈が

理解されにくいのだと思います。


例えば、ケーブルの良いものをもつと、

かなり、音が良くなるわけですが、

CDPの性能があがったら、CDP本体だけで

そのケーブルをつける以上の音質になるということになります。

すると、場合によっては、良かったはずのケーブルがかえって

音を変にさせたり、殺したりするかもしれません。

あるいは、さらにもっと良い音になるかもしれません。

が、CDPの性能があがったら、

率直にその情報を伝えることができるケーブルで、充分になるわけです。

こういう意味で、率直なケーブル他システムも率直な音になるように

していったとき、

CDPの性能がどこまでのものかみえてきて、

その評価ができるわけです。

と、考えたら、

ケーブルで音をたしてもらわなければいけない状態は

すでに、CDPの性能、音質が引き上げられていない状態だと思えます。

ならば、CDPをとことん、よくして、

その上でケーブルもよいものを使えば

もっと、良くなる。と、いうことになるわけですから、

まず、最初にCDPを良くしていただきたいと思うのです。

このあたりで、メーカー神話に踊らされていると

(メーカーの音は最高に作ってある。と、いう神話)

コストダウンやら、古い性能の部品やら、

回路間違いやらwww

いくらでも、性能をあげられるものでしかないことに

気が付かないわけです。

このあたりは、自分で触れる人はよくわかっていらして、

もっと、良い音にするにはどうしたらよいか。と

いろいろ、工夫されていると思います。

敵はwww

デジタルであり、回路も複雑、

肝心なところはICで制御されていて

触るに触れない部分もあり

それをどうやって、良い音にするか、

ここは、事業秘密なところでありお話しできないのですが・・

いろいろな面

電気知識・回路知識・コンデンサ知識・剛性アップ・・ほか、

ひとつやふたつでない

知識で成り立っている部分です。

*****

当方で聴いたらとても聴けたものでない、と言う事があった時に

オーナー様は

「うちでは、良い音です」

と、いう風に思うのではないかと言う事です。

それは、

例えば、アンプとか、ほかのシステムが音を牛耳っている。と

いうことで、

聴けたもんじゃないCDPを聴けるようにするという点では

よいのですが、

それでは、逆に

聴けたもんだ。と、いうCDPの音は

どうでしょう?

CDP本来から出る「聴ける音」を

アンプなどが殺してしまって

アンプの音で聴いていると言う事に成りかねません。

 

サイテーション16を購入したI氏から、

報告があり

高橋は、そのままでは、

サイテーション16の個性が強すぎて

どのCDPを聴いても、サイテーション16色になって

CDPの違いが判らなくなる。

と、つたえたところ

そっちと同じようにしてくれ~~~とねだられたのですが

お断りは当然で・・・

アンプ屋さんにかけあって、

かなり変更したようです。

 

このことからも、

アンプに牛耳られてしまうと

WADIA6LTD-の真価がみえない。

と、いうことが納得できたのではないかと思います。

 

そして、6LTDの真価を知らずに終わりたくないというのが、

底意ではないか?と勝手におもっていますが、

ひとつに

自分の処のシステムで出る音と

高橋のシステムで出る音が、違うといういくつかの報告?に

まだ、もっと、良い音がきける?

アンプを率直にすれば

まだまだ、見える音がでてくる?

と、いうことを

サイテーション16の素のままで

アンプがこれほど牛耳ってしまうのかと感じたときに

I氏の感性が納得したのではないかと思うのです。

 

その後のアンプがどんな音であるかは

知る由もありませんし

A氏が9LTDと聴き比べたときのアンプがどうだったかも

判りません。

(知らせてこなくて良いですよ~~~www)

 

が、言えることは

やはり、当方のシステムで

チェンジャーできりかえたら、

違いが如実にわかるという事です。

 

I氏宅で9LTDを同じシステムで聴き比べない限りは

みえてこないところでしょうね。

だけど・・・

その9LTDもblue化になりますので、

9LTDとの比較は二度とできないということです。

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