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何とも言えない気分です・・・(再掲載2)

2017年10月26日 | ブログに揚げない物件

しばらく、休みますと、書いたところまでは、

良かったのだろうけど、

続けないかもしれないというあたりで、

だいぶ、励ましをいただきまして・・・

 

思いのほか、

こんな代理の頓珍漢な内容でも

参考になっているんだと

ほっと、したところがあります。

 

一番、伝えづらく、理解されにくかったことは

真空管アンプが良い音も悪い音も

アンプの力で、良い風にしてしまう。

と、いう部分でした。

(無論、トランジスターアンプでも、それはあるのですが・・・)

実際、真空管アンプをお使いの方にすれば

そんな馬鹿な・・・と、いうことであり

裏側では、「事実が確認できない」ということもあって

真空管アンプの悪口を言っている。

けなしている。

と、取られた節があり

その細かな内容をここでかきつらねていくことになったところがあります。

 

この部分もご理解いただけて

特に、低域の空気振動を伴う音作りというものが充実しておらず、

多く、高鳴り気味の音。

中域主体で迫力があるように錯覚させてしまう音

が、ほとんどで

これを違うと言い募っても

低域が中高音を支えていくんだ。

と、説明しても

実際に中域主体の音で「聞ける音」になっていて

場合によっては

当方の低域主体の音を聞いていただいても

迫力がない。と、いうふうに感じられる方もいらっしゃったようです。

 

小さなSPから空気振動もなく、低域も出ず、で、あるのに

それを真空管アンプでドライヴすると

迫力があるように聞こえる音が出ます。

 

これは、SP の性能でなく

アンプの性能で聞いているのですが

このSPを当方で聞くと、

とても、きけたものじゃない、作り物の音しか出なかったのです。

 

実際の音を聞いての評価であっても

結局のところ、

それは、トランジスターアンプの性能が低いんじゃないか?

真空管アンプならドライブするよ。

と、いう考え方になって

SP自体の性能をうんぬんできない時期が続きました。

 

そうこうするうちに

CDP 側の不具合??・でCDP が、戻ってきたときに

低域がでていない(OS コンてんこ盛りの悪作用)

音が整いながら、こもる_(不思議な表現ですが)

このほうが、問題だということになったのですが

オーナー様のその当時のシステムでは

低域がでていないのも、

こもっているのもつかめない。

真空管アンプが上手に音をまとめてしまうのです。

この状態では、SP の低域がでていないのも気が付けない。

これで、真空管アンプはすごく良いといわれて、

代理の頭の中は混乱しました。

 

ぼろい、CDPでも(極端ですが)ぼろいSP(同じく・・)でも

真空管アンプさえよければ、問題なし。ということです。

 

そして、何よりも、大きな見解の違いは

真空管アンプの音は作られた音であり、響きなど強調されすぎて

自然な音ではなく、低域がでていない。

つまり、倍音で音をつくっているのでしょう。

いわゆる、コードのようなものですから

音のふくらみがあります。

 

その状態でLTD をきいて、果たして

LTD の真価がわかるのだろうか?

大きな疑問でした。

 

低域が出ていないこともわからない。

濁っていることもわからない。

と、いうことは、

逆に、いえば、LTD がだしている音がでているわけではないわけです。

 

これが、普通のCDPならば、代理もここまで突っ込むことはありません。

LTD というのは、

そのCDPだけで、音はほぼ、完璧に出ているのです。

それをわざわざ、真空管アンプの音にしてしまって

(無論、真空管の能力にもよりけりだと思いますが)

低域がでていなくて・・・

丸く丸くまとめてしまう・・・

LTD の真価が伝わらない。

 

そうこうするうちにSPも買い替えて、

トランジスターアンプの導入になり

やっと、6LTD の真価がつたわったのでしょう・・

 

最近になって

「6LTDの音は、神の領域」

とか

「ずどーんと落ちる低域は6LTD の独断場です」

と、いう風な言葉が出てくるようになりました。

 

代理がブログを休止しようかと思ったのは

この部分が大きいと思います。

 

やれやれ、ひと安心だ・・・www

と、いう思いがありました。

 

それは、それは、裏側で、悶着もありました。

高橋にも忠告され、

それでよいのならほっておいてやれ。

音の好き不好きは

第三者が立ち入ることではない。

こちらは、少しでも良い音を提供するだけ。

 

あとは、ご本人を怒らせ

気分を悪くさせるだけでしかない。

 

と、それでも、その高橋の忠告を無視・・して

是が非でも、

6LTDの真価にたどりついてもらう。

 

と、それだけ、やってきて、

「神の領域」と以前とは違う言葉が自然と出るようになったとき

代理はもう、これでOK~~~(軽いやつです)

と、思ったわけです。

 

そして、850LTDなどでも、

SPをドライブするという言葉をいただいて

問題はシステムばかりではない。

と、思ったのです。

ちゃんと、CDPが音決めをすると

わかっていただけるんだと

音の入り口と出口という

その最初の出口一つがここまで変われば

あとは、なんとかなるwww

 

ああ、もう

きがかりはない。

(死ぬみたいなことをいわないの!!)

と・・・

 

そして、逆に今度は

世間の評価ばかり先走ってしまった機器を

それが良い音と思い込んでしまっているのが、

気になってしまったところがあったのですが

これは、

もう、まさに、高橋の言葉通り・・・

それでよいのならほっておいてやれ。

音の好き不好きは

第三者が立ち入ることではない。

こちらは、少しでも良い音を提供するだけ。

 

あとは、ご本人を怒らせ

気分を悪くさせるだけでしかない。

 

こちらは良い音を提供するだけであり

評価を提供するわけではないのだと。

 

多分、あとにも先にも

ここまで、食い下がって時に痛いところを突いたりなんていう

大人げないことはないと思います。

 

本当に良い音を追求したいというオーナー様の熱意があればこそ。

SPもふんだりけったりで批判したりしましたが

それらもすべて、

そこまで言われるなら、変えてみようというオーナー様の改善心

探求心あってこそ。

 

そういうところもあり、

少し、見解を変えた新境地からの視点に気が付けたら

なに?休むんじゃなかったの?

と、いわれることになると思います。

 

それまで、しばらく、一休みです。

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