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WADIA WADIA850 13台目Blue  掲載しました。2018-04-25

2018年08月21日 | 2018年アップニュース

WADIA WADIA850 13台目Blue

 

う~~~ん。

のっけから、困ってしまう。

WADIA850LTD(+)blue

が、こちらのブログでは、

正式名称ですね。

 

DACについては

LTD部分が少ないので

(と、いう表現であってるか????)

DAC・blue

と、なるのですが、

CDPは、LTD化したうえでのblue化なので

CDP・LTD-blueと命名したはずなのですが・・・

 

ちなみに(+)は

DA/CをPCM1704に換装しているという意味です。

 

*blueの名称は最高峰の意味です*

 

それは、さておき、

今回、この後期型、

またも、進化しております。

 

前期型と比べると、

後期型はもうひとつ、伸びしろが追い付いてなかったのを

高橋、気にしていまして・・・

 

これは、WADIA6の後期型と前期型とでも

ちょびっと、前期型の伸びしろがおいついていなかったのですが・・・

どうした加減か

blue化で、ぐんとひきあがって

6前期型、後期型で

東西横綱というか

前門の虎後門の狼というかwww

もう、虎と狼の個性そのもので

甲乙つけがたし

行事の好みの問題www

医者のさじ加減好き勝手www

と、いう独壇場の域に達しているのですが

 

WADIA850

前期と後期

blueまでもっていってしまうと

わずかながら、後期型の伸びしろが追い付いていない。

 

実際、代理が手放しでほめてしまったのも

前期型の850LTD(+)blueのほうだったのです。

 

ところが、今回、後期型がきて

「最高の音にしてください」の依頼と相成り

高橋・・・

「前期型と比べると、

後期型はもうひとつ、伸びしろが追い付いてなかったのを

高橋、気にしていまして・・・」

では、最高の音にならないわけですから・・・

新機軸にトライ。

やってみなきゃわからない

(およそ、論理的・回路的にはいけると目星はつけているのですが)

やってみたら、

まあ・・・

聴き惚れる音にかわりました。

 

850のフラット性の良さ

多種の音が、ひとつずつ、耳に入ってきます。

わりと、ありがちなのが、

例えば、ギターがメインになっている音をきいていると

他の楽器の音に注目(注耳?)しにくいのですが、

今回の850LTD(+)blueは、

どの楽器も心地よく耳に入ってきます。

 

正直を書くと

フラット性の高いCDPは

今一つ、距離感が薄くなり

その分、実在感が薄れがちなのですが

その特徴をもちながら、

1音・1音がしみてくるので

耳をもっていかれます。

WADIA6(LTD- blue)の個性とは違う意味合いで

独特の音世界が

耳を

身体を

心を

感覚を

感性を

その世界に引っ張り込んでくれて

心地よい・・・

 

フラット性の高い音場はかくの如くかと

開眼させられた思いがしています。

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