マークレビンソン390SLは、トランスポートになってしまったが、
これは、かえって良かったと思う。
もともとが、「ゆるめ」の音で
なんだったか、プリアンプもきいたけど、
メリハリがなく、良い意味で甘い音なら
クレルあたりのほうが良いと思ったことがあるくらいだから、
甘いをとおりこして、「ゆるめ」の音だった。
ついでをいえば、D3のほうが良いwww
で、しっかり、聞き比べたのがWADIA9・・
たちうちどころか、足元にも及ばなかった。
で、390SLを素のままで聴いたときに
ベースの音がやはり「ゆるい」
VRDS50とオデオンライトの時でも、
VRDS50より、
DACはオデオンライトの方が良かったので
390SLをトランスポートで使う方が理にかなっていると思えた。
で、最初はビマックから音出しをしてみたが、
さすが、フラットの王者www
奇麗なだけで、濃淡や距離感が薄い。
遅くまで仕事をしていたので、
ビマック試聴で、終わらせ、
―オデオンAGで、なら、どうなる?-
と、言下で、ねだっておいた。
で、今日になったら、オデオンAGに代わっていた。
いや~~、良いわ~~~。
DACで変わる。
オデオンAGは、オデオンライト(この音質改善版は6BLのDAC部分の弟分のような音)に比べると
中域がしっかりしている(張り出しが多いし、レンジが広いし、24ビット)
で、当方のオデオンAGは高橋しっかり改善しているので、なおさら・・良い。
むろん、トランスポート390SLがOH のみということともあるし、
元が「ゆるめ」
さすがに、6LBに似てるオデオンAGをもってしても、
二回り以上、音質が伸びていない感。
で、ありながら、聴かせる・・・
さすが、AGwwww。
この音なら、390SLより、よほど良い。
あっさり、代理よろしく、VRDSをトランスポートにもってきても面白いかもしれない。
こういうDACがあると、
ピックアップの違う機種との聞き比べもできる。
CDM系統にはない魅力があるKSS系の音もレパトリーに入る。
そして、トランスポートの音質改善を行っても良い好みを選び出せるだろう。
ピックアップの違いなど、ものともしないのが
音質改善でもあるので、もちろん、390SLを音質改善するのも一手だが
何かあったとき、こちらが触れないものに対して、メーカーがまともな技術がないのと
先に書いた、プログラムの拙さを思うと
いくらでも、
もっと、良いトランスポートがあるだろう。









