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390SLを・・・

2018年09月08日 | 途中経過

マークレビンソン390SLは、トランスポートになってしまったが、

これは、かえって良かったと思う。

もともとが、「ゆるめ」の音で

なんだったか、プリアンプもきいたけど、

メリハリがなく、良い意味で甘い音なら

クレルあたりのほうが良いと思ったことがあるくらいだから、

甘いをとおりこして、「ゆるめ」の音だった。

ついでをいえば、D3のほうが良いwww

で、しっかり、聞き比べたのがWADIA9・・

たちうちどころか、足元にも及ばなかった。

で、390SLを素のままで聴いたときに

ベースの音がやはり「ゆるい」

VRDS50とオデオンライトの時でも、

VRDS50より、

DACはオデオンライトの方が良かったので

390SLをトランスポートで使う方が理にかなっていると思えた。

 で、最初はビマックから音出しをしてみたが、

さすが、フラットの王者www

奇麗なだけで、濃淡や距離感が薄い。

遅くまで仕事をしていたので、

ビマック試聴で、終わらせ、

―オデオンAGで、なら、どうなる?-

と、言下で、ねだっておいた。

で、今日になったら、オデオンAGに代わっていた。

いや~~、良いわ~~~。

DACで変わる。

オデオンAGは、オデオンライト(この音質改善版は6BLのDAC部分の弟分のような音)に比べると

中域がしっかりしている(張り出しが多いし、レンジが広いし、24ビット)

で、当方のオデオンAGは高橋しっかり改善しているので、なおさら・・良い。

むろん、トランスポート390SLがOH のみということともあるし、

元が「ゆるめ」

さすがに、6LBに似てるオデオンAGをもってしても、

二回り以上、音質が伸びていない感。

で、ありながら、聴かせる・・・

さすが、AGwwww。

 

この音なら、390SLより、よほど良い。


あっさり、代理よろしく、VRDSをトランスポートにもってきても面白いかもしれない。

こういうDACがあると、

ピックアップの違う機種との聞き比べもできる。

CDM系統にはない魅力があるKSS系の音もレパトリーに入る。

そして、トランスポートの音質改善を行っても良い好みを選び出せるだろう。

ピックアップの違いなど、ものともしないのが

音質改善でもあるので、もちろん、390SLを音質改善するのも一手だが

何かあったとき、こちらが触れないものに対して、メーカーがまともな技術がないのと

先に書いた、プログラムの拙さを思うと

いくらでも、

もっと、良いトランスポートがあるだろう。

 

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