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うだうだ話その9 50Hzと60Hzのエージング時間に差があるのでは?(再掲載3)

2018年10月21日 | 代理の私感


WADIA15のOHからLTD-blueまで行うと言う事で、

WADIA860LTDと一緒にやってきたのだが、

う~~む。

忍びないというしかない。

blue化で音は格段に良くなっているが

WADIA850前期型LTD-blueをこせない。

 

不思議としかいいようがないのが、850前期型といってよい。

860はピックアップがWADIA6のピックアップと同じで

音の精度は6のピックアップの方がよい。

6LTDをこせるかもしれないと購入にふみきったものの

6LTD- blue の出現と

癖のないトラアンプをつくらせて、聴き比べたら、と

で、

あえなく、陥落・・撃沈だったらしい。

 

で、これは、blue化だと入院依頼。

結果は850LTD- blueにおいつけない。

これでは、6LTD- blueのしっぽも見みえない走者だろう。

 

860は850の基盤とほぼ同等。

いや、むしろ、860から、850への基盤を引っ張り出し・・

だいぶ、簡素化したという感じで

ここでも860のほうが、850より良い音が出るはずなのだ。

おまけに、

6系のピックアップ。

 

で、あるのに・・・越せない。

 

と、なると、何かが違う。

高橋、ある程度、目星はついているようであるが・・・

だが、やはり依然として850LTDーblueが

なぜ、ああも良いのか

 

考えられることは

エージングの違いと買いあたりの良さ。

(もしかすると、プログラムも変更?)

いや・・あの音を聴いている限りでいえば

むしろ、ピックアップの違いと思える。

blue化で低域にシフトすると、

6LTD- blueに近い音が出てきていた。

6LTD- blueのほうが、音の解像度と表現がより緻密なのは、

おそらく、ピックアップの違いだろうと思っていた。

 

ところが、

860で6系ピックアップが載っている。

先の理論で行けば、860の方が良くなければいけないはず・・

 

こうなると、矛盾が生じてしまう。

 

業務用機器にありがちなのが、

他の機能を載せていることで

値段が高くなるだけで、

音質は余計な機能を付けてないものの方が

良いと言う事がある。

860もちょうど、そんな感じで

他の機能?を付けた分、回路も多くなり

場所もとれず、メーカーも、今までの機器よりグレードアップさせている部分があるが

逆に え?ここを削ってしまう?というような変更をかけているのも事実。

(言い方が悪いかな。G-UPしたなら、それに見合うものを付けてほしいというべきかな)

それにくらべて、850あたりは機能を縮小、削除しているぶん

基板内の力が100%でてきているのかもしれない。

そして、基盤力?をblue化であげることができるので

ストレートに良くなったのかもしれない。

 

その基盤として考えをえられたのが、

WADIA15のおかげか。

これは、WADIA6後期型基板とほぼ同じ。

以前から、高橋がほしいなと言っていたものだが

聴いてみてびっくり。

 

WADIA6LTD-blueのDACとほぼ、同じ音が出る。

(当たり前と言えば当たり前だが)

だが、15はOHも音質改善もLTD化もblue化もしていない。

以前の持ち主がよくエージングしていたものを入手されたのかもしれない。

 

差はやはり、いろいろのメンテナンスをしていないというところで

伸びがたりない。ふくよかさが足りないという感じである。

実際には、無いが

WADIA6LTD- blueというメーカー機種があって、

20年ほどたって、くたびれてきたのを見るような気分。

 

これは良くなるが、

元が良いので、激変はしないだろうなあ

ともいうが、

やってみないと判らない。

その素の状態の音で

代理の中では、9LTD- blueを超してしまったと言ってよいか。

これも、当たり前かもしれない。

6後期型基板は9LTDともほぼ同じ。

9が最高峰を目指した分、

悠大な存在感を持たせなければならなかっただろう。

身近、至近距離、等身大というところでなく

圧倒的な荘厳さをもたせる。

この違いだろう。

いわば、握手してくれるAKBに親近感をおぼえてしまうのににたような。

(単なる庶民でしかない代理ともいえるが)

 

が、やはり、大きな違いはエージングと買いあたりだろう。

I氏の850LTDも前期型だが

どこかのショップで保管されていたものを購入したらしい。

一方の滋賀のT氏のほうは、きれいすぎる程の筐体であった。

お仕事のこともあり、そんなにしょっちゅう聴いてはいられないのだと思えるが

最初から良い音がしていて

聴きこんでいると思えた。

一方で

いまいち、エージングが足りないと思える音のものを

他に良いものがあれば熱心に向かい合わないだろう。

この差だろうし

手に入れるときも、ほかに良いものをもっていると

まあ、きいてみるかと売り手を、売られ状況を厳選しない。

少々難ありで保管されていたらしいものを購入されたようでもある。

 

そんな違いが最初から音に出ていて

エージングでもなかなか追いつけないだろうと思えた。

 

だが、

かなりのエージング時間をついやしているはずなのだ。

 

860をきいて、かなりエージングしたと言う事で音が良くなっているといわれていたし

850より良いようないいまわしだった。

(たぶん、真空管アンプの補正能力できいてしまい、CDP本来の音は見えていなかったと判断)

だが、860もエージングが足りていないとも思わされる。

 

何故?

 

考え付いたのは50ヘルツ地域と60ヘルツ地域との差。

ウィキによると

1ヘルツは、「1間に1回の周波数・振動数」と定義される。

これは意味合いがちがうね。

〇電気の周波数、ヘルツ〇

電気には、直流交流の2種類があることをご存知でしょうか?

例えば、乾電池のように「+(プラス)」と「-(-)」といった電極があり、電気が一定の方向に流れるものは直流です。

一方、電力会社から送られてきてコンセントを通して使用している電気は交流です。

交流電気は電気のプラスとマイナスが常に入れ替わっているもので、実際のところ1秒間に何十回も入れ替わっているのです。

この交流電気の入れ替わる波の回数のことを周波数と呼び、周波数の単位にはHzヘルツを使用しています。

・・・・

この考えで行くと

60ヘルツ地域は交流の変換は60/秒

50ヘルツ地域は交流の変換は50/秒

 

1秒間の間に10回の周波数の振幅の違いがあり

実際、50ヘルツ地域の方が電圧が低くなる。

当方、調子が良いと110近く・・105Vなどという状態もあり得る

50ヘルツ地域は逆に100Vを切ることもある。

 

こう考えると

圧として置き換えると

毎秒10圧力たりてない。

同じ時間エージングをかけても

仮に10時間×60分×60秒×10圧力

36万圧力の差が出てくる。

 

この考えが正解だとすると

クリーン電源を導入したとおっしゃられていたが・・

すべての機器に使っているかはよくわからないことで・・・

たかが10時間のエージングでも

圧力として考えたら

その効能は違ってこよう。

 

ちょうど、野菜に重い漬物石をのせるのと

軽い漬物石をのせるのと

付けこみが違ってくるように・・・

 

 

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