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自分の方向性・嗜好を知るのが良い。(再掲載2)

2018年11月13日 | 代理の私感

なにか、最近

代理ブログは

あれやこれやのAUDIO機器の評価?の

検索場所になっているような感じがする。

で、逆引きすると、

他の方のインプレなども見受けられ

まったく、正反対の意見が出ていることがある。

 

インプレをかいた当人同士は

おそらく、お互いの意見を信じないだろうと思うWWWW

(むろん、音質改善を双方ともおこなえる場合

ただし、代理は高橋の所業であるが・・・)

 

そのあたりを考えると、

どちらの耳(技術?)を信じてよいか

判らなくなるだろうと思う。

 

こうなってくると、

何をもってして、良い音と判断するか

と、言うことになってくる。

 

代理は(高橋はというべきだろうけど)

より、本物に近い音

自然に近い音

人間の耳にちかい音。

そんなのが良いと思わされる。

 

人間の耳に近いということは、

例えば

WADIA6LTD-blueと

WADIA860LTD- blueと

を、比べたとき

実在感・立体感・距離感は6の方が秀でている。

だが、860の方がフラット性が高く、

オーケストラで言えば、どの楽器も均一(フラット)な音を出してくる。

 

実際の人間の耳では、

どの音も均一に聞く事は不可能だと思う。

人間の耳は、親近性をもっていて

例えば、知人の声を雑踏の人々の声の中からでも聞き分けられる。

それと同時に雑踏の人々の声も、聴き分けられるかというと

特徴的な声とか、近くの人くらいしか

何を言っているかまでは、判らない。

 

それを極端に言えば

何もかも、聞こえますというのが860なわけで

こうなってくると、

人間の耳というより、

デジタル耳という感覚が強く

代理としては、

本物・自然と違う気がしてしまう。

 

(ちょっと、極端にかいているので、誤解されないように)

 

そういう音の嗜好がちがうと、

例えば、

フラット性の高いオーケストラの音をひとつひとつ表現するような音が良い。

と、いう場合と

深さがわかるような・・本物の弦がそこで鳴っている様な自然感が良い

と、いう場合と

その判断で「音が良い」と、言う一言で評価されていたとき、

逆に言えば

フラット性の高いオーケストラの音をひとつひとつ表現するような音が薄いので良くない。

深さがわかるような・・本物の弦がそこで鳴っている様な自然感が薄いので良くない。

と、言う風に、なって、一つの同じ機器に対しての評価が正反対になる場合があると思う。


つまり、

評価する人が、どういう嗜好や判断をもっているかを

知らないと、

その評価をあてにすると、かえって迷うことになる。

 

実際、あったことだけど

同じ機器をきいた別の人がインプレを書いていたことがあったのだけど

(お客様ではない)

へえ?そんな風に聞こえる。

と、いうインプレで

逆にもっている機器とか(システム)とかが、あまりよくないものだとばれてしまうWWW

 

過日もある機器の音の評価がおかしいので、

システムの不備が見えたということもあった。

(むろん、改善提案をして、改善してくださった)

 

当方のシステムで聴いたときと

同じ機器のインプレの内容で、

相手方のシステムの不備?不足?が見えることがある。

 

ところが、

同じ音質改善をした同じ機器でなく

双方が別の機器に独自の音質改善を行ったとき

お互いが目指した音が出ていると

自分のシステムの中で満点をつけるだろう。

 

これを、お互いの相手の機器を取り換えて聴いてみれば

これは、ダメだ。

とか、

これは良い。

とか、

いえるのだけど

お互いの完成度が見えない状態で

互いの意見が食い違うとき

その意見を参考にしても参考にならない。

 

では、どうするか。

実際に施工してもらって

その音を聴いてみるしかない。

 

どちらを選ぶか。

それも、自分が信じられる人を選ぶしかない。

良いと書いている人を選ぶようになるだろうけど

当方、良くないふうに書いていても

良くない部分を書くところまでいく、その判断基準はWADIA6LTD- blueにある。

ゆえにあえて、

別格といってよい、この機器と比べて

良くない(風な)部分を書くということは

WADIA6LTD- blueと、比べられるだけのものを持っている。

と、いう裏がある。

比べられるだけのものがないと

前回の同じ土俵には立てない。と、いう言葉が端的だと思う。

 

そして、SONYあたりのフラグシップ?は、

とことん、音質改善して、なんとかきけるようになるだろう、ということで、

OHだけならばしない。

フル音質改善をする場合のみメンテナンスをお受けするという

厳しい評価になっている。

 

音質改善のスキルもまだまだあがるだろうと思うけれど

コスパ悪すぎということもあって、

とことんの音質改善を望む人はいない機器だと思う。

(同じ金額をかけたとき

WADIAならOH、LTD仕様音質改善・ピックアップ交換くらいまでできるところが

SONYさんのものは、とことんやって

WADIAのOH済みくらいの音しかでない。

WADIAの場合のLTD 仕様音質改善は

OHだけと比べたら、かなりの音質アップがあり立体感がではじめる。

同じ金額をかけて、30万くらいの音的価値になるか

300万くらい?の音的価値になるか・・・こういうところの違いをコスパ悪すぎといっている)

 

話ずれた・・・。

検索をかけて、参考にされようとなさるのは結構なことなのだろうけど

(よく、わからん)

代理のインプレ?は、高橋監修の機器に対してなので

素の機器やら、

現状くたびれまくった機器の音質評価ではない。

あくまでも、OH~それ以上を施工するということを

前提にして参考にしていただきたい。

 

そして、まったく違う意見のものを読んだとき、

迷われないためにも

具体的に当方が目指している音がどういうものか、

知っていただければ、良いのではないかと思う。

その方向性が判れば

自分の望んでいる方向性もみえてこよう?

その結果、他をえらぶとしても

きちんと、「意識・自覚」をもってのことなので、

それが、大事だと思う。

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