憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

マイクロとルボックス・・(再掲載)

2018年08月16日 | 途中経過

先ほど、マイクロCDM2のRCA側の音質改善までできあがり

聴いてきました。


中身はCD94ということらしいのですが・・・

いろいろ、余分なものを取り払い

回路構成の見直し、変更と相成りました。

ただの音質改善でないのは、いつもの通りですが・・・


出てきた音。

う~~ん。出来立てほやほやすぎるので

まだまだ、こなれていないのですが、

ルボックス(むろん、進化版音質改善の分)より、音の緻密さ・表現能力があり

細かな音をよく拾っています。

そして、なによりも、スピードが速く感じるのに

緻密に音を表現するので

おどろき・・・WWWW


あとは、バランス回路の見直しと音質改善。

ある程度、固まってきているのですが、

高橋、曰く。

素人が作ったというか、

お宅が作ったような回路で、無茶苦茶・・・

実際、高橋が、会社務めのころに

いわゆる「お宅」タイプの回路設計者が

雇われてきていたのですが・・・

(マイコン・マウスとか・・

ロボットコンクールとか

こういう回路設計などで、日本1になったりとか・・・)

現実の回路設計になると、役に立たない。

現場主義というと大げさですが

思わぬアクシデントとか

企業の要望とか

こういうものに、対応できないことが多いようです。


無茶苦茶な回路をみなおして、

普通の回路に組みなおしていかなければならず

つくづく、これでは、

つぶれるわけだなあ(会社が)・・とつぶやいていました

こういうAUDIO 回路設計ができる能力者は

当時なら、

もっと社会貢献できる職種で

やりがいに見合うだけの給料がもらえる大きな企業にやとわれてしまい

ある意味、人材不足であったろうし

高橋は逆に

社会貢献できる本業・職種をやっていくうちに

AUDIO ・特にCDP関連が

今までやってきた(今もやってますが・・・)仕事のノウハウなど

かなりのところでマッチしていると判って

やり始めたところがあるのです。

ですので、回路設計他いろいろなノウハウが

たたき上げといっていいか。

マイクロは、AUDIO に参入しようと回路設計者をやとったのか

社長自らだったのかはわかりませんが

蓋を開けてみれば・・そういうことだったのですね。

 

実際、WADIAもそういうコンピューター制御・回路・・の下積みがあって

(ロケット関係とか・・・)

AUDIO に参入してきたわけです。

 

回路が判っていないと大変なんですね...( = =) トオイメ目

 

とは、いうものの過去記事を読むと

*****

CD94に対しての評価?予測はすでにでていて

******

とは、いうものの、ルボックスあたりと比べると、

カチッとした硬派の音をだしてきているので、

アナログっぽいというかんじではなく

回路設計がよければ、

もっと、良い音になるだろうなあと思います。

(こういう点ではLINNの音作りは巧です)

*******

確かに、RCA 側、音質改善の音は予測通り、

回路設計見直し・変更が功を奏しています。

さて、バランス側がどう変わるか・・・

基本、LHH500 でもそうですが

バランス回路を持っているものは

バランス回路の音が良いように

作っているものなので

普通の回路?に直したうえでの、音質改善が楽しみです。

むろん、元からつけているものより良いコンデンサに変えていきますから

(かなり、良いものをつけてはいたのですが・・それより良いものを付けます。)

どう、ばけるかなあ~~。

予測不能・・・

判っているのは高橋だけかなWWWWW

2018-06-14 21:37:16

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« オークションから、徒然に思... | トップ | マイクロとルボックス・・終... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

途中経過」カテゴリの最新記事