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人柄がにじみでてくるのだろうなあ・・・

2018年09月15日 | オークションの事

完全なOH、音質改善をしてあっても、

そのメンテナンス代金は1/3もかけられたら

良いところで、

だいたいが、まともに、すべてを交換していない。

劣化したところ・1部分などという補修は

はっきりいって、OHとは呼ばない。

修理対応でしかないのであるが・・・

それよりも、きちんとすべてを交換していないと

交換していない部分と交換した部分との差異がうまれ

ひいては、元のままのところに負荷がかかる。

 

簡単に言えば、ほころびそうな弱い部分をつくってしまう。

これで、メンテナンス代金の1/3(で、あっても)をもらおうというのは、

無理がある。

結局、全部やり替える状態になることを思うと

あたら、中途半端なことをしてくれない方が良い。

 

その中途半端な状態のもののメンテナンス代金を1/3でも

取り返したいと思うのが、出品者なのだろうけど

いつかも、かいたけど、

メンテナンス代金の中に、労賃もはいってきていて

仮にメンテナンス代金30万として

労賃が・・いくらだろ?

仮に10万として、部品代金が20万

つまり、メンテナンス代金1/3は10万でなく、

約7万ということになる。

出品者にすれば、労賃分はもらえないのか?と考えるかもしれないが

出品者がその機器に対して依頼した分の労賃なのである。

そこは、購入希望者にしたって、

きちんとやってないものの労賃まではらわなきゃいけないのか?と思いかねない。

そして、機器本体がオークション相場より少し安め。

メンテナンス代金はほしいという気持ちは判らないでもないが

これは、厳しい。

まず、個人のオーナーであれば

治した分で自分も聞いて楽しんだわけであり

そのあげく、なにかがきにいらなかったわけだから、

手放そうと考える。

その個人のオーナーの「試行錯誤」ぶんまで、

購入者が受けなければならないだろうか?

払うとしたら、その部品代くらいでしかなかろう?

この考え方がおそらく、購入者側だろうし

売り手は、釈然としない。

 

だが、一番の決め手は

出品者側が、その機器を誰かに託したいと思っているかどうかだろう。

不足なメンテナンスをしている場合など、

その追加分を考慮して値段をさげて、

先々、メンテナンスできるように伝える。

 

こういう姿勢をつらぬいてくれたのが、

WADIA21iの元のオーナー様で

愛機だというより先に

その人間性に触れさせていただけたことを

嬉しく思う。

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