
山形蔵王温泉の“仕上げ湯”として訪れたのは、やさしい湯だと聞いていた【竜山の湯】。
一切宣伝なし、道の途中に案内なし、あるのは駐車場にある一枚の看板のみです。
外観を撮り忘れてしまいましたが、周囲は朝日連峰がよく見渡せる高原の別荘地。
お風呂は内湯のみの浴室と露天風呂付の浴室が、男女入れ替わりで使用されています。
(たしか日替わりで入れ替えだったかな?)
がらりと脱衣所からドアを開けると、なんともまあフォトジェニックなお風呂が!
今は無き駒の湯温泉を彷彿とさせる浴室です。
左側がぬるめの温度で寝湯になっており、一晩ここで眠ったらさぞかし気持ち良かろうなぁ。

きれいな透明湯が掛け流された浴槽は木造で大きい方が42℃、小さい方は木の枕がついた寝湯仕様になっていて40℃程とぬるめになってますので、こりゃあ寝湯でのんびりするしかないでしょ?

壁面の嵌めこみタイルもまた素敵です。

屋根はがっちりとした木組み。天井が高いため湯気が籠らず写真が撮りやすくて助かります(笑)。

酸性の強い蔵王温泉とは異なるナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(pH8.4)。
無色透明無味無臭、加温あり、口に含むとまろやかで飲みやすくおいしい!
日が傾いてくる時刻になると、一枚の絵のようだった窓からの景色も変化し、何と二枚の絵になりました。

そして露天風呂も空を映しだします。


雲間から射す光が山々を照らして、まるで神様がそこで遊んでいらっしゃるような光景です。

湯上りにオーナーさんご夫妻と薪ストーブを囲んでいろいろお話をさせて頂きました。
震災当時のこと、温泉のこと…etc。
『宣伝してないのにみんな友達に話して広がるんだよな~』と商売っ気ゼロのご主人。
ええ、そうですとも。良い湯はネットですぐに広まりますから。
こちらも冬季には閉鎖になってしまいます。
夕暮れ時は特に美しいので、探して行ってみて下さいませ。
あえて地図を載せない不親切なブログです(笑)。

一切宣伝なし、道の途中に案内なし、あるのは駐車場にある一枚の看板のみです。
外観を撮り忘れてしまいましたが、周囲は朝日連峰がよく見渡せる高原の別荘地。
お風呂は内湯のみの浴室と露天風呂付の浴室が、男女入れ替わりで使用されています。
(たしか日替わりで入れ替えだったかな?)
がらりと脱衣所からドアを開けると、なんともまあフォトジェニックなお風呂が!
今は無き駒の湯温泉を彷彿とさせる浴室です。
左側がぬるめの温度で寝湯になっており、一晩ここで眠ったらさぞかし気持ち良かろうなぁ。

きれいな透明湯が掛け流された浴槽は木造で大きい方が42℃、小さい方は木の枕がついた寝湯仕様になっていて40℃程とぬるめになってますので、こりゃあ寝湯でのんびりするしかないでしょ?

壁面の嵌めこみタイルもまた素敵です。

屋根はがっちりとした木組み。天井が高いため湯気が籠らず写真が撮りやすくて助かります(笑)。

酸性の強い蔵王温泉とは異なるナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(pH8.4)。
無色透明無味無臭、加温あり、口に含むとまろやかで飲みやすくおいしい!
日が傾いてくる時刻になると、一枚の絵のようだった窓からの景色も変化し、何と二枚の絵になりました。

そして露天風呂も空を映しだします。


雲間から射す光が山々を照らして、まるで神様がそこで遊んでいらっしゃるような光景です。

湯上りにオーナーさんご夫妻と薪ストーブを囲んでいろいろお話をさせて頂きました。
震災当時のこと、温泉のこと…etc。
『宣伝してないのにみんな友達に話して広がるんだよな~』と商売っ気ゼロのご主人。
ええ、そうですとも。良い湯はネットですぐに広まりますから。
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1 コメント
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- Unknown (ヤギ)
- 2011-10-20 08:16:54
- 絵~ですなぁ♪^^)V
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