
東鳴子温泉に属しますが、いわゆる“川向こう”に位置する久田旅館(きゅうでんりょかん)。
こちらは二本の泉質が異なる自家源泉所有のお宿です。

お風呂は男女別の内湯と併設の露天風呂が1つずつ。
脱衣所前には椅子の置かれた休憩スペースが設けられています。

脱衣所も浴室もまだ新しく綺麗。

ガラス張りで日当たりの良い内湯には、木の香りがする茶色い湯が掛け流されています。
湯上りシャッキリの重曹泉です。

内風呂
源泉名:久田2号泉
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)pH7.2
こちらは内湯から行ける露天風呂。(正確には浴槽の上に屋根掛けなので半露天風呂)


露天風呂は今は無き田中温泉を彷彿とさせる、クレゾールのような、ヒバやヒノキなどの木材オイルのような独特の香りが致しますが、田中よりも塩味が濃いかな。
おいらは田中温泉が閉館後、あの湯が恋しくなるとココに寄って思い出に浸っております(笑)。
内湯の久田2号泉も素晴らしいのだが、どうしても個性の際立つ久田1号泉の露天にばかり入ってしまい、湯口に付いた白い湯の花をつついて遊んだりして長湯してしまうのである。
ちなみにコチラの湯はがっつり暖まります。
水分補給&インターバルを挟んだ長湯でないとヘロヘロになってしまう…。

露天風呂
源泉名:久田1号泉
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)pH7.4
こちらの露天の囲いのすぐ後ろは陸羽東線の線路。
風呂と線路との距離は鳴子で一・二を争う近さでは無かろうか(笑)?

こちらは二本の泉質が異なる自家源泉所有のお宿です。

お風呂は男女別の内湯と併設の露天風呂が1つずつ。
脱衣所前には椅子の置かれた休憩スペースが設けられています。

脱衣所も浴室もまだ新しく綺麗。

ガラス張りで日当たりの良い内湯には、木の香りがする茶色い湯が掛け流されています。
湯上りシャッキリの重曹泉です。
内風呂
源泉名:久田2号泉
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)pH7.2
こちらは内湯から行ける露天風呂。(正確には浴槽の上に屋根掛けなので半露天風呂)


露天風呂は今は無き田中温泉を彷彿とさせる、クレゾールのような、ヒバやヒノキなどの木材オイルのような独特の香りが致しますが、田中よりも塩味が濃いかな。
おいらは田中温泉が閉館後、あの湯が恋しくなるとココに寄って思い出に浸っております(笑)。
内湯の久田2号泉も素晴らしいのだが、どうしても個性の際立つ久田1号泉の露天にばかり入ってしまい、湯口に付いた白い湯の花をつついて遊んだりして長湯してしまうのである。
ちなみにコチラの湯はがっつり暖まります。
水分補給&インターバルを挟んだ長湯でないとヘロヘロになってしまう…。
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源泉名:久田1号泉
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)pH7.4
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なるほど、そんなご縁があったとは!
ぜひ二源泉堪能して下さいませ~。
これ全部正しく読める人、以外と少ないんですよ(笑)
そういえば「なるこ」or「なるご」の読みの問題もありますねぇ。
そうです!露天の色の変化もまた田中の湯を思い出させてちょっと切なくなります(笑)。
ブログで紹介して頂いたことを家族に紹介しましたら大変喜んでいました。
私も家を継ぐ準備で日々、修行に励んでおります。
今後とも宜しくお願い致します。
拙ブログをご覧いただきありがとうございました。
以前社長さんから源泉について色々お話を聞かせていただいた事がありました。
素晴らしい二つの源泉とお宿、これからも守っていって下さいね。