
江戸時代は庄内藩主の湯治場であった湯田川温泉の九兵衛旅館(くへいりょかん)。
温泉街の通りから少し奥まった場所にあり、全13室ですが客室付き風呂もある高級宿です。
共同湯『田の湯』の隣に位置します。(手前に見える白い建物が田の湯)
宿泊者は別館・珠玉や(たまや)の3つの貸切風呂も利用できますが、立ち寄り入浴では館内の2つのお風呂が時間入れ替わりで利用できます。
川の湯 (源泉かけ流し)

がらっと扉を開けてビックリ!! 壁面が水槽になっていて錦鯉がゆらゆら泳いでおりました!
ブルーのライトに照らされて、なんとも幻想的なお風呂でございます。
縁が丸みの有るタイルになっているので、ここに頭を乗っけて大の字浮遊~

こんにちは
鯉に見られながら入浴
源泉湧出量約1000ℓ/mのかけ流し
無色透明のナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉であっさりした浴感ですが、あたたまりは強く、油断して長湯したら湯上りは汗だくになりました。
脱衣所に冷たい水が備えてあるのはありがたかったっす。
山の湯 (湯温調整のため循環ろ過あり)

ガラスを挟んでまるで鏡のように対称に設けられた内湯&露天風呂。
塀に囲まれて眺望は無いですが、小さいながらセンスの良い日本庭園が設けられております。

石造りの浴槽の四隅には、ちゃんと赤いお目々で四羽とも違うポーズのウサギちゃんがお出迎え。

湯口からはこの↑蛇口経由で源泉が投入されておりました。
これで掛け流しだったら言う事無し!ですが、源泉温度が40~44℃なので仕方ないのでしょうね…。

フロント脇には鶴岡出身の藤沢周平氏に関する展示品もありました。
藤沢氏が新任教師時代こちらの女将さんは教え子だったそうで、帰省の折にはよく宿泊に訪れていたとのこと。
静かで自然環境にも恵まれた湯田川に逗留したら、おいらも名文がひねり出せるような気がします!
(あくまでも気だけね。。。)
地域情報blogランキングへ
温泉街の通りから少し奥まった場所にあり、全13室ですが客室付き風呂もある高級宿です。
共同湯『田の湯』の隣に位置します。(手前に見える白い建物が田の湯)
宿泊者は別館・珠玉や(たまや)の3つの貸切風呂も利用できますが、立ち寄り入浴では館内の2つのお風呂が時間入れ替わりで利用できます。
川の湯 (源泉かけ流し)
がらっと扉を開けてビックリ!! 壁面が水槽になっていて錦鯉がゆらゆら泳いでおりました!
ブルーのライトに照らされて、なんとも幻想的なお風呂でございます。
縁が丸みの有るタイルになっているので、ここに頭を乗っけて大の字浮遊~


こんにちは
鯉に見られながら入浴
源泉湧出量約1000ℓ/mのかけ流し無色透明のナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉であっさりした浴感ですが、あたたまりは強く、油断して長湯したら湯上りは汗だくになりました。
脱衣所に冷たい水が備えてあるのはありがたかったっす。
山の湯 (湯温調整のため循環ろ過あり)
ガラスを挟んでまるで鏡のように対称に設けられた内湯&露天風呂。
塀に囲まれて眺望は無いですが、小さいながらセンスの良い日本庭園が設けられております。

石造りの浴槽の四隅には、ちゃんと赤いお目々で四羽とも違うポーズのウサギちゃんがお出迎え。

湯口からはこの↑蛇口経由で源泉が投入されておりました。
これで掛け流しだったら言う事無し!ですが、源泉温度が40~44℃なので仕方ないのでしょうね…。

フロント脇には鶴岡出身の藤沢周平氏に関する展示品もありました。
藤沢氏が新任教師時代こちらの女将さんは教え子だったそうで、帰省の折にはよく宿泊に訪れていたとのこと。
静かで自然環境にも恵まれた湯田川に逗留したら、おいらも名文がひねり出せるような気がします!
(あくまでも気だけね。。。)
地域情報blogランキングへ
最新の画像[もっと見る]
-
仙台城址への道 期間限定で通行可能に
7年前
-
仙台城址への道 期間限定で通行可能に
7年前
-
仙台城址への道 期間限定で通行可能に
7年前
-
仙台城址への道 期間限定で通行可能に
7年前
-
鳴子温泉 旅館すがわら 定点観測
7年前
-
鳴子温泉 旅館すがわら 定点観測
7年前
-
鳴子温泉 旅館すがわら 定点観測
7年前
-
鳴子温泉 旅館すがわら 定点観測
7年前
-
湯田川温泉にて
7年前
-
喫茶まるゆ (大崎市鳴子温泉)
7年前









ぽちさん、鯉を見たというより、鯉に見られてきたんですね^^
孟宗竹の旬の頃なら なおさらいいでしょうね!
おらが移動すると皆ついてくるし(笑)。
水槽眺めながら入る風呂というのも不思議な気分で楽しかったですよ!
この九兵衛旅館は食事も山海の幸で美味いらしいです。
もうじき採れたて孟宗竹の季節ですから是非行ってみて下さいな♪
あ…東京の蒲田にある温泉銭湯「改正湯」<http://blogs.yahoo.co.jp/chameleon_arms/14951564.html>と、横浜綱島にある温泉銭湯「富士乃湯」<http://blogs.yahoo.co.jp/chameleon_arms/5082889.html>にも水槽があるんですよ。こんな綺麗な水槽じゃないけど…。
恋…じゃなくて、鯉と金魚が泳いでいます。
鯉のお風呂もいいですね~
行きたいところだとは聞いていましたが、
いいところだったんですね~(笑)
景色が臨めない内湯だからこその工夫でしょうけど、水槽とお風呂ってなかなか良いアイデアだな~と感心致しました。
この地の庄内弁も柔らかくて耳に心地良かったです。
今週末あたりまでなら梅も見ごろですから、行ってみて下さいな♪
筍シーズンなので3ヶ月も前から予約していました。
ぽちさんのブログを見て様子がわかりました。
楽しみです。
海坂藩ワールドをお泊りで過ごされるとは羨ましい~。
筍料理と別館・珠玉やさんの記事、楽しみにしております!
このミョ~に人懐こい鯉にもよろしく!!