今日もミューズが微笑んで

歌うように暮らしたい。アートの道探しを楽しむJasmineのきままな日々。

加藤昌則の個典-Ⅰ SONATA

2007-09-15 | いらしてください

続いてご案内の第二弾!!

忘れてはならない、私のブログにもしばしば登場する日声協の師(ピアニスト)でもある、作曲家加藤昌則氏の演奏会です。
「個典」。単なる演奏会ではありません。加藤先生が作曲した楽曲を、ご本人の他、世界的なアーチストによって演奏されるのです。全曲初演!!日本ブランドの音楽発信者になること間違いなし!必見ならぬ必聞です。
連休中日ではありますが、ぜひぜひぜひぜひお足をお運びください!!

        

 加藤昌則の個典-Ⅰ  SONATA

加藤昌則(ピアノ)
山形由美(フルート) 鈴木理恵子(ヴァイオリン) 水谷川優子(チェロ)

加藤昌則:ソナタ・ジョコンダ/チェロ・ソナタ/秋への四重奏/他 全曲初演


日時:2007年11月24日(土)14:00開演(13:00開場)
会場:トッパンホール
チケット:全席指定 5,000円 

チケットは 「トッパンホールチケットセンター」「ぴあ」「eプラス」でも扱っていますが、加藤さんのHP「演奏会情報」からも購入申し込みが可能です。

クラシック音楽というと、しかも、現代音楽というと、難しい・マニアックというイメージがつきまといますが(何故だろう?今、同じ時代を生きている人が作ったのに。それだけ現代社会は生き難いってこと?)、加藤先生の音楽は、暖かい中に清涼感があり、音楽が真っ直ぐ前に進んできて心の中に飛び込み、何かが解決していくような安堵感が感じられる、というイメージの心地よさがあります。

先生の音楽との出会いは爆笑もの、レッスンやその後の飲み会を通して知る先生はやはり爆笑であり、作曲家の爆笑スタイルの生活を知りたい方はWeb内に昨年連載されたブログをぜひ!でもブログ読むより、音楽を聴くほうが早いってもんです。 
先生の音楽は、爆笑の日々の中で熟成しているのかもしれません。

ちなみに加藤先生の楽曲で一番好きなのは「花と太陽」です!
今回の個典では演奏されませんけどね(わかりませんが全曲初演とあるから)。

新たな音楽が日本から世に送り出される瞬間を一緒に楽しみましょう!

 


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