言葉の救はれ・時代と文學

言葉は道具であるなら、もつとそれを使ひこなせるやうに、こちらを磨く必要がある。日常生活の言葉遣ひを吟味し、言葉に学ばう。

大阪城の春

2018年03月31日 12時10分39秒 | 日記

 

間もなく大阪を離れるので、昨日は大阪城に花見に出かけた。例年だと三月中の花見は難しいが、今年は一週間ほど早く開花して今が見頃。平日でもとんでもない人出。外国人の多さも9年前に出かけた頃とは大違ひ。社会が変化してゐることを感じた。

  桜の花はいつまでも側で見てゐたいと思はせるから不思議だ。柔らかな色合ひが心の鎧を外してもいいと思はせるからであらうか。

  もう少し、春の速度が遅くなれば。

 

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