言葉の救はれ・時代と文學

言葉は道具であるなら、もつとそれを使ひこなせるやうに、こちらを磨く必要がある。日常生活の言葉遣ひを吟味し、言葉に学ばう。

「石門心學の復興を目指して」

2018年05月26日 11時27分43秒 | 日記

 友人が、今年3月に職場を早期退職して「石門心學の復興を目指して」会社を立て上げた。

 ホームページを見ると、高校一年生の時に認識論の問題に突き当り、大学は哲学科に進まれたといふ。そして、その問ひに対する答へを石田梅岩の心學に見出された。私には到底及ばないその志操堅固を畏れる。

 ぜひ、一度ご覧いただきたい。

 心學研究社 

 

 

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