無限の可能性!日本版LLP(有限責任事業組合)の鼓動

LLPによってビジネスモデルの選択ワクが大きく広がります。そんな日本版LLPに関する情報を発信していきます!

LLPと名刺

2005-05-01 22:56:11 | LLPに関する提案・意見
かなり投稿をサボってしまいました。。

LLPはそれ自体が契約当事者になれます。例えば、リース契約や業務委託契約、金銭消費貸借契約などを締結する際、契約書にはどのように記載すれば良いかについて、以下のようになるそうです。

(例)

LLPの名称:東京ブログ
出資者の1人:(法人と仮定)株式会社ABC
株式会社ABCの当事業責任者:東京太郎 とした場合


甲 東京ブログ有限責任事業組合
  組合員 株式会社ABC 職務執行者 東京太郎

なんとも堅いし長い。。。

出資者の1人:(個人と仮定)東京次郎 とした場合

甲 東京ブログ有限責任事業組合
  組合員 東京次郎

やはり、有限責任事業組合というフレーズが元凶です。
こんな冠が社名に常につきまとうと、

”堅い”、”長い”、”古臭い”

という印象から、ビジネス社会への普及が進まないのでは?
と本気で危惧してしまいます。契約書は致し方ないとして
会社ロゴや名刺では、こんな感じにしてはどうでしょうか?

(仮に東京次郎さんが経営責任者だとして)

東京ブログLLP
最高経営責任者 東京太郎

Tokyo Blog LLP
CEO Taro Tokyo

少し新しさが感じられるのでは~♪
※もし何か考えられる問題が何かあったら指摘して下さいね。









コメント   この記事についてブログを書く
« 日本版LLC(合同会社)について | トップ | 祝!LLP法成立(平成17年4... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

LLPに関する提案・意見」カテゴリの最新記事