車買取LEO 事業部長日記

日々の出来事 と 日本の未来を考える 愛の子育て日記!

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てっぱく の 懐

2012-10-15 | 家族 で おでかけ

 

息子と 大宮駅で お茶した後 

 

ニューシャトル に 乗り込み

『 鉄道博物館 』 へ 向かいます。

 

 

電車に乗れるってだけで テンションあがる 息子。

 

 

 

鉄道博物館駅 (旧・大成駅) に 降り立ち

駅から博物館までの通路 の 床には 

電車の時刻表。

 

面白い工夫です。

 

 

 

輪軸 も 展示されてます。

 

 

 

機関車 も 展示。

 

 

 

入場券 購入。

最近は 何でも自分でやりたがります。

 

 

 

コレが 入場券 で ・・・

 

 

 

自動改札風 の 入場ゲート。

 

 

 

ここは 懐かしい 電車も 色々と展示されていて

意外と 大人も愉しめます。

 

 

 

昔の 『 新橋 駅 』 。

古く 見たことない電車 の 車体には

『 開拓使 』 って 大きく 書かれてあります。

 

どうやら 『 開拓使号客車 』 って名前で

明治13年ごろから 政府高官専用の特別客車 として

使われていた アメリカ製の輸入車両だそうです。

 

 

 

他にも 色々 古い列車 に 乗れます。

 

 

 

展示されてる電車の中には 子供頃の家族旅行 で 

乗った記憶のある電車なんかもあって 懐かしい。

 

 

 

対面シートに家族4人で乗って 海に行った

そんな 思い出が 甦ります。

 

 

 

電車の仕組み を 実際に触れて 勉強できます。

 

 

 

これは いつ行っても混んでる 

運転シュミレーター。

 

大人(鉄道マニアの方々) も 混じって 

大人気です。

 

 

 

野外通路には 小型の新幹線 が

チョットしたルート を 走っています。

 

 

 

チビッコ達 は 皆 乗りたがり

うちの息子 も 熱望したため 

並んで 乗りました。

 

 

 

運転士さん が 運転して 出発します。

 

 

 

順番待ち で 運良く 先頭車両に 乗れました。

 

運転士さん と 同じ空間 で 息子は興奮してました。

 

 

 

上階の展示場へ 移動。

 

エレベーターは使わず 自分の脚 で 

登らせます。

 

 

頑張って登ったら 

本物の新幹線 が 見れる

見晴らしのよい景色 と 

遭遇できます。

 

チョットした階段ですが 

息子は達成感 を 味わってました。

 

 

 

電車の 構造や仕組み を 

体験しながら学ぶコーナー が

上階にも 色々と あります。

 

 

 

通路 を 歩き

 

 

ガラス を 渡り

 

 

 

息子 の お目当て プレイルーム に 到着 !

 

 

 

プラレール で オリジナルのコース作成 に

全力 を 注ぎます。

 

 

 

時に 他の子達 と 

パーツを獲り合ったり 譲り合ったりして 

一生懸命 頭ん中のイメージ を 

組み立て 実現させていきます。

 

 

 

上階から 下の展示場 を 覗いてみると

蒸気機関車C57 による 

『 汽笛 』 を 鳴らすイベント が 

始まるところ ・・・

 
午前と午後に 1回づつ 
 
運転手と機関士さんが乗り込み
 
汽笛 を 鳴らすのですが
 
これが ハンパない ドでかい音 で
 
大人も 全身に ビンビンくる大迫力 !
 
 
あまりの迫力に 驚き 
 
泣きだす子供も いるほどです !
 
 
 

 

 

野外公園 『 てっぱくひろば 』 に 移動 ・・・

 

 

 

ここにも 色々 古い電車が 展示されています。

 

 

 

息子オキニ の 『 新幹線 スベリダイ 』。

 

 

 

裏側 こんな感じ。

何度も 何度も すべっていました。

 

 

 

天気もよくて 気持ちが良かったです。

 

 

 

電車関係 の 展示物が いっぱい。

 

息子 は スルー。

 

 

 

当時の チキンラーメンなんかも ありました。

 

 

 

巨大 ジオラマコーナー。

 

 

 

結構 精密にできていて 見入っちゃいます。

 

精密な電車の模型 は 

絶えず動き回り

ちいさな人々 や 車 も 

巧妙 に 造られてます。

 

 

 

こっちでは T字路の真中 で 

パトカー に 囲まれて

犯人らしき人 が 

逮捕されている場面 の 模型も (笑)

 

端のほうで ちいさいので 

コレに 気付いていない人も

多いと思います。

 

製作者の遊び心 が 面白い。

 

 

 

 

キレイな ステンドグラス

 

 

帰り は 妻 に 

車 で 迎えに来てもらいました。

 

前回 訪れた時より 成長している息子 は

とても愉しかったようで 

ご機嫌で 「 またこようね 」 って。

 

 

またこよう と 思います。

 

 

 

 

 

さいたま市に訪れることがあれば 是非。

 

鉄道マニアじゃなくとも 

そこそこ 愉しめると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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