映画を見ながら株式投資

今の時代に起きていることを正しく認識し、自分なりの先見の明を持つ。

売却後の主力株

2017-11-01 19:37:56 | weblog3

自分のかつての主力株で今は売却した会社というのは、その売却後に業績の拡大で株価が爆発して「あの時売ってなければ!」などという負け惜しみのタラレバ定食になったことはない。


(*株価の一番高い所で見事なタイミングで売ったというわけでは決してない。)

 

ただクオールに関して言えば、こちらの想像以上の業績の伸びを示している。自分が売った後これからは苦しくなるだろと内心では思っていた。それどころか今期の決算凄いね。あの数字が出るとは思わなかった。負けたかもしれない。好業績のおかげで社債の株式転換が進んでおり、自己資本の強化になっており、いい流れになっている。

 

もちろん来年は厳しい改定が予想されており、薬剤師の技術料が下がるのは確実、医師の報酬削減に踏み込めるかという話らしいが。それでもその厳しい来期を1割程度の減益で乗り越えることができるなら再来期は改定ない年で前年のマイナスを十分補えるくらい伸びるはずなのでトータルではジグザグを描きながら拡大するという形となるだろう。

 

まあ調剤がM&Aで伸びるだろうなんて話は5年以上前だから価値のある情報だったわけで今、どや顔でそんなこと語っても周りからはただの後出し解説員にしか思われないだろう。


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