めそのたわごと

夢の場所へ 揺られながら 汽車に乗って

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農場実習一日目 ――荷台は揺れる――

2006-08-05 23:52:53 | other
昨日ようやく帰ってまいりました
宮城県の北の果て川渡の農場から

1ヶ月くらい前に"今回は車使っちゃダメ(危っかしいから)"と宣告され
ただでさえないやる気が更にそがれてしまった上
前日働いて頂いたお金の2/3以上が
あんな食事や交通費に消えてしまうなんて悲しすぎます
でも友達の車に乗せてもらえることになり
往復の交通費約3000は浮いたのでした
ありがとう

初日から早くもトラブル発生・・・
農経3年の期待の星かつ一番のしっかり者のY君が12時過ぎてもまだ来ない・・・
とりあえず電話をしてみます
冗談で"まだ仙台にいたりして"なんて言ってたら
なんと神戸にいるとのこと・・・
"え、明日からじゃなかったの?"だそうです
リーダー不調

気を取り直して昼食
そして畑(小豆、ごぼう・にんじん)の雑草取り
先輩に「日焼けしないとか絶対無理」と言われていたので
なりふり構わず意地でも絶対に日焼けしないことが今回の目標
強力日焼け止めを厚塗りし
首にタオルを巻き
母親から借りた(奪った)UVカットパーカーを着てフードをかぶり
その上から帽子をかぶるという徹底振り
まあそもそも農作業なんて極力露出しないでやるものでしょう
紫外線の他にも、虫刺されや葉などで傷つく恐れがあるのだから

雑草取りはすべて手作業
1~3班は最初にんじん・ごぼう畑から
間引きしつつの作業です
腰痛い・・・
後半は小豆畑
こっちはにんじん・ごぼうと違って雑草のスケールが大きい!
だんだん面倒になって大胆にぶちぶち引き抜いていました
腰痛い・・・

1班は1日目が搾乳実習だったため
雑草抜きから早めに解放されました
家畜用トラックが迎えに来て荷台に乗り込みます

ある晴れた夕暮れ時 牛舎へ続く道
荷台がゴトゴト 学生を乗せてゆく


搾乳は殺菌などの手順がややこしくて
(しかもあれでちゃんと殺菌できてるのか謎だし)
最後まで訳分かんないままでした
搾乳器を付ける前にまず手で少し絞るのがちょっと楽しかった
ちょっと褒められたし

ドナドナドナドナ 学生を乗せて
ドナドナドナドナ 荷台は揺れる


晩ご飯を食べてお風呂に行きます
ここのお風呂はうんざりなので川渡温泉へ
「農場から来た」と言うと100円で入れるらしいです
泉質は酸性で硫化水素の臭い
あれだけガードしたのに焼けたらしい顔にピリピリ沁みました
でも温泉最高
シャワーがいっぱい出るって素晴らしい
風呂上りのコーヒー牛乳は最高です

帰りがてら21時に駅に到着したY君を拾い
農場に帰って駐車場から建物に行く途中

カブトムシが落ちていました

あの、"いた"とかじゃないんです
道に仰向けになって落ちていました
早速拾って部屋でパチリ

その後"カブトムシ捕まえたい~"って言ってた植物の女の子にあげました
結局やり場に困って逃がしたらしいですが

"寝ていれば時間は速く過ぎる"
ということでさっさと寝、一日目は終わったのでした
てか疲れて眠かったしね

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