goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

今日のHS1青5(5月15日)

2018年05月15日 | オートバイ

すでに結論をアップしちゃってるけど、エンジンを始動させた。






気になっていた動きの渋いスロットルワイヤーは、作り直すつもりで準備を始めていた。


採寸するんで古いワイヤーを車体から外してみると、インナーワイヤーは思いのほかスムーズに動く。


確かに、組み込む前にケーブル内を洗浄して、しっかり注油したもんなぁ


もしかしてハンドルのエッジにバリでもあるんぢゃないか?





おゝ!


ハンドルエッジに微妙に傷が付いてた。


そこを綺麗に処理してやったら、拍子抜けするくらいスロットルの動きが軽くなった。


これでいいぢゃん!


あえて、ワイヤーを新造することもなさそうだ。





と言うことで・・・


ドライブチェーンを取り付け、バッテリー周りの配線を準備しておいたハーネスに交換。





エンジンも無事に始動したので、公道復帰の準備作業を開始!





クラッチレリーズ部分は、すでに洗浄してあったので、グリスアップする。







もんげー不思議なんだけど、レリーズ部分にオイルシールが見当たらない。


ここって分解できないはずなので、オイルシールを外すのは粉砕するしかないと思うんだけどなぁ


新品のオイルシールも部品で持っているんだけど、交換することもできない。


分解できないから・・・







とにかく綺麗に洗浄して、グリスアップするしかないんだよね。







ブレーキワイヤーとクラッチワイヤーも、状態が悪くアウターの変形がひどかった。


んで、手持ちの部品で状態の良いワイヤーを選んで組み込んだ。(中古だけどね)


ところが、フロントブレーキは期待したほど良い感触にはなってくれなかった。


ブレーキシューが新品なので、なじむまでダメかも?


まぁ、すこし走らせてから、シューのあたりを確認してみよう。







ブレーキパネル側のアヂャスターボルトは、お約束で変形している。(写真下側ね)


ここは、ほとんどの場合変形している。







これで気持ちよく調整できる!







外装を取り付ければ、公道復帰ができそうだ!








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