Gentian-Diary

J2ベガルタ仙台を叱咤激励応援絶叫しながらかきつづる日常生活

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

都並前監督への「恩返し」見事に決まったゲーム:J2第10節・対東京V戦

2006-04-18 23:08:01 | サッカー・ベガルタ
仙台3-0東京V 【得点】仙台:リャン、ボルジェス、チアゴ・ネーヴィス

ここ数試合無失点ながらも、いまひとつ日本人選手とブラジル人選手の連携が
かみ合いきらなかったベガルタ仙台がモヤモヤを吹き飛ばす快勝!仙台史上初の五試合連続無失点!
ラモス監督・都並ヘッドコーチ(ベガルタ前監督)率いる東京ヴェルディ1969を破り
都並前監督へのよい意味での「恩返し」も出来、固い守備と激しい攻撃がかみあった今季のベストゲームでした。

今日の仙台は平日ナイターとはいえ非常に暖かく、いよいよ本格的にサッカー観戦向けシーズンを感じさせます。
観客は13000強。足を痛めていると伝えられるリャンが先発しましたが、
仙台東京お互いにチャンスを作りながら我慢するという前半を乗り越えてロスタイムに大きな見せ場がありました。
ペナルティエリア左手前から豪快なミドルを決めゴール!足の状態が心配される中でのあの仕事は見事の一言です。

前半今ひとつだったチアゴネーヴィスの動きも後半によくなり、
ここまでサポーターをもどかしく思わせてきた連携が向上していきます。
こうなってくると鉄壁に近い守りを見せる守備とが連動し次第にヴェルディを圧倒。
後半10分にボルジェスが相手DF陣の裏をとって2点目のゴール!
さらに後半33分に途中交代の中田洋介が相手DFを引きつけるなか、一緒にペナルティエリア右に走り込んだ
チアゴ・ネーヴィスが左足で流し込んで3点目!
平本一樹が後半41分に後ろから熊林を倒し一発退場。これで勝負ありました

後半、浮き足立つヴェルディに「落ち着けラモス!」コールがあったり
堅守を見せる白井が一度だけ特大の空振りをみせるなどドキドキのシーンもありましたが
全選手が非常によいプレーをみせてくれた興奮の方がはるかに大きく感じました。

第10節を終わって5勝2敗2引き分け、得点14、失点3(←!)。
柏 勝ち点19
横浜FC 勝ち点18
東京V 勝ち点18
仙台 勝ち点17
で4位となりました。
次節はいよいよモンテディオ山形とのみちのくダービー第1戦。財前が得点、柏に勝利など山形にも復調の兆しが見えるだけに相手にとって不足無し!
アウェーなのでこんなシーン(文頭の写真:ベガッ太のイナバウアー(!?)(PCから閲覧できます))は見られませんが、これぐらいの喜びを感じられる試合を期待しています!
ジャンル:
サッカー
コメント   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 極寒ナイターを熱く制す:J... | トップ | 「サンタナさんのダービー語... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

サッカー・ベガルタ」カテゴリの最新記事

3 トラックバック

V仙台 3-0 東京V (KAMMY\'S HOMEPAGE 写真館(livedoor移行中))
 今晩は>ALL。  新宿歌舞伎町のサッカーバー「バロンドール」(写真)で、ベガサポ男5人でTV観戦。 (ちなみに店内の他の客は、札幌サポが16名。よって、大画面は徳島-札幌戦に占領されていたとさ)  ビール3杯+つまみ少々で、一人3千円。 ○.
満開の桜のように (勝手な言い分)
日中の最高気温が21度を越え、桜の満開宣言が出た。 そして、J2は中2日という超タイトなスケジュールで第10節が行われた。今日の相手は、東京ヴェルディ1969。コーチには、ベガルタの前監督の都並さんがコーチとして名を連ねている。 だから、という訳ではないの.
ベガルタ仙台×東京ヴェルディ1969 サッカーJ2 2006 第10節 ユアテックスタジアム仙台(宮城県) (欧風)
この試合は18日(水)1900キックオフでした。 草津戦、横浜FC戦と0点に抑えたにもかかわらず、点が取れず、2試合連続で引き分けてしまった仙台。しかし土曜の試合から中2日でもう試合。前の試合に引き続き、ホーム「ユアテックスタジアム仙台」なので、移動的に