らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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思っただけで終わらないように、確実に手に入れるためには?

2012-01-23 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。



とある日曜日の夕方。
翌日の月曜日に息子は、学校。

そんな息子に、「学校の支度はできてるの?」と聞いたら
『まだ。』との返答。

さらに、らいおんさんが、
「今日、天気が良くなかったから洗濯しなかったよ。
 体操服とか洗濯されていないけど大丈夫?」

息子は、
『あっ!!。洗濯に出すの忘れてた!!』
『そういえば、ノートがもう使い終わって、新しいノートが必要だったんだ。』


らいおんさんは、
おいおい、今さらそんなことを言ったって。。。
と思いながら、
とりあえず、
予備の体操服を準備し、ノートも適当なのを出してあげました。

らいおんさんが、
「学校の支度は、しなくていいの?」と訊くと
息子は、
『した方がいい。』と答える。

息子も、学校の準備をした方がいいのは分かっている。

けども、
他のことに気を取られ、
忘れてしまうこともあるだろう。


思っただけでは、他のことに気を取られれば、
心は、そっちに向いてしまうので、
「学校の準備をした方がいい。」という思いは、
はるか彼方へ飛んでいってしまう。

思っただけで終わらないようにするためには、
思ったことを確実に手に入れるためには?



先ほどの息子との会話には続きがあって、
「じゃあ、学校の支度はいつするの?」
『学校に行く前』
「学校に行く前だと、新しいノートとか必要でも、探したり準備できないかもよ」
『じゃあ、朝起きたら準備する』
「買いに行かないと準備できないものがあったら、朝だと買い物に行けないけどいい?」
『じゃあ、寝る前に準備する』
「寝る前だと、それから買い物とかには行けないけどいい?」
『う~ん、じゃあいつ準備すればいいんだ?』
「ランドセルは、いつ開ける?」
『配られたプリントを帰ってきたら出すから、その時開ける。』
『そっか、その時にプリントを出したら、準備も一緒にやればいいんだ。』
「プリントが無いときは、開けないの?」
『う~ん、プリントが無かったら開けないかな。』
「プリントが無かったら開けないから、準備はしなくなっちゃいそうだね。」
『じゃあ、帰ってきたら準備をするようにする。』
「そうだね、帰ってきたら準備したら、新しいノートとか探したり、
 買い物に行ったりもできるから、そうした方がいいね。」
「じゃあ、帰ってきた時にだけ、準備すればいい?
 それで、忘れ物をしないようになるかなぁ?」
『忘れ物をしなくなるかどうかは、わからない。』
「じゃあ、忘れ物をしなくなるには、どうしたらいい?」
『時間割を良く見て準備する。』
「他には?」
『何回も、確認する。』
「いつ、確認する?」
『準備した時と、朝起きてからもう一度確認する。』

「じゃあ、おさらい。
 学校の支度・準備は、いつ? どんな風にするのがいいかな?」
『先ず、帰ってきたら時間割を見ながら準備をする。
 それで、朝起きてからもう一度時間割を見ながら、忘れ物がないか確認する。』
「うん。そうすれば、学校の支度・準備も忘れ物もしなくなりそうだね。
 そうしたら、
 帰ってきて玄関で靴を脱いでから、
 学校の支度・準備をして、寝て、起きて学校の支度・準備を確認して、
 靴を履いて学校に向かう
 ここまでを、自分が実際に行動しているところをイメージしてごらん。」

息子は、ぶつぶつと言いながら頭の中でイメージしているようでした。



こんな風に、それなりに時間がかかりますが、
思っただけで終わらないようにするために、
思ったことを確実に手に入れるにために、

自分自身が実際に行動しているところまでをイメージすることが大事


だから、
らいおんさんは、
常にいろんなことを「行動ベースで考える」ように
息子と話したり、言ったり、一緒に考えたりしています。



思っただけでは、手に入っていません。手に入りません。
行動してこそ、手に入る。

だからこそ、
行動ベースで考える様にしていきましょう。

それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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チャンスをつかむ方法って?

2012-01-21 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


チャンスとは 何だろう?

気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったこと 全てが《チャンス》

そして、
目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。


ただ目の前のことに気づいて、
ただ目の前のことに反応しただけで終わってしまったら、
せっかくの《チャンス》を逃してしまうし、
せっかくの《チャンス》は目の前を通り過ぎてしまう。

《チャンス》とは、気づき。


しかし、
目の前のことに気づいて、
それを《チャンス》だと思う。

《チャンス》だ。《チャンス》だ。
《チャンス》がわかったぞ!!

これで、安心していいのでしょうか?



今日、息子とスーパーに買い物に行きました。

スーパーに行くと
息子が買い物カゴのカートを押して
らいおんさんが商品を選んで買い物カゴに入れていきます。

息子は、いつも通りカートを押して店内を回っていたら、
通路脇にダンボール積みされていた商品にカートをぶつけ、
商品が床にいくつか落ちてしまいました。

幸いにも、袋物で落ちてしまった商品にはダメージがなかったので、
息子は、落ちた商品を拾い元の場所に戻しました。

そして、戻し終わってから、
「カートをぶつけないように、気をつけよう」と言っていました。

息子は、《チャンス》に気づきました。


しかし、
カートを押そうとしたときに
今度は、隣の商品にカートをぶつけそうになっていました。

息子は、チャンスには気づいたのですが、
気づいただけで終わってしまっていました。

気づいたチャンスをつかみ、活かすことができませんでした。



《チャンス》とは、気づき。

けれど、
気づいただけでは《チャンス》をつかんだことにはならない。
気づいただけでは《チャンス》をつかむことはできない。



《チャンス》は、どうしたらつかめるのだろうか?

気づいた《チャンス》をつかみ、活かすにはどうしたらいいのだろうか?



気づきは、それが《チャンス》だと押してくれているサイン。
その《チャンス》をつかむには、
その《チャンス》を自分のものにするには、

その《チャンス》をつかめばいいのです。

もう少し違った言い方をすれば、
その《チャンス》をつかみに行くのです。


《チャンス》に気づいても、
《チャンス》をつかめない人は、
《チャンス》をつかんでいないのです
《チャンス》をつかみに行っていないのです。


息子は、スーパーでダンボール積みされた商品にカートをぶつけました。
ぶつけて《チャンス》「カートをぶつけないように、気をつけよう」と気づきました。

しかし、《チャンス》に気づいただけで
つかみに行かなかったから、
カートを押そうとしたときに
隣の商品にカートをぶつけそうになったのです。


息子は、
「カートをぶつけないように、気をつけよう」と気づき、
その後、
「どうしたら、カートをぶつけないだろうか?」
「カートをぶつけないためにはどうすればいいか?」
と自分なりに考え、

「棚や商品の近くを通らないようにする」
「手元ばかりでなく、カートの前や横がぶつからないか見ながら押す」
と自分なりの答えを見つけ、

その自分なりに見つけた答えを 実際に
棚や商品から少し離れてカートを押していく。
カートの前や横がぶつからないか見て、確認しながら、カートを押していく。
そうやって、行動、実践していく。


気づいた《チャンス》をつかむ方法 というのは、

《チャンス》に気づいて、
その《チャンス》実際に自分が行動・実践すること なのです。


気づいただけでは、《チャンス》だとわかっただけ、
その《チャンス》に対して、思ったり、考えたりする。
しかし、
思ったり、考えたりしただけでは、
《チャンス》をつかんだことにはならない。

思ったり、考えたりしたことを
実際に行動・実践して初めて《チャンス》をつかんだことになる。

その場で実際に行動・実践できる状況ではなかったとしても、
 どんな行動をするか
 どんな風に実践していくか
と具体的な行動・実践レベルまで想定をしておく。


例えば、
家の中で、
「散らかっているなぁ」と気づいた。
これは、
「キレイにする」「快適な空間を創る」《チャンス》

気づいただけでは、
キレイを手に入れたわけではないし、
快適な空間を創ったわけではない。

実際に、
掃除したり、片付けたり、整理整頓したりと行動・実践していくことで
「キレイにする」「快適な空間を創る」《チャンス》を手に入れられる。



《チャンス》は、気づき。
そして、
《チャンス》は、行動・実践してこそつかめる。


《チャンス》に気づいただけで、終わっていませんか?

気づいた《チャンス》を行動・実践していますか?


気づいた《チャンス》を行動・実践して
今日も、明日もHappyになりますように。
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チャンスとは 何だろう?

2012-01-19 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


息子と話をしていたり、
息子の様子を見ていると、
気づかされることがたくさんある。

息子に教えられ、
息子から学び、
らいおんさんも成長していっている。


つい最近、息子との会話で思いつき、
らいおんさんも息子も学び、成長のきっかけとなった話を
本日はお届けいたします。


エピソード1

 我が家では冬の暖房に
 らいおんさんがエアコンとの相性が良くないので
 オイルヒーターを使用しています。

 朝方に寒そうなときには、
 タイマーで部屋を温めて置くようにしています。

 朝起きるとらいおんさんが、
 この温まったオイルヒーターに
 その日に着ていくシャツをかけておいて、
 着替えるときにはシャツが暖かくなっているようにしていました。

 そうしたら、
 息子が、「ずる~い」とらいおんさんに言いながら、着替え始めました。


エピソード2

 息子は、朝学校に行く前に算数のドリルをしている。

 毎日行っているので、鉛筆の先が丸まってほとんど書けなくなっていた。

 その書けなくなっていた鉛筆を手にして、
 息子は、算数のドリルの問題を解き始めた。

 そうして、息子は何度も「書きにくいなぁ」と言いながら問題を解いていた。



この2つのエピソードから、
らいおんさんも息子も何を学んだのでしょうか?

らいおんさんも息子もどんな成長のきっかけとなったのでしょうか?

おわかりになりますか?



この2つのエピソードで
息子は、何を失ったのでしょうか?

息子は、何を手に入れられなかったのでしょうか?


おわかりになりますか?



エピソード1で、息子は「ずる~い」と言いました。

息子は、
着ていく洋服が温まっていたら気持ちいいだろうなぁ
気づいたのです。

そのことに気づいたのに
気づいたときに取った行動は、「ずる~い」と言うことでした。

洋服を温めて置いて気持ちよく着替えられる チャンスを逃したのです。


エピソード2では、息子は「書きにくいなぁ」と言いました。

息子は、
鉛筆が書きにくく、使いづらい
ということに気づいたのです。

そのことに気づいたのに
気づいたときに取った行動は、「書きにくいなぁ」と言うことでした。

書きにくい鉛筆を変えて書きやすくする チャンスを逃したのです。




この2つのエピソードから分かることは、
息子は、《目の前のチャンスを逃した》ということです。


息子は、気づきました。

でも、
ただ目の前のことに気づいて、
ただ目の前のことに反応しただけで終わってしまった。


そんな息子を見て思い、
息子にらいおんさんが伝えたのは、

自分が手に入れたいから 気づいたはず
その出来事は学ぶために 気づいたはず
自分が成長していくために 気づいたはず

だからこそ、
気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったことは全て《チャンス》なんだ。


気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったことは全て《チャンス》ならば、
目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。


「チャンスがない、ない」と自分が思っているだけで
本当は、目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。


気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
これを
手に入れたい物を手に入れる《チャンス》としてしよう
その出来事から学ぶ《チャンス》としてしよう
自分を成長させていく《チャンス》としてしよう


10回に1回しか気づきを「チャンス」変えられない人
10回に8回も気づきを《チャンス》に変えられる人
この2人には、何倍もの差が生まれ、
日々この差は広がっていき、
瞬く間に何百、何千倍もの差になっていく。


息子よ、
気づきを《チャンス》に変えられる人になっていって欲しい!!

らいおんさんも、
気づきを《チャンス》に変えられる人になっていきたい。



チャンスとは 何だろう?

気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったこと全てが《チャンス》

そして、
目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。



あなたは、気づきを《チャンス》に変えられていますか?

あなたは、
10回に1回しか気づきを「チャンス」変えられない人ですか?
10回に8回も気づきを《チャンス》に変えられる人ですか?



《チャンス》とは、気づき。

気づいたことは《チャンス》です。
この気づきを《チャンス》として、
今日も、明日もHappyになりますように。
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覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために その2

2012-01-16 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


さて、一昨日にも

覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
というタイトルで

小学校1年生の息子に
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
どんな風にしていこうとしているか?

しかも、
簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにする

そんな方法について、お届けしました。



まあ、その方法は、
その場ですぐに
一言一句違わずに、5回以上唱える。

ということでした。

これには、後日談みたいなものがあるので、
本日は、
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために その2

としてお届けします。



覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために、

5回以上唱える。

5回以上唱えていると実はあることが起きました。


そのあることとは、
唱えていた
覚えたいこと、大切なことにメロディーがついたのです。

つまり、覚えたいこと、大切なことが歌になったのです。

そうして、
メロディーがつき、歌になると
覚えたいこと、大切なことも楽しくなってくる。

楽しくなってくると
自然に「すうーっ」と頭の中に入ってくる。


そうそう、学生時代のテストや受験勉強で覚えた
 歴史の年表の語呂合わせ
 スイヘーリーベボクノフネと元素記号
ああいう感じになってきます。


そして、
メロディーがついて、歌で覚えてしまうと
意外と何年、いや、何十年経っても覚えていたりします。


だから、
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために、

覚えたいこと、大切なことにメロディーをつけて、歌にしてしまおう。


自分自身が
覚えたいこと、大切なことなので、
自分勝手にメロディーをつけて、歌にしてしまえばいい。

好きな曲の替え歌っぽくしてもいい。

無理にメロディーをつけたり、歌にしようとしなくても、
何回も、何回も唱えていると
自然とメロディーがついてくるきて、歌になってしまうのでご安心を


そうやってできた
「覚えたいこと、大切なことSong」を
息子と二人で歌う。

もし、息子が忘れてしまったりしていたら、
らいおんさんが「覚えたいこと、大切なことSong」を口ずさむ。
そしたら、息子は思い出して一緒に歌い始める。

そうして、
覚えたいこと、大切なことを息子は思い出して、
自分自身で判断、決断、行動していく。


こんな風に
「覚えたいこと、大切なことSong」をたくさん作って
息子と二人で歌っていこうと思う。


みなさんも、
みなさんのご家族も
「覚えたいこと、大切なことSong」をたくさん作って
いっぱい歌ってみてください。


それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために どうするか?

2012-01-14 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


さて、本日は
小学校1年生の息子に
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
どんな風にしていこうとしているか?

ということについてお届けします。


何故、本日にこの話題をお届けするのか?
というと、
先日、息子が学童で
《今年にがんばりたいこと》という抱負を紙に書いたのですが、

サッカーや野球をがんばる
勉強をがんばる
習い事をがんばる
と書いている子達が多い中、

息子のがんばりたいことは、
「忘れ物をしない!!」と書いていました。

これはこれで、がんばって欲しいです。

けれど、
逆を読めば、
「息子は、忘れ物をしている」
「忘れ物をして困ったことがある」
「忘れ物をした自分が嫌だ、変えたい」
ということだろう。


大人だって、
言われたことを忘れてしまうことがあるし、
覚えていたとしても内容が変わってしまっていたりするのだから、

小学校1年生なら、
あちこちに興味や関心が行ってしまって
言われたことを忘れてしまうことはよくあるだろう。
覚えた内容が変わってしまっていることはよくあるだろう。


だからと言って、
忘れてしまってばかりいたら、

覚えたいことも忘れてしまうだろう
大切なことも忘れてしまうだろう
自分が行うと思ったことさえも忘れてしまうかもしれない


そんな風になってしまったら、
息子自身が手に入れるもの、手にするもの、受け取るものは、

息子自身が、
手に入れたいものなのか
受け取りたいものなのか
大切なものを大切にできるのか
息子自身が自ら受け取ろうとしていけるか


こういったことを考えてしまう。

まあ、親ばかというか、考えすぎなだけかもしれませんが。


ということで、

小学校1年生の息子でも、
簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで

覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
どんな風にしていったらいいのか?
どんな方法ならできるか?



紙に書くには、
ペンと紙がいるし、
ましてや書くのは、時間がかかるし、
机や台がないと書きにくいし、

紙がなくて、机や台がなくても、
ペンがあるなら、手に書いてしまえばいい。
でも、油性ペンを常に持っていないといけない。
水性や鉛筆では、手に書いても直ぐに消えてしまう。



さてさて、
小学校1年生の息子でも、
簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするための方法は、


以外にも簡単なことでした。


覚えてもらいたいこと、大切なことを
その場ですぐに復唱する。
しかも、5回以上唱える。

間違った風に覚えないように、
一言一句違わずに、復唱するようにする。

言われたこと、覚えたいことに対して、
感情が先走って、案外、言われた内容なんて覚えていなくて
その時の感情だけ覚えたりしている。


大人でも、うれしいとき、叱られたときに
うれしい、叱られたという感情だけを覚えていて、
大事な何を言われたのかは忘れてしまっていることがあるでしょう。

子供ならなおのこと、
感情が自分の頭も心も体も支配してしまい。
何を言われたのかなんて覚えられはしない。

一度、繰り返したとしても
一度では、条件反射的に口から言葉が出ただけ、
頭や心も体にも、その言葉は残ったりしないことがほとんど。


だから、
一言一句違わずに、5回以上復唱する。

何回も復唱するには、
どんな言葉をいうのか?
今、何回目か?
ということを考えたり、判断したりしなければならないので、
頭も心も体も、復唱することに意識が向けられ、
感情の支配から抜け出せる。

感情の支配から抜け出せて
初めて
覚えたいこと、大切なことが、
自分自身の頭、心、体に入ってくる。


だから、
一言一句違わずに、5回以上復唱する。


まあ、らいおんさんの息子の場合は、
小学校1年生ということもあり、
10回は言うようにしています。



簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするための方法は、

その場ですぐに
一言一句違わずに、5回以上唱える。


みなさんも、
みなさんのご家族も
ぜひ、お試しください。


それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
コメント

習慣グラフ

2012-01-10 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


昨日は、
【やるべきこと習慣化リスト】についてお届けしました。



本日は、
息子自身が、やるべきことと、やりたいこと
それと、
らいおんさんが、息子に行って欲しいこと、お手伝いして欲しいこと、


これをもっと、らいおんさんが、親が、大人が言わなくても
息子自身が、主体的に、積極的に行動して行くためにはどうしたらいいか?


我が家では、これに対してどんな風に取り組んでいるか?

ということについてお届けしたいと思います。



さて、
息子自身が、主体的に、積極的に取り組んでもらえるように
どんな風に取り組んでいるか というと


習慣にしたいことをグラフ化したのです。

先ず、
息子自身が、やるべきことと、やりたいことをリストにして、
息子のリストにらいおんさんが、
息子に行って欲しいこと、お手伝いして欲しいことを追加して、
その中から、5つほど息子自身に選んでもらう。

息子が選んだものを表に書き込む。

今月の息子が選んだものは、
・掃除をする
・ゴミを捨てに行く
・洗濯物を干す
・買い物に行く
・読書する
・工作を行う


そうして、行ったらシールを1枚貼る。

ちょうど、こんな感じ。

 項  目      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ~~~ 20
・掃除をする     ○ ○ ○
・ゴミを捨てに行く  ○ ○ ○ ○ ○
・洗濯物を干す
・買い物に行く
・読書する      ○ ○ ○ ○
・工作を行う     ○ ○


息子は、
行ったらシールが貼れてうれしい。
シールを貼るのも楽しい。


だから、
ちょっと空いた時間には、「シール貼れることしよう!!」と言っています。

それから、
「シール貼れるからお手伝いする!!」と自分からお手伝いしてくれるようになりました。


この表は、1ヶ月単位で作成して、
最大シールが一つの項目で20個まで貼れるようにしています。

1ヶ月でMaxの20個までシールを貼れたら、
その項目数分だけ、ご褒美をあげます。

ご褒美と言っても、
・好きなおやつを買ってあげる
・好きなアニメのDVDを借りてきてあげる とか
ちょっとしたものです。


それから、月間の累計もカウントしていて、
累計で100個になったら、もう少し良いご褒美をあげることにしています。

例えば、
・外食
・おもちゃを買ってあげる
と言った感じです。


このグラフ化を行うようになってから、
息子は、良くお手伝いをするようになったし、
らいおんさんが、行おうと思っていたことを
息子が自分がやると奪われたりするようにもなりました。


ちなみに、
このグラフはらいおんさんも息子と一緒に行っていて、

らいおんさんの今月選んだものは、
・腹筋、腕立て伏せ
・トイレ掃除
・新聞を読む
・ブログを投稿する
・手紙、メールを送る
・寄付する
・家計簿をつける
・勉強する
・持物を減らす


毎月、息子とらいおんさんの二人で行っていると、
シールが貼られていかない項目について、
「やらないの~」と言ったり、言われたりしています。

お互いに牽制、指摘しあったり、貼ったシールの数を競ったり、
息子と二人で切磋琢磨しています。



こうして、
息子自身が、やるべきことと、やりたいこと、
息子に行って欲しいこと、お手伝いして欲しいこと が習慣化されていく
というわけです。


ぜひ、お試しください。

シートのサンプルの画像を添付します。
良かったら、使ってみてくださいね。



それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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やるべきこと習慣化リスト

2012-01-09 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


息子に、
朝起きてから学校に行くまで
学校から帰ってきてから寝るまで
この家に居る時間に
やるべきことと、やってほしいこと、息子自身がやりたいこと
これをいかに、らいおんさんが、親が、大人が言わなくても
息子自身が自ら行うようにするためにはどうしたらいいか?


同じようなことに悩んだりしている方も多いのではないでしょうか?


我が家では、これに対してどんな風に取り組んでいるか?

本日は
このやるべきこと、やりたいことをいかに習慣化するか?
ということについてお届けしたいと思います。



着替えが終わったと思ったら、
遊び始めて、学校に行く用意は全然できていない。

大人が言うと行うけど、
自分自身ではやろうとしない。


言えば行動するけど、言わないと行動しない。

言って行動するうちは、まだ良くて、
終いには、言ったら機嫌を損ねたり、
「今、やろうと思ってたのに」なんて言葉が返ってきたりして、
何だか、朝から口喧嘩みたいになるし、
嫌な気分になったりする。

そんな感じだったりしませんか?


まあ、らいおんさんの息子はまだ小学校1年生なので、
朝から口喧嘩になったりすることはないのでまだ良いですが、、、。


そこで、
やるべきこと、やりたいことをいかに習慣化するか?
しかも、
大人が言わなくても
息子自身が自ら行うようにするためにはどうしたらいいか?
について考えました。


そうして、今実践しているのが、

やるべきことをリストにする。
それをすぐ見れるとこに貼る。
「やるべきことリスト」を見ることを習慣にする。

ということです。


ToDoリストとは、ちょっと違います。

ToDoリストは、
その時そのときで行うことが変わるので、
毎日書いたり、消したりしなければなりませんが、


今実践している「やるべきことリスト」は、
習慣にしたいやるべきことをリストにしています。

つまり、
毎日同じだから、毎日書いたり、消したりしません。
短くても1ヶ月、長ければ半年、1年間同じです。


そして、
どんな風に「やるべきことリスト」を作成したかと言うと

先ずは、
紙とペンを用意して、
息子に次の質問をして、その答えを紙書き出してもらう。

1、朝起きてから学校に行くまでに、どんなことを毎日行っているか?

2、朝起きてから学校に行くまでに、どんなことをした方がいいか?

3、朝起きてから学校に行くまでに、どんなことをしたいか?


思いつくままに、書いてもらう。

書いてもらったら、
1、2、3、で書いた中から二人で話をしながら、別の紙に、
「朝起きてから学校に行くまでにやるべきことリスト」を完成させる。

らいおんさんの息子の場合は、
・顔を洗う。
・着替える。洗濯物は、洗濯機へ。
・朝ごはんを食べる。
・歯を磨く。
・木に水をあげる。
・勉強のドリルをする。
・時間があれば、ビデオを観る。or本を読む。


次は、
学校から帰ってきてから寝るまでについて、同じように質問をして、
紙に書き出してもらう。

1、学校から帰ってきてから寝るまでに、どんなことを毎日行っているか?

2、学校から帰ってきてから寝るまでに、どんなことをした方がいいか?

3、学校から帰ってきてから寝るまでに、どんなことをしたいか?


思いつくままに、書いてもらう。

書いてもらったら、
1、2、3、で書いた中から二人で話をしながら、別の紙に、
「学校から帰ってきてから寝るまでにやるべきことリスト」を完成させる。

らいおんさんの息子の場合は、
・学校の荷物を片付ける。
・次の日の学校の荷物の用意をする。
・夕食を食べる。
・宿題をする。
・歯を磨く。
・お風呂に入る。
・着替える。洗濯物は、洗濯機へ。
・ありがとう日記を書く。
・布団の準備をする。
・トイレに行ってから寝る。


書いたリストは、見えやすい場所に貼る。

らいおんさんの家では、食卓の脇に貼ってあります。

ご飯を食べていると、自然とそのリストが目に入ります。


リストに書いた項目は、習慣にして欲しいことですが、
書いた項目を無理に全部覚えようとしないことです。

何故なら、書いた項目は朝と夕方と合わせると
らいおんさんの息子の場合17項目になります。

この17項目を全て覚えて、実行するのは大人でも大変でしょう。

だから、書いた項目を覚えるのではなく、
「リストを見る」このたった一つの行動を習慣にするのです。

たった一つですから、
小さい子供でも覚えられるし、大人でも容易に行えます。


この「リストを見る」と言う行動さえ習慣に出来てしまえば、
リストを見ては、行動して、
行動したらまたリストを見て次の行動をする。

行動し忘れるということも少なくなるし、
言わなくても、
自分でリストを見て、自分から行動していけるようになります。

そうして、
次第に、リストに書いたことを行うのが当たり前になっていって、
リストに書いたことが習慣になっていき、
リストを見なくても行動できるようになっていきます。


こうして、
やるべきことが習慣化されていく
というわけです。


ぜひ、お試しください。

それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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心に開いた大きな穴と向き合う

2012-01-03 | Weblog
こんにちは。
らいおんさんです。


以前は、毎日1つずつ一言の贈り物をお届けしてきました。

ですが、
これからは、感じ・考え・行動してきたこと、
まさにこれから行っていこうと思っていることを
お届けしていくので、毎日とはならないこともあるかと思います。

できる限り、数多くお届けできればと思っています。



さて、
息子の心に開いてしまった大きな穴について
らいおんさんと息子がどんな風に取り組んだのかを
今日は、お届けします。



息子の母親と離婚したのは、息子が1歳数ヶ月。

当然のことながら、
当時の息子は、自分の両親が離婚したという事実を理解はできません。

それに、誰が誰なのか? という認識自体も
そんなに発達していませんでした。

ということで、
息子は、物心ついたころから、
「母親がいない」ということは当たり前でした。

しかも、
我が家では、父親であるらいおんさんのことも
「父」「おとうさん」とは呼ばせておらず、名前で呼んでいます。

そんなこともあり、
息子は、「父」「おとうさん」と対となる
「母」「おかあさん」という存在に対して、
その「母」「おかあさん」が居ないということに
あまり疑問を持たず、居ないのが当たり前ということを受け入れていました。

その証拠に、
「お母さんに会いたい」と言ったことは一度もありません。


しかしながら、
息子の心の中では、「母親がいない」ということによって、
大きな穴が開いていきました。

この大きな穴は、年を重ねるごとに大きくなっていったようです。


ただ、息子は、
自分の中に大きな穴が開いていることにも気づいていなかったので、
それ故に、大きな穴が何で開いているのかも自分では知りませんでした。


この息子の心の中に開いた大きな穴のせいで、
(らいおんさんが、そう思っているのですが)
自信を持てず、自尊心を持てず、
自分はダメだ。自分は、不幸なんだ。と
息子は常に思ったり、感じたりしているように見えました。


だから、
息子が、悪さをしたり、
息子が、約束を破ったり、
息子が、大切なものを大切にしなかったり、
息子が、自分自身を否定するようなことを言ったり、
息子が、自分に対して嘘をついたり
そういったときには、
「何で?」「どうして?」「どうしたいの?」と
長いときには、数時間も話をしたりすることもありました。


息子が、4歳の頃の話では、
「僕の心の中に、鬼が住んでいて、その鬼が僕の中で暴れるの」と
言っていました。
らいおんさんが、
「どうして、鬼さんは暴れるのかなぁ?」と訊いても
息子は、「わからない」と答えるばかりでした。


それが、
息子が、5歳の頃の話では、
「鬼はね、実は悲しいから暴れるんだって」と
言うようになりました。
らいおんさんが、
「鬼さんは、どうして悲しいのかなぁ?」と訊いても
息子は、「わからない」と答えるばかりでした。


そうして、
息子が、6歳の頃の話では、
「鬼さんが悲しいのは、心に大きな穴が開いているからだって」と
言うようになりました。
らいおんさんが、
「どうして、心に大きな穴が開いているのかなぁ?」と訊いても
息子は、「わからない」と答えるばかりでした。


そうして、
息子が、7歳の頃の話では、
「心に大きな穴が開いているのは、何かが足りないから」と
言うようになりました。
らいおんさんが、
「何が、足りないのかなぁ?」と訊くと
始めのうちは、
息子は、「わからない」と答えてばかりでしたが。

昨年の秋ごろに、
「僕に足りないのは、お母さん」と言うようになりました。
というか、息子は、
「自分にはお母さんが居ない。」ということを認めることができました。


息子が、自分自身で
「お母さんが居ない」ということを認めることができたおかげで、
息子の心が軽くなったというか、
スッキリしたというか、
安心したというか、
頭の思考と心が手を取りえるようになったというか、
平穏が訪れたというか、
そういった感じになりました。


ただ、
息子の心の中に開いた大きな穴がなくなったわけではありません。

その存在を認め、
その存在している原因を認め
自己認知、自己受容したのです。


息子が、自分の心の中に開いた大きな穴
「お母さんが居ない」ということを受け入れられたので、
らいおんさんは、息子に
生まれた頃の母親に抱かれた写真などを見せ、
お母さんのことを話して聞かせたりしました。


そうしたら、
息子が、悪さをしたり、
息子が、約束を破ったり、
息子が、大切なものを大切にしなかったり、
息子が、自分自身を否定するようなことを言ったり、
息子が、自分に対して嘘をついたり
そういったことが減り、

自信を持てず、自尊心を持てず、
自分はダメだ。自分は、不幸なんだ。と
息子は常に思ったり、感じたりしているように見えることも減りました。


そうそう、
ちなみに息子に自分の母親の話をしたので、
「お母さんに会いたかったら連絡を取るよ。」と言いましたが、
息子は「お母さんに会いたい。」とは言いませんでした。


いつか息子から、
「お母さんに会いたい。」と言ってくるまで待つことにしました。



それでは、
今日も明日もHappyになりますように。

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ありがとう日記 を書く

2012-01-02 | Weblog
こんにちは。

らいおんさんです。

昨日のブログの中に出てきた「ありがとう日記」について
書こうと思います。


「ありがとう日記」
らいおんさんと息子と二人で2011年1月1日から始めています。

書く内容は、
ありがとうな出来事。
感謝する出来事。
学んだこと。
初めてのこと。
嫌な出来事。

そういったことを一言書いていく。
箇条書きでもかまわない。
文章の最後は、必ず「ありがとう」「ありがとうございます」で終える。

例えば、
・息子がご飯の準備を手伝ってくれたありがとう とか
・仕事で良いアドバイスをもらえたありがとうございます とか

嫌なことでも
・叱られたありがとう とか


嫌なことでも、最後に「ありがとう」とするこで、
その嫌なことも、
実は自分にとって何かを教えてくれたりしていることに気づいたり、
実は相手は怒っているのではなく、不安なんだということに気づいたり、
新たな気づきをもたらしたりしてくれます。



この「ありがとう日記」
そもそも始めようと思ったきっかけは、
息子に自信と自尊心を持って欲しかったからです。

らいおんさんが、シングルファーザーとなったのは
息子が1歳数ヶ月のときなので、
息子は、実の母親の記憶がほとんどないのです。

そのせいか、息子の心には大きな穴が開いている。

その大きな穴のせいだとは思うのですが、
「自分は、不幸なんだ」と思っていて、

だからなのか
自信がなく、自尊心を持てていない感じなのです。


そんな息子に、
身近にたくさんの良いことが起きている。
身近にたくさんのありがとうが起きている。
身近にたくさんの幸せがある。

そういったことに気づいて欲しい。
自分を信じられるようになって欲しい。
自分を大切にして欲しい。

そうして、
「自分は、幸せなんだ」と実感する。
「自信」を持てる。
「自尊心」を持てる。


さらに、日記なので
書きながら思い出し、
後から読み返して思い出せ、
読み返せば、何度でも思い出せる。


息子が、将来
悩んだり、迷ったり時に
「心の栄養剤」にもなるのです。


そんなこんなで、
「ありがとう日記」を始めました。


ありがとう日記を書いて1年。

らいおんさんも、息子も、
ありがとう日記には、たくさんのありがとうが集りました。

今年も、これからも、
ありがとう日記にたくさんのありがとうを集めていきます。


それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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2012年 多くの人に Thank you を!!

2012-01-01 | Weblog
新年明けましておめでとうございます。

らいおんさんです。

2008年1月1日~2010年12月31日までの3年間。
毎日、一言の贈り物をお届けしてきました。

お届けした贈り物は、1095個。

たくさんの人が訪れてくれ、
コメントを寄せてくれたりもしてうれしかったです。

けれど、昨年2011年1月1日から1年間小休止させていただきました。

その小休止の間もたくさんの人が訪れてくださっていたようで
ありがとうございました。


さて、2012年1月1日。

「今年をどんな年になるか?」と
息子と二人で迎えて2012年について考えました。

そして、
らいおんさんの2012年は、《Thank Youな年》

Thank You!!
ありがとう!!
感謝!!

この言葉を自分がたくさん言い、たくさんの人に贈る。

2012年が、Thank Youな年であるよう、
・ありがとう日記にたくさんのThank Youがあつまる
・新しい人との出会いにThank You
・周囲の人を笑顔に出来てThank You
・たくさんのことを知り、学べてThank You
・健康に過ごせてThank You

今日は、1月1日で2012年もスタートしたばかりですが、
既にThank Youな年になりました。


何故って?


このブログをお届けできたことをありがとう日記に書こうありがとう。
このブログを読んでくださったあなたに出会えてありがとう。
今日、息子の笑顔が見れてありがとう。
息子との日々は、息子から教えられることばかりありがとう。
息子と歩いて初詣に行き、地元を散歩できたのも健康だからありがとう。


ちなみに、
らいおんさんの息子の2012年は、《元気な年》

2012年が元気な年であるよう、
・いろんなところに自転車や歩きで行けた
・家族といろんな運動をした
・遠いところへ自分の力だけで行けた
・たくさん遊んで、体をたくさん動かした
・長い距離を歩けた


これから、らいおんさんが、
一人の人間として、
社会人として、
シングルファーザーとして、
感じ・考え・行動してきたことが皆さんのお役に立つことを願って
このブログをみなさんにお届けしていきます。


それでは、今日も、明日もHappyになりますように。

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