らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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贈り物一覧 0821~0831

2009-08-31 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

【らいおんさんからの贈り物 「バージョンアップ編」】を
みなさんにお届けしております。

初めてご覧になる人や
しばらくご無沙汰の人や
過去の贈り物をもう一度という人

そういった人の為に、
毎月10日、20日、月末に贈り物一覧をお届けいたします。

贈り物一覧から、お好きな贈り物が決まったら
左のカレンダーの日付の贈り物の日をクリックしてください。


それでは、バージョンアップして
明日もHappyになりますように。



2009-08-21
 企画書は、あなたを幸せにする「レシピ」です。

2009-08-22
 書類、企画書、プレゼンは、中学生でも理解できるかどうかが基準。

2009-08-23
 優れた企画書、プレゼンは、まるで脚本だ。

2009-08-24
 「思いつき」や「アイディア」を評価するな

2009-08-25
 「思いつき」や「アイディア」の集大成が、「知恵」となる。

2009-08-26
 「知恵」の集大成が、「知識」となる。

2009-08-27
 「閃き」とは、門に人。つまり、新しい関係、結びつき。

2009-08-28
 あなたの好奇心のアンテナは、どこに向いている。

2009-08-29
 人からの相談は、必ず自分を成長させる。だから、真剣に聞け

2009-08-30
 人のニーズをキャッチしたいなら、積極的に不平・不満・愚痴を聞こう

2009-08-31
 不平・不満・愚痴は、飛躍・成長のキッカケとなる。
コメント

不平・不満・愚痴は、飛躍・成長のキッカケとなる。

2009-08-31 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子に、「嫌だ」「できない」「わからない」
という言葉を言い続けないように言っている。

らいおんさんは、
言い続けていたら、自分が本当に欲しい、やってきて欲しい未来は
やってこないことを知っているから

「嫌だ」⇒「本当は、こうしたい」
「できない」⇒「本当は、できるようになりたい」
「わからない」⇒「本当は、知りたい。わかるようになりたい」
と思っていることを知っているから。

息子が、「嫌だ」「できない」「わからない」と言ったときは、
「だから、どうするのか?」「だから、どうしたいのか?」と
自分が本当に欲しい、やってきて欲しい未来を
自分自身の手で掴んでほしい。




さて、本日の贈り物について

最近、
 どんなことに対して不平を言ったりしていますか?

 どんなことを不満に思ったりしていますか?

 どんなことを愚痴ったりしていますか?


不平・不満・愚痴は、どうして言うのでしょうか?

それは、
何かに対して、満足できないから出てくるのです。

ということは、
本来は、満足したいのです。

だから、不平・不満・愚痴は、
希望、願望、欲望など、本当に望んでいることの裏返しなんです。

その本当に望んでいることが表に出てきていないだけなのです。

自分自身が、不平・不満・愚痴を言いそうになったら、
そこから、自分は本当に何を望んでいるのか、満足したいのか
それを見つけるようにしよう。

例えば、
 できない ⇒ できるようになりたい
 わからない ⇒ 知りたい、わかるようになりたい
 ○○がない ⇒ ○○があってほしい

否定的な言葉は、肯定的な言葉に変えてみたり
反対の言葉を捜してみたりすれば、
不平・不満・愚痴に対する
自分自身が本当に望んでいるもの、満足したいものが見えてきます。

そうして、
自分自身が本当に望んでいるもの、満足したいものが見え、
自分自身が本当に望んでいるものを手に入れる努力、
満足できるように努力していく。

そうすれば、自分自身は成長・飛躍することでしょう。


だからこそ、
不平・不満・愚痴は、飛躍・成長のキッカケとなる。

自分自身だけでなく、
自分以外の人の不平・不満・愚痴も
あなた自身を飛躍・成長させるキッカケとなります。

昨日の贈り物で
『人のニーズをキャッチしたいなら、積極的に不平・不満・愚痴を聞こう』
とお届けしていますが、

不平・不満・愚痴の中に
希望、願望、欲望など、本当に望んでいる 満足したいこと
が隠れているからです。

その人の本当に望んでいる 満足したいことを ニーズを
探っていくこと、見つけていくことで、
関係ある、関係ない、という自分自身のスタンスがはっきりするだろう。

また、
自分は、何を考え、その人に何ができるのか ということを考えさせられる。

だからこそ、
自分自身だけでなく、
自分以外の人の不平・不満・愚痴も
あなた自身を飛躍・成長させるキッカケとなります。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
ルーチンワークを仕組み化して、無駄を省こう
をお届けする予定です。
コメント

人のニーズをキャッチしたいなら、積極的に不平・不満・愚痴を聞こう

2009-08-30 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、何をしたいのか? 何を思っているのか?

時々、わからない。

自分に一番近くにいる息子だけど、やっぱり違う人間だから、
似ているようで、似ていない部分もたくさんある。

息子も、一人の人間。

だからこそ、わからないのは当たり前なのだろう。

わからないからこそ、
息子が、何をしたいのか? 何を思っているのか?
聴こう、訊こうと思う。




さて、本日の贈り物について

よく、「お客様の声を聞かせてください。」
という紙が置いてあって、自由に投稿できたりしますが、

お店の一角にコーナーがあって、紙とペンが置いてある。
けど、わざわざそこで書いて、入れてる人を
ほとんどというか全く見たことがない。

レストランとかだと、各テーブルに置いてあって、
食事しながら、書いて、そのままテーブルに置いていけるし、
抽選で、食事券とかももらえたりするから、
書いていたりする人を見たりする。

また、この「お客様の声を聞かせてください。」って
 本当に読んでくれているのかなぁ。
 どうせ、書いても何もきっと変わらない。
 別に、書くほどでもない。
 書くのは、面倒。
と思って、ほとんどの人は書かないのではないでしょうか?

でも、
東京農工大学の生協の『ひとことカード』は、
 本当に読んでくれているし、
 書いたことを変えようとしてくれているし、
 つい、書きたくなる

だから、投稿も多いらしい。

その理由は、学校の生協で働く職員、白石さんが、
『ひとことカード』という質問、要望コーナーで、
一見、生協とはまったく関係ない投稿でも、
通常なら無視されてしまいそうな投稿でも、
そんないかなる投稿でも、どんな問いでも一生懸命に回答してくれる。

詳しくは、講談社から出版されている
「生協の白石さん」という本をご覧ください。


でも、よくよく考えると、
こうした「お客様の声」を投稿したりとかって
昔は、全く無かった。

何で、無かったのか?

お店側が、お客様とか関係なく、売りたいものを売っていたから?
お客様の声なんて聞かなくても、お客様が何が欲しいかわかった?
とにかく、売れたから?

そんな風なことを思っていたかもしれないけど、
一番は、
お客様とお店の人が、『会話』をしていたからではないしょうか?

その「お客様との会話」を通して、
お客様が、何を思い、何を考え、何を欲しているのか、
どんな不平、どんな不満を持っているのか、
お客様は、どんな愚痴を抱えているのか、
聴いていたし、訊けたし、聴こえてきたのだろう。

そうして、
聴いたこと、訊けたこと、聴こえてきたこと、
つまり、お客様のニーズをキャッチしていた。


だからこそ、
人のニーズをキャッチしたいなら、積極的に不平・不満・愚痴を聞こう


不平、不満、愚痴を聴いて、
あなたと直接関係ないこともたくさんあるだろう。

だけど、
関係ある、関係ない、ということで、
自分自身の中でのスタンスがはっきりするだろう。

また、
「生協の白石さん」を読むとその関係ない言葉でも、
自分は、何を考え、その人に何ができるのか ということを考えさせられます。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
不平・不満・愚痴は、飛躍・成長のキッカケとなる。
をお届けする予定です。
コメント

人からの相談は、必ず自分を成長させる。だから、真剣に聞け

2009-08-29 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子から、「何故?」「何?」攻撃をくらうことがある。

そのたびに、らいおんさんの頭の中は、フルスピードで回転していく。
そうして、こじ付けでも何でも答えようとする。

考えている間、黙っているわけにもいかないし、
答えがでなそうなときもあるし、
ただ、答えを言ったら息子は方程式のように覚えるかもしれないし、
ということで、
息子からの「何故?」「何?」攻撃をくらったときは、
「何故だと思う?」「何だと思う?」と訊き返して、
時間を稼ぎつつ、息子のイメージ、想像力、発想力、思考力も鍛えています。

そして、息子の答えによっては、「きっと、そうだと思うよ」と
息子のイメージ、発想を大事にしています。

ちなみに、
「子どものなぜ?に答える本」「子どものどうして?に答える本」というのが
メイツ出版から出ています。




さて、本日の贈り物について

人に相談する時は、大抵自分自身の中で
その相談したいことに対する解決策なんかがあったりする。

解決策があるのだから、別に相談しなくてもいいじゃん と思ったりするけど、
その解決策で良いのか? 誰かの意見も聞きたかったり、
自分の解決策の後押しをして欲しかったり、
自分では、決めきれなかったり、
自分に言い聞かせたり、
相談という形で誰かに話したりする。

全く、何の解決策も、何も考えずに相談することって
ほとんどないだろう。

なぜなら、
悩んで悩んで、考えて考えた上で、相談するのだから、
自分自身の中に解決策の一つや二つあってもおかしくない。


相談される側も、そのことがわかっているから、
真剣に聞いたりせず、適当に聞いてしまったりすることがある。


あなたも、そんな風に、誰かから、相談されたけど、
真剣に聞いたりせず、適当に聞いてしまったりした経験がありませんか


また、
相談する相手は、どんな人を選んでいるのでしょうか?

 同じ問題に悩んだり、考えたりしたことがある人
 同じ問題を解決したことがある人
 博識な人
 話を聞いてくれそうな人
 一緒に考えたりしてくれそうな人

そんな人たちを選んだりしていることでしょう。

だから、あなたが相談されたということは、
あなたは、その人から
 同じ問題に悩んだり、考えたりしたことがある人
 同じ問題を解決したことがある人
 博識な人
 話を聞いてくれそうな人
 一緒に考えたりしてくれそうな人
と思われた、見られたということです。

その人から、良い意味で評価を頂いたのですから喜ばしいことです。

また、自分自身過去の経験がある場合には、
その過去の経験を再度フィードバックすることが出来たり、
そのフィードバックによって、新たな方法を思いついたり、
自分の意識を強化できたりするし、

人に伝えたり、教えたりすることで、
自分自身の勉強やスキルアップにもなったりするし、

話を聞いたり、一緒に考えたりで、
その人との人間関係がより良好に、親密になったりする。


だから、
人からの相談は、必ず自分を成長させる。と思う。

だからこそ、人からの相談は、真剣に聞いた方がいいと思う。


人からの相談は、必ず自分を成長させるからと言っても、
自分自身が嫌になる、思いだしたくない、不快になる話は、
できる限り避けたほうがいいかもしれないですね。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
人のニーズをキャッチしたいなら、積極的に不平・不満・愚痴を聞こう
をお届けする予定です。
コメント

あなたの好奇心のアンテナは、どこに向いている。

2009-08-28 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

保育園で、たくさんの「お父さん」「お母さん」に会う。

そして、子供たちは自分のお父さん、お母さんを呼ぶときに、
「お父さん」「お母さん」と呼ぶ。

その時に、周りに居る人は、みんな「お父さん」「お母さん」だから、
みんなが呼んだ子を見てもいいのに、
その子のお父さん、お母さんだけが見る。

当たり前なのかもしれないけど、ちょっと不思議な光景。

ちなみに、らいおんさんのことを息子は「お父さん」とは呼びません。
名前で呼びます。




さて、本日の贈り物について

最近の大きな話題と言えば、
新型インフルエンザと衆議院総選挙でしょうか。

どちらも、大手検索サイトのトップページに表示があったり、
表示はなくても、ワンクリックで関連情報ページへ行けたりする。

らいおんさんにとっては、
どちらも気になる話題ではあるが、
一喜一憂するほどの関心ごとではないので、
それなりに、流し読みしている程度。

らいおんさんにとって、
毎日一番関心のある情報は、「天気予報」だったりします。

息子の保育園の送りと自転車通勤なので、
お天気によって、持物や家を出る時間の調整が必要だからです。

今の天気に、雨予報に、夜までの降水確率に、週間天気予報と
朝起きてインターネットでチェックをしています。

それから、
為替レートも毎日チェックしています。

これは、小額でも外貨積立をするとATMの時間外手数料が無料になるので、
定期積立感覚で利用しているのですが、
為替レートによっては、差損、差益があるのでチェックしています。


あなたにとって、最近の気になる話題は何ですか?

 毎日、チェックしている情報とかありますか?

どんな雑誌をよく読みますか?

 定期購読しているような雑誌とかありますか?

どんなテレビ番組をよく観ますか?

 見逃さないように、録画していたりする番組とかありますか?

あなたは、どんなこと、どんな情報を必要としているのですか?

 どうして、そのこと、その情報が必要なのですか?

 そのこと、その情報をどうやって手に入れようとしていますか?


つまり、
あなたの好奇心のアンテナは、どこに向いているのでしょうか?

どうして、そのことにアンテナを立てているのでしょうか?

そのアンテナで、一体何を集めているのでしょうか?

アンテナで、集めたものをどうしたいのでしょうか?

あなたのアンテナは、あなたの好奇心を満足させてくれているでしょうか?


ラジオにしろ、テレビにしろ、インターネットにしろ、
新聞にしろ、雑誌にしろ、本にしろ、人から聞くにしろ、
そこからいくら情報が発信されていても、
自分自身が、アンテナを立て情報を受信できる状態でないと
そのアンテナが、その発信源の方に向くようにしないと
その情報を受信、つかむこと、得ることはできません。

今一度、
アンテナを立てているか?

アンテナは、どこを向いているのか?

アンテナで、情報をきちんと受信できているのか?

確認してみてください。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
人からの相談は、必ず自分を成長させる。だから、真剣に聞け
をお届けする予定です。
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「閃き」とは、門に人。つまり、新しい関係、結びつき。

2009-08-27 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子は、何も考えずに、何も思わずに、
まるで条件反射のように、言ったり、体を動かしている。

そういったときに、らいおんさんが訊いたりすると、
必ず、言ったことと違うことを言うし、
違う風に体を動かしたかったと言う。

まるで、頭と体が別々になってしまっているようにも見える。

だから、
何を思っているのか? 何をどうしたいのか?
自分の心と頭と体を一緒、くっつけよう と
最近何度か息子に言い聞かせている。




さて、本日の贈り物について

ふと頭の中に浮かんできたり、
突然、やってきたり、
考えたり、
創造したり、
思いをめぐらせたり、
自分の頭や心の中を探求したり、
イメージしたりして、
「思いつき」「アイディア」がでてくる。

この「思いつき」「アイディア」が、出てきた瞬間に
「閃いた。」なんていったりすることもある。

「ひらめいた」と聞くと 思い出すのは、
「あばれはっちゃく」という小さい頃に観たテレビ番組である。

主人公のガキ大将の少年が、
身近なトラブルや問題を解決していくのだが、
その解決法を思いつくのに、
「ひらめけー、ひらめけー」と逆立ちしながら言って、
思いついたときに「ひらめいた!!」と言って
そのひらめいた方法で、トラブルや問題を解決していく
という内容だったと思う。

小さい頃に、真似て
「ひらめけー、ひらめけー」と逆立ちしながら言ってみたことがあるのを
覚えているけど、そのときに、ひらめいたかどうかは覚えていません。


この「思いつき」「アイディア」が、
出てきた瞬間の「閃き」「閃く」「閃いた」って言うけど、
どうして、そんな風に言うのでしょうか?


gooの辞書で「閃き」と「閃く」を調べてみました。

「閃き」
 (1)ひらめくこと。
 (2)一瞬の間光ること。閃光(せんこう)。
 (3)鋭い才知。機知。

「閃く」
 (1)きらきらと輝く。きらめく。
 (2)旗などがひらひらとする。
 (3)瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。

意味からすると、
 一瞬、瞬間的に
 光る、輝く、
 才能と知恵、
 頭が鋭く働く、
 考えが脳裏をかすめる

まとめると
 頭や才能、知恵が鋭く働き
 一瞬、瞬間的な光り、輝きのように、
 考えが脳裏をかすめる
こんな感じでしょうか

でも、どうして「閃」とう漢字が、
こんな意味になったのでしょうか?

「閃」は、「門」と「人」だから、
一瞬、瞬間的にとは、思えないし、
光る、輝くとは、違うし、
才能と知恵という感じではないし、
頭が鋭く働くというのも、違う感じがするし、
考えが脳裏をかすめるとも、違うだろう

なぜ?

もしかしたら、
閉ざされた「門」を「人」が開けた瞬間に光りが差し込む
そんな情景から「閃」という漢字が生まれたのかもしれない
使われるようになったのかもしれない


もう一つ、
「閃き」は、思いつきやアイディアであり、
「閃」は、「門」と「人」。
もしかしたら、
「門」から「人」が入ってきたり、
入ってきた人が、いろいろものを運んできて、
新しい関係や新しいものが生まれたりする
そんな情景から「閃」という漢字が生まれたのかもしれない
使われるようになったのかもしれない。


だから、
「閃き」とは、門に人。つまり、新しい関係、結びつき。
だと、らいおんさんは考えます。

門を閉ざさずに、門を開き、
いろいろなものが入ってこられる状況を作る。

そうすれば、「閃き」「閃く」ことでしょう。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
あなたの好奇心のアンテナは、どこに向いている。
をお届けする予定です。
コメント

「知恵」の集大成が、「知識」となる。

2009-08-26 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子は、大好きな恐竜を覚えたくて、
ひらがなを覚え、カタカナを覚えた。

本を読みたくて、ひらがなを覚え、カタカナを覚えた。

自分が欲しいもの、食べたい物が、お店に行ってわかるように、
少しずつ漢字を覚え始めた。

自分の興味のある事柄に関連していると、
子供って覚えるのは、早いですね。




さて、本日の贈り物について


「思いつき」「アイディア」が
ふと頭の中に浮かんできたり、
突然、やってきたり、
考えたり、
創造したり、
思いをめぐらせたり、
自分の頭や心の中を探求したり、
イメージしたりして、
自分自身の中にある「恵み」に気づき、「知る」ということだからこそ、

「思いつき」や「アイディア」の集大成が、「知恵」となる。

文明は、
人類の「思いつき」や「アイディア」の集大成とも言えるし、
人類の知恵の結晶とも言える。

歴史も、
本も、
教育も、
技術も、
生活も、
過去から幾重にも積み重ねてきた人類の知恵の結晶とも言える。


そういった知恵を 知恵の結晶を
体系的に集めて、一つにとりまとめると、学問になっていく。

だからこそ、
「知恵」の集大成が、「知識」となる。


最初は、「思いつき」「アイディア」だったものが、
その「思いつき」「アイディア」が集って、一つにまとまると「知恵」になり、
「知恵」が集り、一つにまとまり、幾重にも重なると「知識」になる。


今、私たちが当たり前のように
理解し、認識し、考え、関知していること、
便利に利用しているもの、毎日使っているものは、
遠い昔の誰かの「思いつき」「アイディア」だった。

遠い昔の誰かの「思いつき」「アイディア」だったものが
現実的でなく、空想、夢物語だったような「思いつき」「アイディア」も、
時が経ち、いろいろな人がかかわりあい、考え、まとめてきた。

だから、今日では、
その「思いつき」「アイディア」が現実となり、
当たり前のようになっているのだろう。


最初から、「知識」などはない。
最初から、「知恵」があるわけではない。

全てのスタートは、「思いつき」「アイディア」である。

だからこそ、
「思いつき」「アイディア」が、「知恵」となり、
「知恵」が、「知識」となる。
ことを覚えておいてください。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
「閃き」とは、門に人。つまり、新しい関係、結びつき。
をお届けする予定です。
コメント

「思いつき」や「アイディア」の集大成が、「知恵」となる。

2009-08-25 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

よく息子は、[井]の形をしたブロックで遊んでいる。

そして、
こうするとロケットでしょ、
ロケットにこれを足すと剣でしょ、
剣のここを変えると飛行機でしょ、
と作ったものを七変化させていく。

らいおんさんには、それらしく見えることもあるし、
何となく見えるような、見えないようなときもあるけれど、
息子には、そう見えるのだろうし、
楽しく遊んでいるのでらいおんさんは、見守ってあげています。




さて、本日の贈り物について

何かを見たり、聴いたり、読んだりしたときに
ふと頭の中に浮かんできた「思いつき」。

「思いつき」と同じように、
「アイディア」も同じように突然、やってきたりする。

または、
あることについて考えたり、創造したり、思いをめぐらせたり、
そうやって、自分の頭や心の中を探求、イメージしていくことで、
「思いついたり」「アイディア」がでてくることもある。


ある人の「思いつき」「アイディア」に驚かされたりすることがある。

そして、
どうして、そんなことが思いついたりするのだろうか?
どうして、そんなアイディアが浮かんでくるのだろうか?
と不思議に思うことさえある。


この「思いつき」「アイディア」は、
一体どこから出てくるのだろうか? どこからやってくるのだろうか?


人間は、人間の頭や心は、
あらゆる事柄を元々は知っていて、情報を持っていて、
考えたり、創造したり、思いをめぐらせたり、探求、イメージすることで
答えが浮かんでくる、導き出されてくるのかもしれないし、

もう一つ、
人間に与えられた贈り物、天分、才能といった「gift」なのかもしれない。

と、らいおんさんは思っています。

そんな風に、「思いつき」「アイディア」が
出てきたり、やってきたりするからこそ、
自分自身の中にある「恵み」に気づき、「知る」ということだからこそ、

「思いつき」や「アイディア」の集大成が、「知恵」となる。 と考えています。

また、実際に、
今の文明は、人類の知恵の結晶とも言えるし、
そして、文明は人類の「思いつき」や「アイディア」の集大成とも言える。

だからこそ、
「思いつき」や「アイディア」の集大成が、「知恵」となる。 とも言えるでしょう。


「思いつき」や「アイディア」は、
 ~~かな。
 ~~かも。
 ~~だったら。
 ~~だろう。
 ~~なら。
 ~~!?。
といった感じで。

はっきりと断定できない、言い切れないことがほとんどだったり、
現実的でなく、空想、夢物語に近い場合もある。

だとしても、それは今だからであり、
未来では、その「思いつき」「アイディア」が現実となる可能性は大いにある。

だから、
「思いつき」や「アイディア」を評価せず、
「思いつき」や「アイディア」の集大成が、「知恵」となる。と信じ
自分自身の中から湧き上がってくる「思いつき」や「アイディア」に
耳を傾けよう、歓迎しよう。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
「知恵」の集大成が、「知識」となる。
をお届けする予定です。
コメント

「思いつき」や「アイディア」を評価するな

2009-08-24 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、時々夢物語、空想の話をすることがある。

もし、「ありんこ」だったら、
もし、「サル」だったら、
もし、「さかな」だったら、
もし、「とり」だったら、

息子は、楽しそうに夢物語、空想の話をするので、
らいおんさんは、ただただ聴いてあげています。




さて、本日の贈り物について

何かを見たり、聴いたり、読んだりしたときに
ふと頭の中に浮かんできた「思いつき」。

「思いつき」と同じように、
「アイディア」も同じように突然、やってきたりする。

あることについて考えたり、創造したり、思いをめぐらせたり、
そうやって、自分の頭や心の中を探求、イメージしていくことで、
「思いついたり」「アイディア」がでてくることもある。


そして、「思いつき」や「アイディア」は、
 ~~かな。
 ~~かも。
 ~~だったら。
 ~~だろう。
 ~~なら。
 ~~!?。
といった感じで。

はっきりと断定できない、言い切れないことがほとんどだったり、
現実的でなく、空想、夢物語に近い場合もある。


断定できなし、言い切れないし、現実的でないし、
空想、夢物語に近かったりするから、
その「思いつき」や「アイディア」を
瞬間的に「ありえない」と判断したり、
「無理・できない」と評価したりして
頭の中から消そうとしたりしてしまうことが多いだろう。


でも、
「思いつき」や「アイディア」は、そもそも
今までに無かった考えや発想、
新しいこと・もの、新しい方法。

それは、可能性とも言える。

可能性だから、
今の状況、基準、環境、技術などなどで
判断、評価しても「ありえない」「無理・できない」と
思うのは当然といえば、当然なのかもしれない。

しかし、
未来の状況、基準、環境、技術などなどで
判断、評価したら「ありえる」「できる」と
思えたり、当然のように実現できるかもしれない。

例えば、
パソコン、インターネット、携帯電話だって、
最初は、誰かの「思いつき」や「アイディア」からスタートしている。

今ある、全てのものは、
最初は、誰かの「思いつき」や「アイディア」からスタートしている。


だとしたら、
「思いつき」や「アイディア」を評価しない方がいいのではないだろうか?

というか
「思いつき」や「アイディア」を評価するな と言いたい。

「思いつき」や「アイディア」が、
あなた自身を幸せにするかもしれないし、
多くの人を幸せにするかもしれないのだから、


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
「思いつき」や「アイディア」の集大成が、「知恵」となる。
をお届けする予定です。
コメント

優れた企画書、プレゼンは、まるで脚本だ。

2009-08-23 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子と週末に、富士山に登るトレーニングとして、
ハイキングに出かけていますが、
息子は、下り道の時に、よく足が滑ったり、転んだりすることがある。

何故なのか 息子の様子を見ていたら、
下り道の時は、ただ、ただ、足を前に出しているだけだったり、
下りは、進んでいく先の方まで見えるから、
足元などほとんどみていないこともあるようだし、
どこに足を置いたら、滑らないで、転ばないか? 何て考えていない
と思った。

だから、らいおんさんは、息子に
 足元とちょっと先を見ること
 ちょっと、先に自分の分身を先に歩かせなさい。
 その自分の分身が、滑ったり、転んだりしたら、
 そこは、滑るし、転ぶのだから、違う場所に足を置こう。
と言いました。

それを実践した息子は、
最初、頭を上下に振ったりして、目の動きがちょっと変でしたが、
イメージができてくると、ほぼ滑ることも、転ぶこともなくなりました。

そして、ケガすることなくハイキングを楽しむことができました。




さて、本日の贈り物について

行動予定(イベント企画)
仕事という企画書
夢という企画書
生き方という企画書
幸せという企画書
人生という企画書
やりたくないことを行わないための企画書
やりたいことを行うための企画書

行動予定(イベント企画)、仕事、夢、生き方、幸せ、人生
やりたくないこと、やりたいことのために、
それらを実現させるために、
あなた自身が、どう体を動かすのか 行うのか 実行するのか ふるまうのか
 どんな態度を取るべきなのか
 これから、進むべき方向がどっちなのか
 目指す方向は、どっちなのか
 どんなプランで 方法で 手段で 手順で

ということが

 企画書見ればわかるということ
 企画書を基に現状をチェックできるということ
 どうすればいいのか企画書で判断できるということ

だからこそ、
企画書は、あなたの「行動指針」となるでしょう。

と先日の贈り物でお届けしました。


つまり、企画書には
いつ どんなタイミングで どんな行動を 
取ったらいいのか書かれているということになる。

そして、企画書の通りの
そのとき、そのタイミングで その行動をしていけば、
行動予定(イベント企画)、仕事、夢、生き方、幸せ、人生
やりたくないこと、やりたいことが、実現、達成していくことだろう。

優れた企画書ほど、その企画書を読んでいけば、
これからが、頭の中にイメージが湧き、そのイメージが、登場人物達が動く。


だから、
企画書は、ある種これからについての台本・脚本とも言える。

さらに、
優れた企画書のプレゼンテーションは、
まさしく、これから起こるドラマの予告編を観ているような
気さえしてくるだろう。


優れた企画書、プレゼンは、まるで脚本。

という視点で、今一度 あなたの
 行動予定(イベント企画)
 仕事という企画書
 夢という企画書
 生き方という企画書
 幸せという企画書
 人生という企画書
 やりたくないことを行わないための企画書
 やりたいことを行うための企画書
を見直してみよう。

これらを脚本のような 優れた企画書に仕上げよう。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
「思いつき」や「アイディア」を評価するな
をお届けする予定です。
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