らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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贈り物一覧 0621~0630

2009-06-30 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

【らいおんさんからの贈り物 「バージョンアップ編」】を
みなさんにお届けしております。

初めてご覧になる人や
しばらくご無沙汰の人や
過去の贈り物をもう一度という人

そういった人の為に、
毎月10日、20日、月末に贈り物一覧をお届けいたします。

贈り物一覧から、お好きな贈り物が決まったら
左のカレンダーの日付の贈り物の日をクリックしてください。


それでは、バージョンアップして
明日もHappyになりますように。



2009-06-21
 あなたの口ぐせは、人を幸せにするだろうか それとも、

2009-06-22
 あなたは、頭・心のシステムをバージョンアップさせてる?

2009-06-23
 人とのつながりを見つめなおそう

2009-06-24
 自分自身とのつながりを見つめなおそう

2009-06-25
 人が、変わることを望んでばかりで、自分が変わることを拒むのかい

2009-06-26
 何を感じ、何を想うか、人それぞれ違う

2009-06-27
 心に詰め込んできたことに、人生を左右されている

2009-06-28
 悩みや不満は、あなたの可能性の扉をノックしている

2009-06-29
 既存のレールは、行き止まりか、同じところをグルグル回るかだ。

2009-06-30
 新しい場所へたどり着きたいなら、道を創っていくしかない
コメント

新しい場所へたどり着きたいなら、道を創っていくしかない

2009-06-30 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

今年の夏、息子と富士山に登ろうと思っています。

5歳の息子がいきなり、富士山に登るのは、かなり無謀だし、
らいおんさんも運動不足というのもあり、無茶なような気がする。

でも、ただそう思っていては登れないので、

今年に入ってから、息子と二人で週末にハイキングに出かけ、
少しずつ距離や高低差、歩く時間など大きくしながら、
トレーニング? 練習しています。

そして、夏には富士山の登れるところまで登ろうと思います。




さて、本日の贈り物について

大学の付属幼稚園、付属小学校、付属中学、付属高校とかあって、
エスカレータ式に大学まで進学できたりするけど、
大学に来てから、
 何で大学に通っているのか?
 大学で何をしたいのか?
 大学を卒業したらどうしよう、どうしよう?
と悩んだりしてしまうこともあるらしい。

エスカレーターの終点、行き止まりであることを
大学に来て現実的に認識することできっと、悩んだりしてしまうのだろう。

既存の捉え方、既存の考え方、既存の仕事の進め方、既存の仕事の内容なども、
人が、敷いてくれた既存のレールと言え、
そのレールに乗って、進んでいく事はできるだろう。

でも、そのレールには、必ず、終点や行き止まりがあるのだろう。

既存のレールに乗ったままでしか仕事を行わなかったら、
ある程度のレベルでしか業務遂行、成果は挙げられないので、
頭打ちな状態になってしまう。

既存のレールは、行き止まりか、同じところをグルグル回るかだ。

と昨日の贈り物でお届けしました。


大学の話も、仕事の話も、好くも、悪くも
既存のレールには、終点や行き止まりがある。
同じところをグルグル回るだけになってしまう。
と言うことですが、

付属校からのエスカレーター式に大学まで進学して、
その人が敷いてくれた既存のレールの行き止まりにたどり着いてしまった。
そうしたら、その後はどうしたら良いのか?

大学を卒業したら、社会に出る または、進学する など
自分自身でどこに進んでいくのか決めることになる。

社会に出るといっても、
 就職する フリーター ニート など
進学するといっても
 大学院、別の大学、学部・学科、短大、専門、資格取得学校 など
どこに向かい、どんな道を歩くのか、考え、決めることになる。

そして、そこへ向かうための道を、レールを
自分自身で創っていくことになる。

付属校からエスカレーター式に大学まで進学してきた人たちは、
自分自身で、道をレールを創ったことなどないから、
きっと、悩んだりしてしまうのだろう。


既存のレールに乗ったままでしか仕事を行わなかったら、
ある程度のレベルでしか業務遂行、成果は挙げられないので、
頭打ちな状態になってしまう。
そうしたら、どうしたら良いのだろうか?

既存のレールに乗っているからそうなってしまうのだから、
 既存のレールに乗るのをやめる。
 新しい場所へ向かうようにするようにする。

既存のレールを乗るのをやめ、新しい場所へ向かうようにするために、
自分自身で、道をレールを創っていくしかない。

しかし、自分自身で道やレールを創るという経験がなかったり、
易きに流れやすい、今まで通りでもいい なんて思ってしまうと
自分自身で、道をレールを創っていくことはなかなかしなくなってしまう。


それでも、それでも、
 新しい場所へたどり着きたいなら、道を創っていくしかない

道を創っていくのは、難しいことのように感じたり、思ったりするうけど、
実際には、そんなに難しいことではないことも多い。

誰か、別の人が行きたい新しい場所へのレールを敷いていて、
そのレールまでの道を創れば、後はそのレールに乗ればよかったり、

新しい場所への地図(本・セミナー・他社)があったりして、
その地図を手に入れ、どのルートで行くか決めればよかったり、

前人未到の場所なら、道を創って行く事は努力が必要だろう。
そうでないなら、そこに向かうように1歩1歩と進んでいけばいいたどり着く。


あなたは、これから先、
 行き止まりのレール、同じところをグルグル回りますか?
  それとも、新しい場所へ、道を創っていきますか?

 どんな場所へ行きますか?

 そこにたどり着くために、どんな道を創っていきますか?

さあ、
新しい場所へたどり着くために、道を創っていきましょう。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
自分の感情日記をつけてみよう
をお届けする予定です。
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既存のレールは、行き止まりか、同じところをグルグル回るかだ。

2009-06-29 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、先日、電車のおもちゃを知り合いからいただいた。

長く走らせるには、1本道にして、往復をさせる。

ずーっと電車が自分で走っていられるようにするには、
レールを輪にしてグルグルと回れるようにさせる。

そんな風に、2人でレールをつなげ、電車を走らせて遊びました。

でも、正直、すぐに飽きてしまいました。
だって、レールの組み合わせは決まっていて、
変化をつけたり、することがあまりできなかったので。




さて、本日の贈り物について

大学の付属幼稚園、付属小学校、付属中学、付属高校とかあって、
エスカレータ式に大学まで進学できたりしますが、

らいおんさんは、公立幼稚園、公立小学校、公立中学、公立高校、
そして、私立大学へと進学した。

らいおんさんが、通った大学は、付属高校があったので、
エスカレータ式に進学していた人もかなり多かった。

エスカレータ式に進学してきた人に聞いたことがあるが、
よっぽど成績が悪くない、内申も悪くなければ、
結構、エスカレータから外されることはないらしい。

でも、そのエスカレーターに乗って大学まできたのはいいけど、
大学に来てから、
 何で大学に通っているのか?
 大学で何をしたいのか?
 大学を卒業したらどうしよう、どうしよう?
と悩んだりしてしまうこともあるらしい。

エスカレーターの終点、行き止まりであることを
大学に来て現実的に認識することできっと、悩んだりしてしまうのだろう。


そんな人たちを見て、
人が、敷いてくれた既存のレールに乗るとああなってしまうのかなぁ
と想ったりしたことがあった。


人が、敷いてくれた既存のレールに乗るとああなってしまうのかなぁ と
今でも、そんな風に想うことが時々あったりする。

例えば、
既存の捉え方、既存の考え方、既存の仕事の進め方、既存の仕事の内容なども、
人が、敷いてくれた既存のレールと言え、
そのレールに乗って、進んでいく事はできるだろう。

でも、そのレールには、必ず、終点や行き止まりがあるのだろう。
そう想うと、このままで良い様な、好くない様な気になったりするから。


会社に入社した頃の新人としては、
こういった、既存のレールがあることはありがたいし、
新人であっても、ある程度のレベルで業務遂行、成果を挙げられるので
非常に意味があるようにも想う。

でも、同じように既存のレールに乗ったままでしか仕事を行わなかったら、
ある程度のレベルでしか業務遂行、成果は挙げられないので、
頭打ちな状態になってしまう。

定型業務などは、これでも良いかもしれないが、
それ以上の業務遂行、成果を挙げられなくなってしまうだろう。


好くも、悪くも、
 既存のレールは、行き止まりか、同じところをグルグル回るかだ。


あなたが、今まで乗ってきた、
 既存のレールは、どんなものがありますか?

 今もまだ、その既存のレールに乗っていますか?

あなたは、これから先、
 今までの既存のレールに乗り続けますか?



それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
新しい場所へたどり着きたいなら、道を創っていくしかない
をお届けする予定です。
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悩みや不満は、あなたの可能性の扉をノックしている

2009-06-28 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

食いしん坊の息子の一番の悩みは、
「何を食べようかなぁ?」ということ。

出かけたりしたら、すぐに「おやつが食べたい」とか
ラーメン屋さん、お蕎麦屋さん、パン屋さん、アイスクリーム屋さん、etc
見つけると、「入りたい、食べたい」と言う。

息子がそういうと、らいおんさん的には、いつもとはいかないが、
出かけた先でご当地的なものであれば、なるべく入るようにし、
味わうようにしています。

そんなこともあり、息子は、どんどん食いしん坊になっている気がする。




さて、本日の贈り物について

昨日、息子は実家に行っていたので、
午前中にお気に入りのカフェに出かけ、本を読んだりしていましたが、
ふと、ここ10年の出来事を振り返ってみました。


10年ほど前、
らいおんさんは、当時 臨時任用教諭で、一部の生徒に悩まされていたし、
任用期間が終わって、
 そのまま学校の先生になるか
 自然体験活動の指導員になるか
 会社員になるか
悩んだりしていたし、
その職についてからの自分を想像して、楽しみであったり、不安であったり、
自分にとって一番何が良いのか
自分はどうなりたいのか悩み、不安に思っていた。

だから、
恋人とも、時々将来について言い合ったり、ケンカになったりしていた。
(結局その恋人とは、その後別れてしまいました、、、。)

悩んだりして、不安に思ったけど、結局のところ、
まだ、若かったらいおんさんは、
やりたいこと、やってみたいことをやろうと決めた。

そして、フリーターで生活費を稼ぎながら、
自然体験活動の指導者としていくつかの団体でお手伝いするようになった。

9年ほど前、
素敵な出逢いがあり、その人と一緒に暮らし始めようとしたとき
当時、フリーターだったし、自然体験活動で1週間以上家をあけることもあったので
お金もなかったし、安定しない生活に暮らしていけるのか
不安や不満がいっぱいあった
けれど、
とても素敵な人だったので、暮らし始めて、
生活が、自分が、人生が明るくなっていった。
そして、そのとても素敵な人とその後、結婚をしました。

7年前、
自然体験活動のNPO法人の立ち上げに携わって、そのNPOの職員になって、
自然にどっぷり浸り、環境的にはとても満足していたし、仕事にも満足はしていた。

けれど、満足していたからだろうか、
 このままで良いのか?
 子供が生まれてもこのままでやっていけるのか、
 生活費の大半は妻の収入に頼っている、妻が病気になったりしたら、
という悩みと不安、不安も同時に膨らんでいってしまった。

そして、転職することを決意し、ある中小企業に就職しました。

5年前、
息子が生まれた。2人の生活だったのが、3人になり、
うれしさも、楽しみも増えた。

ここでも、また、うれしさも楽しみも増えたけど、
 ハードワークだったので家族との時間、ワークライフバランス、
 自分の将来、妻の将来、息子の将来、家族の将来、
いろんなことを考え始めたりして、悩みと不安、不満も同時に膨らんでしまった。

そして、生活のバランスが崩れていった。
生活のバランスが、崩れると共に、妻との関係も変化していってしまった。
その崩れたバランスと変化は、徐々に大きくなっていった。

そして、4年前、離婚をして息子と2人の生活になった。

2人の生活に対する不安は、かなりあったけど、
実家に協力を仰ぎ、今でも何とかやっています。

1年前、
勤めていた会社の業績が悪くなり、
会社に対する不満がどっと溢れて来そうになったけど、
今更溢れさせても何かが変わるわけでもないので、
転職しなければならなくなった状況を受け入れた。

状況を受け入れたけど、
シングルファーザーであったし、数年前はフリーターだし、
年齢的にも転職が難しくなっている年齢だったから、
仕事が見つかるか、いつ見つかるか、採用されるかなど、すごく不安だった。

でも、あきらめずいろいろと動いて
最初はアルバイトでそれで評価されれば、正社員で採用するという前提で、
今の会社に採用されて、その後正社員として雇っていただけました。


悩みや不安、不満などは、尽きないなぁと想った。
それでも、何とか前を向いていると、チャンスがやってきて、
次のステップに進めるということがわかった。

だからこそ、
 悩みや不満は、可能性の扉をノックしている と想うことにしよう。


あなたの悩みや不満は、
 あなたのどんな可能性の扉をノックしているのでしょうね。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
既存のレールには、行き止まりか、同じところをグルグル回るかだ。
をお届けする予定です。
コメント (1)

心に詰め込んできたことに、人生を左右されている

2009-06-27 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、言わないようにすると決めた言葉があります。

「嫌だ」
「できない」
「わからない」

もし、そう思ってしまったら、
頭、体、心に、自己暗示をかけてしまい、そこで時間を止めてしまう。

実は、もう一つ理由があります。

「嫌だ」   ⇒ 「本当は、こうしたい」を隠してしまう
「できない」 ⇒ 「本当は、できるようになりたい」を隠してしまう
「わからない」⇒ 「本当は、知りたい」を隠してしまう

そうやって、自分の本当の気持ちを隠してしまい、
自分の本当の気持ちに気づけなくなってしまう。

だから、言わないようにすると決めました。




さて、本日の贈り物について

結婚相手に、
自分が、息子なら、母親にどこか似た人を選んでしまっている
自分が、娘なら、父親にどこか似た人を選んでしまっている
そんな話がよくある。

自分に子供が生まれたとき、
子供への接し方は、良くも、悪くも
自分自身が子供の頃に親から接せられたように
自分の子供に接してしまう。

だから、虐待を受けた子供は、
親になると自分の子供に虐待をしてしまったりすることがあるらしい、
止めたくても、止められない、自然とそうなってしまうらしい。

愛情をたっぷり注がれて育った子供は、
親になると自分の子供にも愛情をたっぷり注ぐようになる。


自分自身は、子供の頃から
 どんなことを感じながら育ったのだろうか?

 どんなことを想いながら育ったのだろうか?

 どんなことを言いながら育ったのだろうか?


正直なところ、中学生より前の子供の頃の記憶、思い出は
ほとんど覚えていない。

だから、自分自身が、
子供の頃に
 どんなことを感じながら育ったのか
 どんなことを想いながら育ったのか
 どんなことを言いながら育ったのか
覚えていない、思い出せない。

覚えていない、思い出せない理由は、わかっている。

中学時代にいろいろあったときに、
それまでの自分を全否定されたと感じてしまったからだろう
感情を表に出すことをやめ、感情を自分の中に閉じ込め、封印したからだろう
周囲の言動に自分自身が傷つかないように
無気力・無関心・無感動のバリアを張ってしまったからだろう


自分自身に子供が生まれ、
生まれてから1年ちょっとの時に妻と離婚して、
シングルファーザーとして子供を自分自身が育てるようになって、
子供への自分自身の言動を振り返ってみて、
子供から自分自身への言動を振り返ってみて、

自分自身は、きっとこんな風に育てられてきたのかも、
自分自身は、きっとこんな想いをしながら育ってきたのかも、
自分自身は、きっとこんなことを言いながら育ってきたのかも、

自分自身は、きっとあの時にもっとこんな風にして欲しかった、したかったのかも
自分自身は、きっとあの時にこんな想いを感じたり、伝えたかったのかも
自分自身は、きっとあの時にこんなことを言いたかった、言われたかったのかも

と気づくことがたくさんあった。

「子は親の鏡」と言うけれど、まさにそんな風に、
息子を通して、自分自身に気づき、自分自身の子供の頃を想像した。


そして、
 どんなことを感じながら、感じるように育ったのか
 どんなことを想いながら、想うように育ったのか
 どんなことを言いながら、言われながら育ったのか
そういった全てを心に詰め込んで今まで生きてきた ということを
改めて感じ、想うようなった。

さらに、
心に詰め込んできたそういった全てによって、
自分自身の好き嫌い、感情、価値観、判断、決断などはなされてきている
今まで生きてきた全ての選択はなされている

つまり、
 心に詰め込んできたことに、人生を左右されている


あなたは、
 どんなことを心に詰め込んできたでしょうか?

 どんな風に心に詰め込んできたことに、人生を左右されているでしょうか?

これからは、
 どんなことを心に詰め込んでいきますか?

 心に詰め込んでいったことに、人生をどんな風に左右させていきますか?



それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
悩みや不満は、あなたの可能性の扉をノックしている
をお届けする予定です。
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何を感じ、何を想うか、人それぞれ違う

2009-06-26 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

朝ごはんを作りますが、

時々、時間がなくてレトルトになったりすることもある。
それでも、息子は「おいしいよ」と言ってくれる。
らいおんさんは、レトルトだからまずくはないなぁと想うし、
言われるとちょっと手抜きした感じで恥ずかしく想うこともある。

残り物のご飯を使って、チャーハンを作ったり、
トーストと冷凍のカツを揚げたりして、カツサンドを作ったり、
そんなときは、息子は
「すごくおいしいよ おいしいものを作ってくれてありがとう」と言ってくれる。
言われると、らいおんさんもうれしく、おいしく感じます。

息子が、いつまでもこう感謝して食事をしてくれることを願っています。




さて、本日の贈り物について

昔、小学生・中学生の頃、自然体験活動に参加していた時、
キャンプファイヤーで、グループごとにスタンツ(寸劇)とか
やったことがある。

その時に、スタッフやカウンセラーの人たちが
行ったスタンツで今でも覚えているものがある。

そのスタンツは、「トレペ」

台の上にいわゆるトイレで使用するロールペーパーが置かれ、
スタンツが始まっていくのですが、

設定は、原始時代。 石の上に見慣れないもの(トレペ)がある。

その見慣れないもの(トレペ)が何なのか?
原始人たち(スタッフやカウンセラー)がいろいろと言い合う。

最初は、何だ、何だと言いながら、触れようともせず、

一人ひとり順番に、見た目だけで
 鳥の巣、毛皮、蛇、草なんて何かと言っていく、

次に、一人ひとり順番に、触れてリアクションを取っていく
 恐る恐る棒でつついたり、指先で触れては驚いたりしていく

次に、一人ひとり順番に、何に使えるかと試していく、
 体に巻いて暖かい、縛るヒモ、丸めて薪なんてパフォーマンスしていく、

とにかく、面白かったし、
なかなか思いつかない原始人には、
見ていた観客たちが考えては、大きな声で「○○だよ~」なんて言ったり、
観客達自らが、大きな声で叫んだりして、観客を巻き込みながらで
とても、盛り上がった。

それに、それが全部、台本なしの即興だというのだから、
これまた、驚きました。


今、息子と二人で、散歩に出かけたときに、
何かを見つけては、「何だ?」「何に見える?」「何に使える?」なんて、
いろいろと言ったりして、楽しんでいます。

息子は、想いつくままに言っていて、
らいおんさんは、頭の中をフル回転させて、人生経験でカバーしながら、
何とか、息子と渡り合っていますが、

息子・子供の発想の豊かさに驚いたりするし、
自分自身の固定観念があることにショックを受けたりもしています。

一緒に生活している家族でさえ、
何を感じ、何を想うか、それぞれ違う だなぁと改めて思ったりする。


何かを 見て、聞いて、触れて、味わって、
その何かを どう感じて、どう想うのか、どう考えるのか
人それぞれ違う。

自分が、好きと感じたり、想ったりしても、人は、嫌いかも知れない。
自分が、嫌いと感じたり、想ったりしても、人は、好きかも知れない。
それが、当たり前なのだ。

全てを自分と同じように感じて、同じように想い、同じように考える
そんな人は、存在しない。

一緒に生活している家族、遺伝子を受け継いだ家族であっても
同じではない、違うのです。

何を感じ、何を想うか、人それぞれ違う
それを忘れないようにしたい。

忘れてしまうと、
 自分がこう感じているのに、何でわかってくれないの?
 自分がこんな風に想っているのに、何でわかってくれないの?
と不平、不満、グチを言ってしまうこともあるだろう。

何を感じ、何を想うか、人それぞれ違う と忘れなければ、
自分自身が、何を感じ、何を想うのか、
 言わなければ、伝えなければ、わかってもらえない。
 言ったり、伝えたりしても、人それぞれ違うからわかってもらえないかも
と想うことができるでしょう。


何を感じ、何を想うか、人それぞれ違う
 それを忘れないでください。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
心に詰め込んできたことに、人生を左右されている
をお届けする予定です。
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人が、変わることを望んでばかりで、自分が変わることを拒むのかい

2009-06-25 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

中学時代いろいろあった時に、
自分には、理由が全くわからなかった。

理由が全くわからなかったから、
自分自身のせいではないとずーっと思っていた。

そう思ったことで、
 自尊心を保てたけど、状況が変わることはなかった。
 周囲の人が悪いんだから、周囲の人が変わるべきだと思っていた。

今、親になり息子が同じような状況になったら、
 息子になんて言うだろうか?
 自分が思ったことと同じように言うだろうか?
時々、ふと考えてしまいます。




さて、本日の贈り物について

5歳くらいになると、保育園でも人間関係的なトラブルはいくつか起きるらしい。

例えば、
「○○ちゃんとは、一緒に遊ばない」
「□□ちゃんが、謝ってくれない」
「ごめんと謝ったのに、許してくれない」

息子も、以前ある子から何度もちょっかいを出されていたらしい。

息子は、「やめて」と言っていたらしいが、
「言ってるのに、やめてくれない。」と言っていたことがある。

息子が、被害者とするなら、
保育園に抗議したり、
息子にちょっかいを出し続けている子の保護者に抗議したり、
そんなことをしてもいいだろう。

でも、らいおんさんは、いきなりそんなことはしませんでした。

実際、こんなことはこの後、小学校、中学校と学校の中でも、
社会に出て会社の中でも、起こりうること。

だから、息子には次のように話しました。

 やめてと言っているのにやめてくれないのは、
 もしかしたら、その子に聞こえていないのかも、伝わっていないのかも、
 だから、その子の目を見て、大きな声ではっきりと
 ちょっかいをやめて欲しいと伝えよう。
 もし、その子に伝わってもやめてくれないなら、
 声を大きくして、周りの子に気づいてもらおう。
 周りの子が、気づいてその子にやめるように言ってもらおう。
 それでもだめなら、もっと声を大きくして、
 保育園の先生に気づいてもらえるようにしよう。


その後、息子はその子からちょっかいを出されていると言わなくなったので
きっと、息子の気持ちがその子or周囲の子or先生に伝わったのでしょう。

息子には、
「自分が変われば、状況を変えられる」ということ知って欲しかった。

だから、さっきのような話をしました。

親がいきなり出ていって、状況を変えることもできたと思いますが、
それでは、きっと、その子からのちょっかいは止まっても、
別の子からちょっかいを出されていたかもしれない。

なぜなら、息子自身が変わっていないので
そういったターゲットとしての状況は、変わらないから
息子自身が、状況を変えようとしたことで、
そういったターゲットとしての状況は、変わるから。


子供の世界で、こういったことがあるように、
大人の世界でも、同じようなことがたくさんある。
ただ、大人の世界となると、
人間関係、役割、責任の幅が、広くなるので問題、トラブルも広くなる。

広いから、自分ではどうしようもない、手に負えないと感じてしまい、
 自分は、関係ない
 自分のせいではない
 ○○の責任だ
 □□が悪い
 そんなのとばっちりだ
 そんなの八つ当たりだ
 自分は、被害者なのに
 どうして自分ばかり言われるのか などなど、

自己防衛することばかりになってしまう。

自己防衛が働き過ぎると、
自分の頭も、心も、体も動かなくなってしまう。固まってしまう。

だから余計に、
人が変わって欲しいと願ったり、
人が変わらなきゃ、状況は変わらないと思ったり、
自分は変わらなくていいと変えなくていいと思ったりして、

人が、変わることを望んでばかりで、自分が変わることを拒むんでしまう。


確かに、
自分には、関係なく、責任もなく、被害者だったりすることもあるかもしれない。
でも、
その問題、トラブルに巻き込まれているということは、
少なくても、関係がないとは言い切れないことの方が多いだろう。


だから、今一度
人が、変わることを望んでばかりで、
自分が変わることを拒むんでいないか 思い返して欲しい。

自分が変わったら、人も変わる ということを思い出して欲しい。



それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
何を感じ、何を想うか、人それぞれ違う
をお届けする予定です。
コメント

自分自身とのつながりを見つめなおそう

2009-06-24 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子に「約束は、どうして守らないければならないか?」と
訊かれたことがある。

「お互いに決めたことだから」と言っても、
「どうして、決めたことは守らきゃいけないの?」と訊かれると思い、

「自分と相手と決めたことで、その決めた約束を守らなかったらどうなる?」
と訊いてみた。

すると、
息子は、「嘘つきになって信じてもらえなくなる。」と言った。
「じゃあ、嘘つきになりたいかい、信じてもらえなくていいかい?」と訊いたら

息子は、
「嘘つきになるのは、嫌だし、信じてもらえるようになりたいから
 約束は守るようにする。」と言いました。





さて、本日の贈り物について

小さい頃や学生の頃、
 自分のことをどんな風に感じていましたか? 思っていましたか?

今の自分をどんな風に感じていますか? 思っていますか?

これから先の自分、数年後、数十年後の自分を
 どんな風に感じていますか? 思っていますか?


自分自身の好きなところは、どんなところですか?

 どうして、そこが好きなのですか?

自分自身の嫌いなところは、どんなところですか?

 どうして、そこが嫌いなのですか?

自分自身の褒められる部分は、どんなところですか?

 どうして、褒められるのですか?

自分自身をけなしている部分は、どんなところですか?

 どうして、けなしているのですか?

自分自身に自信がある部分は、どんなところですか?

 どうして、自信があるのですか?

自分自身に不安がある部分は、どんなところですか?

 どうして、不安があるのですか?

今、自分自身が何を感じ、何を思っているのか?
 どうして欲しいのか? どうしたいのか?

わかっているでしょうか? 感じているでしょうか?


自分の素直な気持ち、ありのままの自分を
自分自身が受け止めてあげているでしょうか? 理解してあげているでしょうか?

 無視したり、感じないようにしたり、拒否したりしていないでしょうか?

自分の素直な気持ち、ありのままの自分を表現しているでしょうか?

 常に装ったり、演技したり、仮面を被ったりしていないでしょうか?


自分が自分自身とどんなつながりを持っているでしょうか?

 今のつながりは、いつから持っているでしょうか?

 そのつながりを続けたいですか? それとも、変えたいですか?


自分自身とのつながりを見つめなおそう

そして、そのつながりを受け入れる。

受け入れることで、自分自身とのつながりは良い・好い方に変化します。



それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
人が、変わることを望んでばかりで、自分が変わることを拒むのかい
をお届けする予定です。
コメント

人とのつながりを見つめなおそう

2009-06-23 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子に、「パパ」「お父さん」と呼ばれていません。
正確に言うなら、呼ばせていません。

名前で呼ばせています。

理由は、いくつかありますが、
 親子だけど一人の人間同士として
 自立
 「パパ」「お父さん」と呼ばれる人が大勢いるから個人を特定しにくい

離婚してから、改めて
「パパ」「お父さん」と呼ばせていなくてよかったと思いました。

将来、息子の生みの親。
つまり、母親に対しても、「ママ」「お母さん」と呼ばずに
名前で呼ぶだろう。

名前で呼ぶことで、いい距離を保てると思います。




さて、本日の贈り物について

家族、学校、会社、地域、国

属している集団の単位で、人との関係を表したりする。


家族、親、子、妻、夫、兄、弟、姉、妹、祖母、祖父、孫、
親戚、おじ、おば、いとこ、はとこ、
知人、友人、親友、恋人、
クラスメート、同級生、同窓生、先生、生徒、先輩、後輩、
同僚、上司、部下、同期、お客様、取引先、

人との直接的関係を表す言葉は、数多くある。


好き、恋しい、愛してる、
嫌い、怖い、憎い、
楽しい、可笑しい、面白い、
うれしい、
悲しい、怒りっぽい

人との感情的関係を表す言葉も、多くある。


人との関係を
属している集団、直接的関係、感情的関係、
他にも、いろいろな関係で表すことは出来るだろう。

一人の人に対して、一つの関係だけで表すより、
いくつかの関係で表すことが多いだろう。

例えば、
会社の同僚、高校時代の同級生、好きな恋人 など


ざっと、10人くらい名前を書いて、
その人とどんな関係があるのか思いつくままに書いてみてください。


今、その人と理想的な関係になっているでしょうか?

 どんな関係が、理想的ですか?

 どうしたら、理想的な関係になるでしょうか?


その人との関係は、
 変わらないこともあるし、
 変わっていくことはあるし、
 変えていくこともできる。


ただ、その人との関係を
 変わらないように、努力しなければならないこともあるし、
 変わっていくように、努力しなければならないこともあるし、
 変えていくように、努力しなければならないこともある。


誰と、どんな関係があるのか?

誰と、どんな関係でいたいのか?

人とのつながりを見つめなおそう


その人とのつながりは、
 変わらないようにしたいのか
 変わってきてしまったのか
 変えていきたいのか

あなたは、これからどうしたい?



それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
自分自身とのつながりを見つめなおそう
をお届けする予定です。
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あなたは、頭・心のシステムをバージョンアップさせてる?

2009-06-22 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

昨日、息子と3時間以上、同じ問答を繰り返しました。

事の発端は、息子が本を読んでいて「わからない」ところがあり、
らいおんさんに訊いてきたのですが、
らいおんさんは、「わからないということはないなぁ」と思い、
「知っているからよく考えてごらん」と言ったことから始まりました。

息子は、「わかった」といいつつ、考えているけど、考えていない、
「わからない」「わからない」とつぶやいているし、
ヒントが欲しいというから、らいおんさんが、ヒントをあげれば、
「わかった」と言うけれど、違うことをし始める。

言っていることとやっていることが一致しない。
考えてばかりで、動こうとしない。

それを指摘すれば、一致させる、動くと言うけれど、
その後は、結局、口だけ動かしている。

そんなことを3時間以上繰り返した。
らいおんさんは、息子が5歳だろうと関係なく、言い続けます。

端から見たら、5歳の子供にムリだろうと思われるかもしれないが、
頭や心は、「三つ子の魂百まで」「脳は、幼児期に大きく発達する」
と言われているように、今が大事なんだとおもっているから手を抜かない。




さて、本日の贈り物について

らいおんさんは、ワープロを高校生の頃使っていましたが、
Windows 98のデスクトップを大学時代に購入し、
Windows meにバージョンアップさせたけど、
Windows meのノートパソコンに買い替え、
Windows XPのデスクトップに買い替え、
外出用にWindows XPのノートパソコンを2台目として購入し、
Windows XPのデスクトップ4~5年使ったし、大画面のパソコンが欲しくなって、
昨年にWindows Vistaのデスクトップに買い換え、

今は、
DVDやインターネット、画像編集、お絵描きなどは、
大画面のデスクトップ

この贈り物を書いたり、書類を作ったり、外出や旅行の時に持って行ったりは、
ノートパソコン。

と 2台パソコンをシーンによって使い分けています。

ネットワークもパソコンと同じように
最初は、ダイヤルアップ接続、ADSL、ひかり回線、有線LAN、無線LANと
変えてきた。

パソコンやネットワークを
より、自分自身のその時その時の使い勝手の良い様に変化させ
バージョンアップさせてきました。


バージョンアップさせてきたのも、
自分自身のライフスタイル、ものの考え方、捉え方が変わってきたからだろう。

それら、ライフスタイル、ものの考え方、捉え方が、変わってきたというより、
バージョンアップしてきたから、
パソコンやネットワークなどもバージョンアップさせてきたのかもしれない。


自分自身のライフスタイル、ものの考え方、捉え方が、
バージョンアップしてきていなかったら、
いつまでも、Windows 98のデスクトップパソコンで満足していたかもしれない。

ライフスタイルや思考、趣味、家族、自分自身も
年月を重ねていけば、変わっていくことの方が多い。

変わっていくことの方が多いにも関らず、
変わらないように、変えないように、変わっていないと思い続ける
そんな風に思っていないだろうか


あなたは、頭・心のシステムをバージョンアップさせていますか?


2009年なのに、今だWindows 98のシステムのようではありませんか?

過去のライフスタイルや思考、趣味、家族、自分自身にしがみついた、
 頭・心のシステムになっていませんか?

頭・心のシステムは、今のライフスタイルや思考、趣味、家族、自分自身に
 適したシステムになっていますか?



それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
人とのつながりを見つめなおそう
をお届けする予定です。
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