らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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「閃き」とは、門に人。つまり、新しい関係、結びつき。

2009-08-27 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子は、何も考えずに、何も思わずに、
まるで条件反射のように、言ったり、体を動かしている。

そういったときに、らいおんさんが訊いたりすると、
必ず、言ったことと違うことを言うし、
違う風に体を動かしたかったと言う。

まるで、頭と体が別々になってしまっているようにも見える。

だから、
何を思っているのか? 何をどうしたいのか?
自分の心と頭と体を一緒、くっつけよう と
最近何度か息子に言い聞かせている。




さて、本日の贈り物について

ふと頭の中に浮かんできたり、
突然、やってきたり、
考えたり、
創造したり、
思いをめぐらせたり、
自分の頭や心の中を探求したり、
イメージしたりして、
「思いつき」「アイディア」がでてくる。

この「思いつき」「アイディア」が、出てきた瞬間に
「閃いた。」なんていったりすることもある。

「ひらめいた」と聞くと 思い出すのは、
「あばれはっちゃく」という小さい頃に観たテレビ番組である。

主人公のガキ大将の少年が、
身近なトラブルや問題を解決していくのだが、
その解決法を思いつくのに、
「ひらめけー、ひらめけー」と逆立ちしながら言って、
思いついたときに「ひらめいた!!」と言って
そのひらめいた方法で、トラブルや問題を解決していく
という内容だったと思う。

小さい頃に、真似て
「ひらめけー、ひらめけー」と逆立ちしながら言ってみたことがあるのを
覚えているけど、そのときに、ひらめいたかどうかは覚えていません。


この「思いつき」「アイディア」が、
出てきた瞬間の「閃き」「閃く」「閃いた」って言うけど、
どうして、そんな風に言うのでしょうか?


gooの辞書で「閃き」と「閃く」を調べてみました。

「閃き」
 (1)ひらめくこと。
 (2)一瞬の間光ること。閃光(せんこう)。
 (3)鋭い才知。機知。

「閃く」
 (1)きらきらと輝く。きらめく。
 (2)旗などがひらひらとする。
 (3)瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。

意味からすると、
 一瞬、瞬間的に
 光る、輝く、
 才能と知恵、
 頭が鋭く働く、
 考えが脳裏をかすめる

まとめると
 頭や才能、知恵が鋭く働き
 一瞬、瞬間的な光り、輝きのように、
 考えが脳裏をかすめる
こんな感じでしょうか

でも、どうして「閃」とう漢字が、
こんな意味になったのでしょうか?

「閃」は、「門」と「人」だから、
一瞬、瞬間的にとは、思えないし、
光る、輝くとは、違うし、
才能と知恵という感じではないし、
頭が鋭く働くというのも、違う感じがするし、
考えが脳裏をかすめるとも、違うだろう

なぜ?

もしかしたら、
閉ざされた「門」を「人」が開けた瞬間に光りが差し込む
そんな情景から「閃」という漢字が生まれたのかもしれない
使われるようになったのかもしれない


もう一つ、
「閃き」は、思いつきやアイディアであり、
「閃」は、「門」と「人」。
もしかしたら、
「門」から「人」が入ってきたり、
入ってきた人が、いろいろものを運んできて、
新しい関係や新しいものが生まれたりする
そんな情景から「閃」という漢字が生まれたのかもしれない
使われるようになったのかもしれない。


だから、
「閃き」とは、門に人。つまり、新しい関係、結びつき。
だと、らいおんさんは考えます。

門を閉ざさずに、門を開き、
いろいろなものが入ってこられる状況を作る。

そうすれば、「閃き」「閃く」ことでしょう。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
あなたの好奇心のアンテナは、どこに向いている。
をお届けする予定です。
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