らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

創造とは、限界を決めないことだ

2009-07-26 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

レストランで、野菜の箸置きとか使っていることがある。

息子は、その箸置きで遊んだりする。
例えば、
2つをくっつけて、ワニの口 とか
2つを横に並べて、新幹線 とか
3つを小の字に並べて、鳥 とか
5つを火の字に並べて、スーパーマン とか

そして、物語を創っては、話し始めています。




さて、本日の贈り物について

物事を考えたり、アイディアを考えたり、
する時に、よく目をつぶって考えたりすることがある。

目を開けていると、見えているものに関連付けて考えてしまう。
見えているものに囚われた考え方になってしまうことがある。

だから、目をつぶって考える。
見えているものに影響されないように、囚われないように。

そうして、目を閉じたまま、物事、アイディアについて、
真っ白な 時には真っ黒な 頭の中でに何度も何度も言葉にしていく。

そうするといろいろなイメージだったり、言葉だったりが
頭の中に、出てくる、浮かんでくる、流れることがある。

それが、物事の、アイディアのベースとなり、
さらに、そこから創造していくようにしている。

創造していくときに気をつけていることは、
この創造の段階では、条件を決めたり、一つに絞ることはやめて
こんなこともあり、あんなこともあり、可能性は無限大、
真っ白な、自由な創造ができるようにしている。

条件を決めたり、絞込みは、いつでもできるから
最初から、条件が決まっていたり、制約があったりしても
同じように創造するようにしている。

最初から、条件や制約をベースに考えていってしまうと
今までと同じような答えが出てきてしまったりすることもあるし、
もともと達成したい、手に入れたいもののためには、
条件や制約を変更したほうがいい場合もあるし、
なかったものを初めてつくり出そうと創造しているのだから。


創造とは、限界を決めないことだ

創造している段階は、限界など決めず、何でもあり。
それでいいと思う。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
お客様が、会社を動かしているのだ
をお届けする予定です。
『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 人が「欲しい」と思うものを... | トップ | お客様が、会社を動かしてい... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事