らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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お客様が、会社を動かしているのだ

2009-07-27 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子と少し前に、あるイベントに出かけた際、
スタンプラリーをやっていて、一緒に参加しました。

大きな会場の中に、いくつものフネがあり、
カードに記載された番号のフネを見つけ、
そのフネにぶら下がっているスタンプをカードに押す。

何度も、参加してよかったので、最初は息子と一緒に回りましたが、
息子に一人で回らせてみようと思って少し離れて見ていたら、
息子は、会場内のスタッフに声を掛けられて、
そのスタッフと一緒に探したりしていました。

そして、もう一度参加すると言って、カードを受け取り、
また、先ほど声を掛けられてスタッフの方に行き、一緒に探し始めました。

言うまでもなく、そのスタッフはとても素敵な女性でした、、、




さて、本日の贈り物について

毎年決まった業務を、同じ取引先に依頼するということはよくあるが、
 契約上の関係で同じ取引先という場合、
 専門的技術、ノウハウという関係で同じ取引先という場合、
 業務、会社について熟知しているという関係で同じ取引先という場合、
 他の業務との関連、今後の取引先との関係で同じ取引先という場合、
 毎年、数社に相見積りを依頼した結果同じ取引先になっている場合、
と、依頼する理由はいくつかある。

逆に、毎年決まった業務であっても、
 契約がなければ、他の取引先で技術・ノウハウを持っていれば、
 熟知できれば、他の業務や今後を関連させなければ、
 相見積りの結果によっては、
または、マンネリ、慣れ、距離感、親密度などの関係上
違う取引先に依頼することもあるだろう。

さらに、
担当者が、変わったりして取引先の担当者との人間関係によっても、
毎年決まった業務の取引先が変わるということはあるだろう。


らいおんさんの最近のケースだと、
ある毎年の業務を今年になり、前任者から引き継いだ。
前任者は、熟知しているし、取引先の担当者と長年の付き合いということもあり
その業務を毎年同じ取引先に依頼していた。
らいおんさんが、引継ぎ、今年は、予算的なこともあり、
最適な取引先を探すため、昨年来の取引先とそれ以外の取引先に相見積りを
依頼しました。
昨年来の取引先のご担当者様とは、一度お会いして、
事情・相見積りについてもご説明させていただきました。

結果は、違う取引先に依頼することになりました。

昨年来の取引先のご担当者様には、その旨ご連絡し、
丁寧にご説明したつもりなのですが、
ご担当者様は、態度や口調があからさまに不機嫌になり、
その態度や口調にらいおんさんとしては、物凄く失望してしまいました。

そのご担当者様を知っている人にそのことを話してみたら、
前にもそのようなことがあり、
その人は、それ以来、取引をしないようにしている とも言っていました。

正直、らいおんさんも同じように思ってしまいました。

実際、今後そのご担当者様とは別件でも検討中の案件がありますので、
その方向性にも影響は少なからず出てくることでしょう。


そんなこともあり、
『 お客様が、会社を動かしているのだ 』と実感しました。

お客様からの依頼があって、発注があって、会社は動き、売上を上げられる。
お客様から依頼がなければ、発注がなければ、
会社は動いているようで、実は、動いていない、売上をあげられない。

あなたが、営業職であればよくわかることでしょう。
営業職以外であれば、実感は、ないかもしれません。

もし、あなたの担当業務・責任が、
どんどん減ってしまってゼロに近づいたらどうなりますか?
 仕事していると言えますか?
 それで、会社は給料・報酬を支払ってくれますか?

あなたのお客様が、社内であろうと、社外であろうと
 そのお客様が、あなたを動かしている のです。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

ちなみに、明日は、
自分は、どんな時に一番パワーを発揮できるのだろう
をお届けする予定です。
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