らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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伝言ゲームになれば、流行する

2010-05-09 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

祖父母は、
「息子にやたらめったらいろいろな話をするもんじゃない。」
と何度か言われた。

それは、息子が、
見聞きしたことを保育園で
先生やお友達、お友達の保護者に話してしまうかららしい。

あまり、家族内のことが話をされると不味い、問題になるようなことを
言ったりしているのだろうか?




さて、本日の贈り物について

昔は、その土地の昔話、民話、神話、歴史的史実などを
言い伝えていくことを職掌としていた「語部」という人たちがいた。

こうして、大事なことは、人から人へと口伝のように語られ、言い伝えられてきた。

今でも、一部の地域には「語部」はいらっしゃいます。

書物で書いて伝えるのではなく、何故、口伝えとなったのでしょうか?


書物で伝えなかった理由について、らいおんさんが思うに、
全ての人が、文字を読めるわけではなかったのか
感情や状況を的確に表す言葉がなかったのか
多分、この理由が一番だと思うのだが、
臨場感が伝えられなかったからではないかと思う。

いくら的確な言葉で書いたとしても、
リアルに感じるほどの臨場感を出すことはほとんど出来ないだろう。

でも、口で語ることで、
感情、抑揚、声のトーン、表情、態度 それら全てを用いて、
リアルに臨場感を出すことができる。

だから、口伝のように語られ、言い伝えられてきたのだと思う。

書かれた言葉を読んだよりも、
人から言い伝えられた言葉を信じてしまったり、
より自分の中に響くのは、そういったことからかもしれない。


このような、書いて伝えるというよりも、
人から人へと言い伝えていくことを私たちも日常的に行っている。

それは、「噂」である。

これまた、噂の場合には、その伝達・伝播速度に関しては、
かなりのスピードである。

いろいろなところで実験も行われたことがあるらしいので、
噂の伝播速度に関しては、インターネットで調べてみるといいですよ。

人から人へ、口から口へ言い伝えられていくですが、
物凄いスピードで伝わって、広がっていくのです。

その噂が、一つの社会現象となるほどに。

確かに、今は、
電話、携帯電話、FAX
メール、チャット、掲示板、SNS、ブログ、ツイッターなど
遠くに居ても、人に伝えられる方法があるし、
一度に大勢の人に伝えられる方法がある。

だから、爆発的に、地球規模で広がると言っても過言ではなくなっていると思う。

だからこそ、
ある出来事、Topic、思いつき、想い、噂、評判、話が、
口伝えられ、言い伝えられ、語られ、人に届ける
伝わってくる、伝え聞く、自分の元に届く
ということが爆発的に、地球規模で起こる可能性がある。


だからこそ、
伝言ゲームになれば、流行する 可能性は十二分にある。

ただし、
レクリエーションで伝言ゲームをしたことがある人は、
わかっているとは思いますが、
自分の噂を聞いたことがある人もわかっているとは思いますが、
噂、伝言ゲームは、途中で変化、変質していく。

例えば、
Aは、すごい
Aは、すごいかも
Aは、すごいらしい
Aは、すごいのかなあ
Aは、どうなのかなぁ
Aは、そうでもないかなぁ
Aは、よくないらしい
Aは、よくないかも
Aは、よくない

本当のことを伝えたはずでも、
伝わっていくうちに真逆なことになる可能性もある。

だから、噂、伝言ゲームは注意が必要です。

だけれども、
伝言ゲームになれば、多くの人に
しかも、爆発的に、地球規模で広がる可能性は十二分にあり、
流行する 可能性は十二分にあるだろう。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

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ちなみに、明日は、
クローズアップすべきは、「もの」より『人』
をお届けする予定です。
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