らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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良い広告・効告は、企業とお客様がコミュニケーションがとれる

2010-05-07 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子の方が、よっぽど情報通だなぁなんて思うことがある。

祖母とTVを見たり、祖父母の会話の話題を覚えていたりするので、
らいおんさんより詳しかったりする。

「あのね。」「○○なんだって」「□□なんだよ」と
息子から教えてもらうこともけっこうあります。




さて、本日の贈り物について

街中の至るところで広告を目にするようになり、
至るところを広告として利用するようになっている。

携帯電話のメールで24時間どこにいても大抵
DMのメールを受信できたりしてしまう。

インターネットが普及し、広告の費用も時間も少なくてすみ、
発信したい、掲載したいと思ったときに直ぐに発信、掲載できたりもして、
広告、情報のスピード、量共に、はるかに早く、大量になっている。

このように、
広告が溢れ、見慣れ、読み慣れてしまっている今では、
広く世の中に知らせるだけ、
発信者側が、一方的に言ったり、伝えたりするだけでは
良い「広告」、「効告」となりにくい。

「効告」は、辞書で調べても、出てきません。
「効果のある広告」「効く、ききめのある広告」と言う意味の造語です。
(『効告』という本があるので、右側に紹介しておきますね。)

だから、
良い「広告」、「効告」とはどんなものか?
どうしたら、良い「広告」、「効告」となるのか?
ということを考えていく必要があるだろう。


良い「広告」、「効告」の一つの方法として、
一昨日の贈り物でお届けした
 お客様が、何を言いたいのか?
 お客様は、何を言って欲しいのか?
 そのことをお客様自身に言わせてあげられるようにしていく。
 または、問いかけていく、気づかせていく。
『 お客様が言いたいことを言わせてあげるのも広告・効告 』があり、

そして、昨日の贈り物でお届けした
 目にしたり、読んだりした広告は、
  その企業と自分がキャッチボールできるでしょうか?
 どんな風にしたら、
  企業とのキャッチボールができる広告、効告となると思いますか?
『 良い広告・効告は、企業とお客様がキャッチボールができる 』がある。


広告は、
広く世の中に知らせるもの、
発信者が、言ったり、語ったり、伝えたりするもの、
発信者側からの一方通行という概念を捨て去る必要があると思う。

だから、広告は、
お客様自身に言わせてあげられる
問いかけ、気づかせられる。
お客様が言いたいことを言わせてあげる。
企業とお客様がキャッチボールができる。
と言った
発信者側の企業と受信側のお客様が、相互通行となる必要があると思う。

つまり、
良い広告・効告は、企業とお客様がコミュニケーションがとれる
ということではないだろうか。

あなた自身が良い広告、効告だと思ったものが、
どんなものだったか思い出してみてください。

きっと、あなたは、その広告を目にしたり、読んだりしたときに、
何かリアクションをしたと思います。

例えば、
「えっ」「何?」とか思わずつっこみを入れてしまったり、
妙に納得して「へぇ~」「そうなんだ」とか何らかの言葉を言っていたり、
広告からの問いかけに対して、考えたり、答えたり、
何故? どうして? と広告の内容を考えたり、
手に取ったり、連絡をしてみたり、行ってみたりと行動を起してしまったり、
掲載されたアンケートに答えてみたり、
掲載されたクーポン券を利用してみたり、
など

あなた自身が良い広告、効告だと思ったものに対して、
あなたは、何かリアクションをとり、
その広告と発信者とコミュニケーションをとっていると思います。


だから、
発信者側の企業と受信側のお客様が、
相互通行となるような広告にするにはどうしたらいいのか?

企業とお客様がコミュニケーションがとれるような広告にするには、
どうしたらいいのか?

そのことを考えていけば、良い広告・効告を創っていくことができると思う。


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

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ちなみに、明日は、
広告は、表現の舞台である。
をお届けする予定です。
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