らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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必ず、動く行動する。思った、考えただけでは手に入らない。

2012-02-14 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


息子に対して、厳しく言ってきてしまったために、
息子は、らいおんさんが厳しく言う時には、
息子の思考は半ば停止してしまう。

それは、
過去のらいおんさんが厳しく言ったときのことを
息子が思い出し今と重ね、追体験してしまっているからだろう。

息子は、未来をイメージできず、
過去ばかりを見つめ、
過去の出来事、思い、感情を追体験し、
思考も体も心もそっちに引っ張られてしまう。


そんな風に過去に引っ張られないように、
息子自身の力で幸せを掴みにいけるように、


未来をイメージし、
心も体も、意識さえも未来へと向かっていくようにする。

目の前で起きたことの全ては、
未来の幸せにつながっている。

その未来の幸せイメージをつかむために、
どんな方法で、どんな風に行動して、掴むのかをイメージすること。



そのイメージを思い描けるまで、
息子自身の中から出てくるまで
話続けることもある。


けれど、
息子は、未来をイメージし、
どんな方法がいいのか?
どんな風に行動すればいいのか?
その幸せな未来を掴むイメージを持てても、
それを口に出して言ったとして、

言っただけで、口から言葉出ただけ で
それで終わってしまっていることがある。

言ったあと、口から言葉出てきたあと、
動き始めるのを待っているが、
息子は一向に動き始める気配、素振りが全くなく、
ただただ、言った後に息子の時間は止まってしまったかのように見える。


息子は、
イメージでき、口にしたことで 手に入れたつもりになっているのだろうか?

いや、なってなどいない。


では、
イメージでき、口にしたことで 満足してしまっているのだろうか?

いや、満足などしていない。


にも、かかわらず、
息子の時間は止まったまま。

ただ、
らいおんさんが、言ったことに反応して
口から言葉がでただけ、
「スイッチを押したら、電気が点いた。」
そんな感じに思うことがある。

だから、
「手に入れたい、幸せになりたい」 とか本当に思っているのだろうか?

「手に入れたい、幸せになりたい」 そういう思いが少ないのだろうか?


待っても、一向に動こうとしないので、
らいおんさんが、「言ってるだけだね。」と言うと
息子は、『手に入れたいと本気で思っているもん』と言い返してくる。

息子は、言い返してくる割には、
動き気配はなく、その場でじっとしている。


息子自身が、
言ったこと、思ったこと、考えたこと を
そのまま行動すればいいだけなのに、


しばらく、黙って待っているが、
相変わらず、息子は一向に動こうとしないので、
再度らいおんさんが、「言ってるだけだね。」と言うと
息子は、『動くもん。自分で手に入れるもん』と言い返してくる。

息子は、言い返してくる割には、
動き気配はなく、その場でじっとしている。

このやりとりを
何度か繰り返すことがある。


何度も繰り返すので、
らいおんさんは、半ば強引に
息子自身が動かざる負えない状況に仕向けてしまうこともある。



息子自身が、
言ったこと、思ったこと、考えたこと を
そのまま行動すればいいだけなのに、

息子が
自分自身の能力、才能、パワーを引き出し、使い、
幸せになって欲しい。
そう思っている。


だからこそ、
息子自身が、
言ったこと、思ったこと、考えたこと を
思った、考えただけでは手に入らない。

息子自身が、
言ったこと、思ったこと、考えたこと を
必ず、動く行動する。


必ず、動く行動する。思った、考えただけでは手に入らない。
ということを
息子に伝え続けていこうと思う。


それでは
今日も、明日もHappyになりますように。
コメント

過去のイメージに捕らわれないために

2012-02-12 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


息子に対して、らいおんさんは厳しい部分もたくさんある。

周囲の人が、子供なんだからと言って流してしまうことでも
らいおんさんは、厳しく言い放つこともある。

例えば、
「自分でやると言ったんだから、最後までやれ」
「行動するって言ったけど、行動してないじゃないか」
「大事って言いながら、大事にしていなじゃないか」
「自分との約束を守れないのも、嘘つきだぞ」

こんなことを言いながら、
息子が、自ら考え、結論を出し、行動するまで
何時間でも話すし、言い続けたりする。


らいおんさんは、
息子自身の中に、
 何をどうしたいのか?
 どうしたら、それが手に入るのか?
 それを手に入れるために向かっていく力
これら全てがあると思っているし、
これら全てを持っていると思っている。

それを息子が
自分で引き出して
自分自身の能力、才能、パワーを使い、
幸せになって欲しい。
そう思っている。


息子が、
自分の中の何かを変えたい
そう思っても、変えていけないのは、
過去のイメージに捕らわれているから。

その過去のイメージとは、
自分自身が、できなった、失敗してしまった、悲しい、悔しい
それと、らいおんさんに厳しく言われたこと、
そんな過去のイメージに捕らわれてしまうから

そして、
息子は、過去のイメージに捕らわれ始めると
他の過去のイメージも含めて、
走馬灯の様に次々と浮かんでは消えていったり、
同じイメージが繰り返し、繰り返しエンドレスに流れたりしている。


しかも、
自分がそうなっていることに気づけない。
気づけないから、抜け出せない。
抜け出せないから、捕らわれ続けてしまう。


過去をイメージしたら
心も体も、意識さえも過去へと向かっていく。


じゃあ、どうしたらいいのだろうか?

過去のイメージに捕らわれ続けている息子を
どうしたら、変えていけるか?
どうしたら、息子自身の力で幸せを掴みにいけるのか?



過去をイメージしたら
心も体も、意識さえも過去へと向かっていく。

それならば、
未来をイメージしたら、
心も体も、意識さえも未来へと向かっていくだろう。

その為に、
過去、現在、未来をつなげること。

過去、現在、未来はつなげて、イメージすること。


息子が過去に進んでも、未来はない。
息子の時間は、過去には向かっていない。
息子が手に入れたいものは、過去にはない。

だから、
息子が進みたいのも、未来。
息子の時間も未来に向かっている。
息子が手に入れたいものも、未来にある。



何をどうしたいのか?
どうしたら、それが手に入るのか?
それを手に入れるために向かっていく力
これら全ては、未来に向かっていくことだから、
息子のイメージも未来に向かっていくようにすればいい。


目の前で起きたことの全ては、
未来の幸せにつながっている。

だから、
どんな幸せにつながっているのかイメージすること。

どんな幸せを手に入れたいのかイメージすること。

そして、
そのイメージをつかむために、
どんな方法で、どんな風に行動して、掴むのかをイメージすること。

そうして、
実際に行動していく。


このことを、
息子に一生言い続けていくだろう。


それでは
今日も、明日もHappyになりますように。
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自分の中の何かを変えていくには?

2012-02-11 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


大人の場合、
考えるときに
あれやこれやといろいろと考えて、
頭の中がグルグルしてくる。

そして、
次第に思考という海で
思いつきという波に
サーフィンし始めてしまう。

考えるだけ考えて、
考えている自分は楽しい。

しかし、
楽しんでいるだけで
何かを変える、変わる行動には行き着かない。


こどもの場合は、
考えるときに、
ただ、ただ、頭の中に「?」「?」「?」が
浮かんでは消えていく。

「?」が浮かび始めてしまうと、
ほぼ、そこで思考停止状態になる。

それでも、何とか考えようとしてはみるが、
その次には、
今度は、思考だけでなく体の動きも止まってしまう。

そうなると、もう時間さえ止まってしまったかのよう。

時間まで止まってしまうと
再び、時間を体を思考を動かし始めていくことが
非常に難しくなってしまう。

だから、
何かを変える、変わる行動には行き着かない。



どうしたらいいのか?

自分の中の何かを変えるにはどうしたらいいのか?


なぜ、自分の中の何かを変えられないのか?

なぜ? なぜ? なぜ?


そんなことを
息子の会話、息子の行動、息子の思考から
考えてみた。


考えて、考えて、
結構、数ヶ月も考えたと思う。


考えた末に、
つい最近一つの答えに辿り着いた。


自分の中の何かを変えるにはどうしたらいいのか?
なぜ、自分の中の何かを変えられないのか?

それは、
自分の中で観ている・想い描いているイメージに
強く影響されているからだと



大人も子供も、
変えられないのは、
体験、経験したことに捕らわれてしまって
それが、良いものでも、悪いものでも
それが、幸せなものでも、幸せでなくても、
過去のイメージばかりを観て、想い描いているから、
変えられない。


違うイメージ
本当に手にしたいイメージ
自分を幸福にしてくれるイメージ
そのイメージを観て、想い描ければ、
自分の中の何かを変えられると思う。


それでは
今日も、明日もHappyになりますように。
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思っただけで終わらないように、確実に手に入れるためには?

2012-01-23 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。



とある日曜日の夕方。
翌日の月曜日に息子は、学校。

そんな息子に、「学校の支度はできてるの?」と聞いたら
『まだ。』との返答。

さらに、らいおんさんが、
「今日、天気が良くなかったから洗濯しなかったよ。
 体操服とか洗濯されていないけど大丈夫?」

息子は、
『あっ!!。洗濯に出すの忘れてた!!』
『そういえば、ノートがもう使い終わって、新しいノートが必要だったんだ。』


らいおんさんは、
おいおい、今さらそんなことを言ったって。。。
と思いながら、
とりあえず、
予備の体操服を準備し、ノートも適当なのを出してあげました。

らいおんさんが、
「学校の支度は、しなくていいの?」と訊くと
息子は、
『した方がいい。』と答える。

息子も、学校の準備をした方がいいのは分かっている。

けども、
他のことに気を取られ、
忘れてしまうこともあるだろう。


思っただけでは、他のことに気を取られれば、
心は、そっちに向いてしまうので、
「学校の準備をした方がいい。」という思いは、
はるか彼方へ飛んでいってしまう。

思っただけで終わらないようにするためには、
思ったことを確実に手に入れるためには?



先ほどの息子との会話には続きがあって、
「じゃあ、学校の支度はいつするの?」
『学校に行く前』
「学校に行く前だと、新しいノートとか必要でも、探したり準備できないかもよ」
『じゃあ、朝起きたら準備する』
「買いに行かないと準備できないものがあったら、朝だと買い物に行けないけどいい?」
『じゃあ、寝る前に準備する』
「寝る前だと、それから買い物とかには行けないけどいい?」
『う~ん、じゃあいつ準備すればいいんだ?』
「ランドセルは、いつ開ける?」
『配られたプリントを帰ってきたら出すから、その時開ける。』
『そっか、その時にプリントを出したら、準備も一緒にやればいいんだ。』
「プリントが無いときは、開けないの?」
『う~ん、プリントが無かったら開けないかな。』
「プリントが無かったら開けないから、準備はしなくなっちゃいそうだね。」
『じゃあ、帰ってきたら準備をするようにする。』
「そうだね、帰ってきたら準備したら、新しいノートとか探したり、
 買い物に行ったりもできるから、そうした方がいいね。」
「じゃあ、帰ってきた時にだけ、準備すればいい?
 それで、忘れ物をしないようになるかなぁ?」
『忘れ物をしなくなるかどうかは、わからない。』
「じゃあ、忘れ物をしなくなるには、どうしたらいい?」
『時間割を良く見て準備する。』
「他には?」
『何回も、確認する。』
「いつ、確認する?」
『準備した時と、朝起きてからもう一度確認する。』

「じゃあ、おさらい。
 学校の支度・準備は、いつ? どんな風にするのがいいかな?」
『先ず、帰ってきたら時間割を見ながら準備をする。
 それで、朝起きてからもう一度時間割を見ながら、忘れ物がないか確認する。』
「うん。そうすれば、学校の支度・準備も忘れ物もしなくなりそうだね。
 そうしたら、
 帰ってきて玄関で靴を脱いでから、
 学校の支度・準備をして、寝て、起きて学校の支度・準備を確認して、
 靴を履いて学校に向かう
 ここまでを、自分が実際に行動しているところをイメージしてごらん。」

息子は、ぶつぶつと言いながら頭の中でイメージしているようでした。



こんな風に、それなりに時間がかかりますが、
思っただけで終わらないようにするために、
思ったことを確実に手に入れるにために、

自分自身が実際に行動しているところまでをイメージすることが大事


だから、
らいおんさんは、
常にいろんなことを「行動ベースで考える」ように
息子と話したり、言ったり、一緒に考えたりしています。



思っただけでは、手に入っていません。手に入りません。
行動してこそ、手に入る。

だからこそ、
行動ベースで考える様にしていきましょう。

それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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チャンスをつかむ方法って?

2012-01-21 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


チャンスとは 何だろう?

気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったこと 全てが《チャンス》

そして、
目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。


ただ目の前のことに気づいて、
ただ目の前のことに反応しただけで終わってしまったら、
せっかくの《チャンス》を逃してしまうし、
せっかくの《チャンス》は目の前を通り過ぎてしまう。

《チャンス》とは、気づき。


しかし、
目の前のことに気づいて、
それを《チャンス》だと思う。

《チャンス》だ。《チャンス》だ。
《チャンス》がわかったぞ!!

これで、安心していいのでしょうか?



今日、息子とスーパーに買い物に行きました。

スーパーに行くと
息子が買い物カゴのカートを押して
らいおんさんが商品を選んで買い物カゴに入れていきます。

息子は、いつも通りカートを押して店内を回っていたら、
通路脇にダンボール積みされていた商品にカートをぶつけ、
商品が床にいくつか落ちてしまいました。

幸いにも、袋物で落ちてしまった商品にはダメージがなかったので、
息子は、落ちた商品を拾い元の場所に戻しました。

そして、戻し終わってから、
「カートをぶつけないように、気をつけよう」と言っていました。

息子は、《チャンス》に気づきました。


しかし、
カートを押そうとしたときに
今度は、隣の商品にカートをぶつけそうになっていました。

息子は、チャンスには気づいたのですが、
気づいただけで終わってしまっていました。

気づいたチャンスをつかみ、活かすことができませんでした。



《チャンス》とは、気づき。

けれど、
気づいただけでは《チャンス》をつかんだことにはならない。
気づいただけでは《チャンス》をつかむことはできない。



《チャンス》は、どうしたらつかめるのだろうか?

気づいた《チャンス》をつかみ、活かすにはどうしたらいいのだろうか?



気づきは、それが《チャンス》だと押してくれているサイン。
その《チャンス》をつかむには、
その《チャンス》を自分のものにするには、

その《チャンス》をつかめばいいのです。

もう少し違った言い方をすれば、
その《チャンス》をつかみに行くのです。


《チャンス》に気づいても、
《チャンス》をつかめない人は、
《チャンス》をつかんでいないのです
《チャンス》をつかみに行っていないのです。


息子は、スーパーでダンボール積みされた商品にカートをぶつけました。
ぶつけて《チャンス》「カートをぶつけないように、気をつけよう」と気づきました。

しかし、《チャンス》に気づいただけで
つかみに行かなかったから、
カートを押そうとしたときに
隣の商品にカートをぶつけそうになったのです。


息子は、
「カートをぶつけないように、気をつけよう」と気づき、
その後、
「どうしたら、カートをぶつけないだろうか?」
「カートをぶつけないためにはどうすればいいか?」
と自分なりに考え、

「棚や商品の近くを通らないようにする」
「手元ばかりでなく、カートの前や横がぶつからないか見ながら押す」
と自分なりの答えを見つけ、

その自分なりに見つけた答えを 実際に
棚や商品から少し離れてカートを押していく。
カートの前や横がぶつからないか見て、確認しながら、カートを押していく。
そうやって、行動、実践していく。


気づいた《チャンス》をつかむ方法 というのは、

《チャンス》に気づいて、
その《チャンス》実際に自分が行動・実践すること なのです。


気づいただけでは、《チャンス》だとわかっただけ、
その《チャンス》に対して、思ったり、考えたりする。
しかし、
思ったり、考えたりしただけでは、
《チャンス》をつかんだことにはならない。

思ったり、考えたりしたことを
実際に行動・実践して初めて《チャンス》をつかんだことになる。

その場で実際に行動・実践できる状況ではなかったとしても、
 どんな行動をするか
 どんな風に実践していくか
と具体的な行動・実践レベルまで想定をしておく。


例えば、
家の中で、
「散らかっているなぁ」と気づいた。
これは、
「キレイにする」「快適な空間を創る」《チャンス》

気づいただけでは、
キレイを手に入れたわけではないし、
快適な空間を創ったわけではない。

実際に、
掃除したり、片付けたり、整理整頓したりと行動・実践していくことで
「キレイにする」「快適な空間を創る」《チャンス》を手に入れられる。



《チャンス》は、気づき。
そして、
《チャンス》は、行動・実践してこそつかめる。


《チャンス》に気づいただけで、終わっていませんか?

気づいた《チャンス》を行動・実践していますか?


気づいた《チャンス》を行動・実践して
今日も、明日もHappyになりますように。
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チャンスとは 何だろう?

2012-01-19 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


息子と話をしていたり、
息子の様子を見ていると、
気づかされることがたくさんある。

息子に教えられ、
息子から学び、
らいおんさんも成長していっている。


つい最近、息子との会話で思いつき、
らいおんさんも息子も学び、成長のきっかけとなった話を
本日はお届けいたします。


エピソード1

 我が家では冬の暖房に
 らいおんさんがエアコンとの相性が良くないので
 オイルヒーターを使用しています。

 朝方に寒そうなときには、
 タイマーで部屋を温めて置くようにしています。

 朝起きるとらいおんさんが、
 この温まったオイルヒーターに
 その日に着ていくシャツをかけておいて、
 着替えるときにはシャツが暖かくなっているようにしていました。

 そうしたら、
 息子が、「ずる~い」とらいおんさんに言いながら、着替え始めました。


エピソード2

 息子は、朝学校に行く前に算数のドリルをしている。

 毎日行っているので、鉛筆の先が丸まってほとんど書けなくなっていた。

 その書けなくなっていた鉛筆を手にして、
 息子は、算数のドリルの問題を解き始めた。

 そうして、息子は何度も「書きにくいなぁ」と言いながら問題を解いていた。



この2つのエピソードから、
らいおんさんも息子も何を学んだのでしょうか?

らいおんさんも息子もどんな成長のきっかけとなったのでしょうか?

おわかりになりますか?



この2つのエピソードで
息子は、何を失ったのでしょうか?

息子は、何を手に入れられなかったのでしょうか?


おわかりになりますか?



エピソード1で、息子は「ずる~い」と言いました。

息子は、
着ていく洋服が温まっていたら気持ちいいだろうなぁ
気づいたのです。

そのことに気づいたのに
気づいたときに取った行動は、「ずる~い」と言うことでした。

洋服を温めて置いて気持ちよく着替えられる チャンスを逃したのです。


エピソード2では、息子は「書きにくいなぁ」と言いました。

息子は、
鉛筆が書きにくく、使いづらい
ということに気づいたのです。

そのことに気づいたのに
気づいたときに取った行動は、「書きにくいなぁ」と言うことでした。

書きにくい鉛筆を変えて書きやすくする チャンスを逃したのです。




この2つのエピソードから分かることは、
息子は、《目の前のチャンスを逃した》ということです。


息子は、気づきました。

でも、
ただ目の前のことに気づいて、
ただ目の前のことに反応しただけで終わってしまった。


そんな息子を見て思い、
息子にらいおんさんが伝えたのは、

自分が手に入れたいから 気づいたはず
その出来事は学ぶために 気づいたはず
自分が成長していくために 気づいたはず

だからこそ、
気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったことは全て《チャンス》なんだ。


気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったことは全て《チャンス》ならば、
目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。


「チャンスがない、ない」と自分が思っているだけで
本当は、目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。


気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
これを
手に入れたい物を手に入れる《チャンス》としてしよう
その出来事から学ぶ《チャンス》としてしよう
自分を成長させていく《チャンス》としてしよう


10回に1回しか気づきを「チャンス」変えられない人
10回に8回も気づきを《チャンス》に変えられる人
この2人には、何倍もの差が生まれ、
日々この差は広がっていき、
瞬く間に何百、何千倍もの差になっていく。


息子よ、
気づきを《チャンス》に変えられる人になっていって欲しい!!

らいおんさんも、
気づきを《チャンス》に変えられる人になっていきたい。



チャンスとは 何だろう?

気づき、くやしい、あれ?、ずるい、変だなぁ?、おかしいぞ
こういったこと全てが《チャンス》

そして、
目の前で起きていること全てが《チャンス》となりえる。



あなたは、気づきを《チャンス》に変えられていますか?

あなたは、
10回に1回しか気づきを「チャンス」変えられない人ですか?
10回に8回も気づきを《チャンス》に変えられる人ですか?



《チャンス》とは、気づき。

気づいたことは《チャンス》です。
この気づきを《チャンス》として、
今日も、明日もHappyになりますように。
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覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために その2

2012-01-16 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


さて、一昨日にも

覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
というタイトルで

小学校1年生の息子に
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
どんな風にしていこうとしているか?

しかも、
簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにする

そんな方法について、お届けしました。



まあ、その方法は、
その場ですぐに
一言一句違わずに、5回以上唱える。

ということでした。

これには、後日談みたいなものがあるので、
本日は、
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために その2

としてお届けします。



覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために、

5回以上唱える。

5回以上唱えていると実はあることが起きました。


そのあることとは、
唱えていた
覚えたいこと、大切なことにメロディーがついたのです。

つまり、覚えたいこと、大切なことが歌になったのです。

そうして、
メロディーがつき、歌になると
覚えたいこと、大切なことも楽しくなってくる。

楽しくなってくると
自然に「すうーっ」と頭の中に入ってくる。


そうそう、学生時代のテストや受験勉強で覚えた
 歴史の年表の語呂合わせ
 スイヘーリーベボクノフネと元素記号
ああいう感じになってきます。


そして、
メロディーがついて、歌で覚えてしまうと
意外と何年、いや、何十年経っても覚えていたりします。


だから、
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために、

覚えたいこと、大切なことにメロディーをつけて、歌にしてしまおう。


自分自身が
覚えたいこと、大切なことなので、
自分勝手にメロディーをつけて、歌にしてしまえばいい。

好きな曲の替え歌っぽくしてもいい。

無理にメロディーをつけたり、歌にしようとしなくても、
何回も、何回も唱えていると
自然とメロディーがついてくるきて、歌になってしまうのでご安心を


そうやってできた
「覚えたいこと、大切なことSong」を
息子と二人で歌う。

もし、息子が忘れてしまったりしていたら、
らいおんさんが「覚えたいこと、大切なことSong」を口ずさむ。
そしたら、息子は思い出して一緒に歌い始める。

そうして、
覚えたいこと、大切なことを息子は思い出して、
自分自身で判断、決断、行動していく。


こんな風に
「覚えたいこと、大切なことSong」をたくさん作って
息子と二人で歌っていこうと思う。


みなさんも、
みなさんのご家族も
「覚えたいこと、大切なことSong」をたくさん作って
いっぱい歌ってみてください。


それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
コメント

覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために どうするか?

2012-01-14 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


さて、本日は
小学校1年生の息子に
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
どんな風にしていこうとしているか?

ということについてお届けします。


何故、本日にこの話題をお届けするのか?
というと、
先日、息子が学童で
《今年にがんばりたいこと》という抱負を紙に書いたのですが、

サッカーや野球をがんばる
勉強をがんばる
習い事をがんばる
と書いている子達が多い中、

息子のがんばりたいことは、
「忘れ物をしない!!」と書いていました。

これはこれで、がんばって欲しいです。

けれど、
逆を読めば、
「息子は、忘れ物をしている」
「忘れ物をして困ったことがある」
「忘れ物をした自分が嫌だ、変えたい」
ということだろう。


大人だって、
言われたことを忘れてしまうことがあるし、
覚えていたとしても内容が変わってしまっていたりするのだから、

小学校1年生なら、
あちこちに興味や関心が行ってしまって
言われたことを忘れてしまうことはよくあるだろう。
覚えた内容が変わってしまっていることはよくあるだろう。


だからと言って、
忘れてしまってばかりいたら、

覚えたいことも忘れてしまうだろう
大切なことも忘れてしまうだろう
自分が行うと思ったことさえも忘れてしまうかもしれない


そんな風になってしまったら、
息子自身が手に入れるもの、手にするもの、受け取るものは、

息子自身が、
手に入れたいものなのか
受け取りたいものなのか
大切なものを大切にできるのか
息子自身が自ら受け取ろうとしていけるか


こういったことを考えてしまう。

まあ、親ばかというか、考えすぎなだけかもしれませんが。


ということで、

小学校1年生の息子でも、
簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで

覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするために
どんな風にしていったらいいのか?
どんな方法ならできるか?



紙に書くには、
ペンと紙がいるし、
ましてや書くのは、時間がかかるし、
机や台がないと書きにくいし、

紙がなくて、机や台がなくても、
ペンがあるなら、手に書いてしまえばいい。
でも、油性ペンを常に持っていないといけない。
水性や鉛筆では、手に書いても直ぐに消えてしまう。



さてさて、
小学校1年生の息子でも、
簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするための方法は、


以外にも簡単なことでした。


覚えてもらいたいこと、大切なことを
その場ですぐに復唱する。
しかも、5回以上唱える。

間違った風に覚えないように、
一言一句違わずに、復唱するようにする。

言われたこと、覚えたいことに対して、
感情が先走って、案外、言われた内容なんて覚えていなくて
その時の感情だけ覚えたりしている。


大人でも、うれしいとき、叱られたときに
うれしい、叱られたという感情だけを覚えていて、
大事な何を言われたのかは忘れてしまっていることがあるでしょう。

子供ならなおのこと、
感情が自分の頭も心も体も支配してしまい。
何を言われたのかなんて覚えられはしない。

一度、繰り返したとしても
一度では、条件反射的に口から言葉が出ただけ、
頭や心も体にも、その言葉は残ったりしないことがほとんど。


だから、
一言一句違わずに、5回以上復唱する。

何回も復唱するには、
どんな言葉をいうのか?
今、何回目か?
ということを考えたり、判断したりしなければならないので、
頭も心も体も、復唱することに意識が向けられ、
感情の支配から抜け出せる。

感情の支配から抜け出せて
初めて
覚えたいこと、大切なことが、
自分自身の頭、心、体に入ってくる。


だから、
一言一句違わずに、5回以上復唱する。


まあ、らいおんさんの息子の場合は、
小学校1年生ということもあり、
10回は言うようにしています。



簡単に行えて、
どこでもできて、
何の道具も使わないで
覚えたいこと、大切なことを忘れないようにするための方法は、

その場ですぐに
一言一句違わずに、5回以上唱える。


みなさんも、
みなさんのご家族も
ぜひ、お試しください。


それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
コメント

習慣グラフ

2012-01-10 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


昨日は、
【やるべきこと習慣化リスト】についてお届けしました。



本日は、
息子自身が、やるべきことと、やりたいこと
それと、
らいおんさんが、息子に行って欲しいこと、お手伝いして欲しいこと、


これをもっと、らいおんさんが、親が、大人が言わなくても
息子自身が、主体的に、積極的に行動して行くためにはどうしたらいいか?


我が家では、これに対してどんな風に取り組んでいるか?

ということについてお届けしたいと思います。



さて、
息子自身が、主体的に、積極的に取り組んでもらえるように
どんな風に取り組んでいるか というと


習慣にしたいことをグラフ化したのです。

先ず、
息子自身が、やるべきことと、やりたいことをリストにして、
息子のリストにらいおんさんが、
息子に行って欲しいこと、お手伝いして欲しいことを追加して、
その中から、5つほど息子自身に選んでもらう。

息子が選んだものを表に書き込む。

今月の息子が選んだものは、
・掃除をする
・ゴミを捨てに行く
・洗濯物を干す
・買い物に行く
・読書する
・工作を行う


そうして、行ったらシールを1枚貼る。

ちょうど、こんな感じ。

 項  目      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ~~~ 20
・掃除をする     ○ ○ ○
・ゴミを捨てに行く  ○ ○ ○ ○ ○
・洗濯物を干す
・買い物に行く
・読書する      ○ ○ ○ ○
・工作を行う     ○ ○


息子は、
行ったらシールが貼れてうれしい。
シールを貼るのも楽しい。


だから、
ちょっと空いた時間には、「シール貼れることしよう!!」と言っています。

それから、
「シール貼れるからお手伝いする!!」と自分からお手伝いしてくれるようになりました。


この表は、1ヶ月単位で作成して、
最大シールが一つの項目で20個まで貼れるようにしています。

1ヶ月でMaxの20個までシールを貼れたら、
その項目数分だけ、ご褒美をあげます。

ご褒美と言っても、
・好きなおやつを買ってあげる
・好きなアニメのDVDを借りてきてあげる とか
ちょっとしたものです。


それから、月間の累計もカウントしていて、
累計で100個になったら、もう少し良いご褒美をあげることにしています。

例えば、
・外食
・おもちゃを買ってあげる
と言った感じです。


このグラフ化を行うようになってから、
息子は、良くお手伝いをするようになったし、
らいおんさんが、行おうと思っていたことを
息子が自分がやると奪われたりするようにもなりました。


ちなみに、
このグラフはらいおんさんも息子と一緒に行っていて、

らいおんさんの今月選んだものは、
・腹筋、腕立て伏せ
・トイレ掃除
・新聞を読む
・ブログを投稿する
・手紙、メールを送る
・寄付する
・家計簿をつける
・勉強する
・持物を減らす


毎月、息子とらいおんさんの二人で行っていると、
シールが貼られていかない項目について、
「やらないの~」と言ったり、言われたりしています。

お互いに牽制、指摘しあったり、貼ったシールの数を競ったり、
息子と二人で切磋琢磨しています。



こうして、
息子自身が、やるべきことと、やりたいこと、
息子に行って欲しいこと、お手伝いして欲しいこと が習慣化されていく
というわけです。


ぜひ、お試しください。

シートのサンプルの画像を添付します。
良かったら、使ってみてくださいね。



それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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やるべきこと習慣化リスト

2012-01-09 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。


息子に、
朝起きてから学校に行くまで
学校から帰ってきてから寝るまで
この家に居る時間に
やるべきことと、やってほしいこと、息子自身がやりたいこと
これをいかに、らいおんさんが、親が、大人が言わなくても
息子自身が自ら行うようにするためにはどうしたらいいか?


同じようなことに悩んだりしている方も多いのではないでしょうか?


我が家では、これに対してどんな風に取り組んでいるか?

本日は
このやるべきこと、やりたいことをいかに習慣化するか?
ということについてお届けしたいと思います。



着替えが終わったと思ったら、
遊び始めて、学校に行く用意は全然できていない。

大人が言うと行うけど、
自分自身ではやろうとしない。


言えば行動するけど、言わないと行動しない。

言って行動するうちは、まだ良くて、
終いには、言ったら機嫌を損ねたり、
「今、やろうと思ってたのに」なんて言葉が返ってきたりして、
何だか、朝から口喧嘩みたいになるし、
嫌な気分になったりする。

そんな感じだったりしませんか?


まあ、らいおんさんの息子はまだ小学校1年生なので、
朝から口喧嘩になったりすることはないのでまだ良いですが、、、。


そこで、
やるべきこと、やりたいことをいかに習慣化するか?
しかも、
大人が言わなくても
息子自身が自ら行うようにするためにはどうしたらいいか?
について考えました。


そうして、今実践しているのが、

やるべきことをリストにする。
それをすぐ見れるとこに貼る。
「やるべきことリスト」を見ることを習慣にする。

ということです。


ToDoリストとは、ちょっと違います。

ToDoリストは、
その時そのときで行うことが変わるので、
毎日書いたり、消したりしなければなりませんが、


今実践している「やるべきことリスト」は、
習慣にしたいやるべきことをリストにしています。

つまり、
毎日同じだから、毎日書いたり、消したりしません。
短くても1ヶ月、長ければ半年、1年間同じです。


そして、
どんな風に「やるべきことリスト」を作成したかと言うと

先ずは、
紙とペンを用意して、
息子に次の質問をして、その答えを紙書き出してもらう。

1、朝起きてから学校に行くまでに、どんなことを毎日行っているか?

2、朝起きてから学校に行くまでに、どんなことをした方がいいか?

3、朝起きてから学校に行くまでに、どんなことをしたいか?


思いつくままに、書いてもらう。

書いてもらったら、
1、2、3、で書いた中から二人で話をしながら、別の紙に、
「朝起きてから学校に行くまでにやるべきことリスト」を完成させる。

らいおんさんの息子の場合は、
・顔を洗う。
・着替える。洗濯物は、洗濯機へ。
・朝ごはんを食べる。
・歯を磨く。
・木に水をあげる。
・勉強のドリルをする。
・時間があれば、ビデオを観る。or本を読む。


次は、
学校から帰ってきてから寝るまでについて、同じように質問をして、
紙に書き出してもらう。

1、学校から帰ってきてから寝るまでに、どんなことを毎日行っているか?

2、学校から帰ってきてから寝るまでに、どんなことをした方がいいか?

3、学校から帰ってきてから寝るまでに、どんなことをしたいか?


思いつくままに、書いてもらう。

書いてもらったら、
1、2、3、で書いた中から二人で話をしながら、別の紙に、
「学校から帰ってきてから寝るまでにやるべきことリスト」を完成させる。

らいおんさんの息子の場合は、
・学校の荷物を片付ける。
・次の日の学校の荷物の用意をする。
・夕食を食べる。
・宿題をする。
・歯を磨く。
・お風呂に入る。
・着替える。洗濯物は、洗濯機へ。
・ありがとう日記を書く。
・布団の準備をする。
・トイレに行ってから寝る。


書いたリストは、見えやすい場所に貼る。

らいおんさんの家では、食卓の脇に貼ってあります。

ご飯を食べていると、自然とそのリストが目に入ります。


リストに書いた項目は、習慣にして欲しいことですが、
書いた項目を無理に全部覚えようとしないことです。

何故なら、書いた項目は朝と夕方と合わせると
らいおんさんの息子の場合17項目になります。

この17項目を全て覚えて、実行するのは大人でも大変でしょう。

だから、書いた項目を覚えるのではなく、
「リストを見る」このたった一つの行動を習慣にするのです。

たった一つですから、
小さい子供でも覚えられるし、大人でも容易に行えます。


この「リストを見る」と言う行動さえ習慣に出来てしまえば、
リストを見ては、行動して、
行動したらまたリストを見て次の行動をする。

行動し忘れるということも少なくなるし、
言わなくても、
自分でリストを見て、自分から行動していけるようになります。

そうして、
次第に、リストに書いたことを行うのが当たり前になっていって、
リストに書いたことが習慣になっていき、
リストを見なくても行動できるようになっていきます。


こうして、
やるべきことが習慣化されていく
というわけです。


ぜひ、お試しください。

それでは、
今日も、明日もHappyになりますように。
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