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今季からJ1で戦うV・ファーレン長崎 なんとか残留!

高田明氏 V・ファーレン長崎新社長に就任

2017-04-25 20:33:12 | V・ファーレン長崎
ジャパネットの前社長で言わずと知れた名物社長だった高田明さんの就任が、本日正式に発表された。
コメントとして「県民に愛されるチームにするのが私の一番の願い。とにかくワクワクするチームにしていきたい」と。

通信販売とは畑が違うとはいえ、一代であれだけの大企業を築かれた真の経営者な方なだけに微塵の不安もなく期待しかない。
しかも郷土愛に溢れてと、これ以上の適任者はどこ探しても居ないし、これまでV・ファーレンに関心の無かった県民へのインパクトもとてつもなくデカい。
それにV・ファーレンの情報発信という点においても、ジャパネットのノウハウを活かして当然力を入れられるだろうし、色んなアイディアをぶち込んでもらいそれが観客動員に繋がってくれればいいしその辺の高田さんの手腕にも注目だ。
現時点でV・ファーレンはちっとも県内に浸透してないが、徐々に伝わっていってそれこそ数年後にはおらがチームみたく関心高まってしっかりと根付く位になってくれればいいんだが。
当たり前の事だが会社というのは社長次第でどうにでもなるし、それこそハウステンボスなんて開園以来ずっと赤字だったのが、H.I.S.の澤田さんが来られてから一気に黒字転換して現在はあの繁栄だからね。
高田さんはファン獲得に向けて、試合以外も含め楽しめる仕掛けを検討されてるそうだ。
そして目標としては3年後にはV・ファーレン単体で採算の取れる経営体制を作りたい、とのことで高田さんであれば十二分可能でしょうと思えてしまう。

とにかく高田新社長含め新生V・ファーレン長崎には期待しかないし、間違いなく良い方向へ進んで行く事だろう。


話変わるが、ジャパネットのスタートとなった佐世保・三川内のあの小さな店舗前の国道をこれまで何度通って来たことか。
あそこは地元に近いこともあってバイクや車で腐るほど何度も通って来たし今も通る。
今はもうあの店舗はないが、以前はずっとシャッター下ろしたまま残してあったんだけどね。
あそこの前通る度に、こんな田舎の小さな店からようあそこまで行ったよなぁと思うし、知ってる人は誰でもそう思うやろな。

ジャンル:
サッカー
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