感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

ミュージカル フランケンシュタイン

2020年01月21日 | ミュージカル

ミュージカル フランケンシュタイン

 

2020年1月21日 18時~ 日生劇場 

音楽:イ・ソンジュン

脚本/歌詞:ワン・ヨンボム
潤色/演出:板垣恭一 

訳詞:森 雪之丞

音楽監督:島健

振付:黒田育世 

ビクター・フランケンシュタイン:柿澤勇人

ジャック:中川晃教 

アンリ・デュプレ/怪物:加藤和樹 

ジュリア/カトリーヌ:音月桂

ルンゲ/イゴール:鈴木壮麻

ステファン/フェルナンド:相島一之

エレン/エヴァ:露崎春女
朝隈濯朗 新井俊一 岩橋大 宇部洋之 後藤晋彦 白石拓也 当銀大輔 丸山泰右 安福毅 江見ひかる 門田奈菜 木村晶子 栗山絵美 水野貴以 宮田佳奈 望月ちほ 山田裕美子 吉井乃歌
リトル・ビクター:大矢臣 

リトル・ジュリア:山口陽愛

 

フランケンとジャックを分けて演じるという特別な回を観てきました。

両方見てますが(レポがまだですが)私は実は逆のほうが好きだったかも。

でも、今日見たら、これもありかなと思いました。

ビクターのラストのアンリとのシーンの迫力はすごかったです。

客席もピーンとした空気を感じるくらいでした。

 

露崎さんは、エヴァのようなハスキーな役がはまってますよね。

なんとなく姉のエレンの時よりこちらがぴったり。

 

壮麻さんの今日のメニューは、ブルーベリーの何か(タルトだったかな?)

目に優しいといって、じっと見つめると、カッキーは、ちょっと笑っちゃって

何だっけと、加藤君に・・・。

これ、前もそうだったかな。壮馬さん執事の時はじけてますよね。

 

カーテンコールでフランケンとジャックが一緒に出るという景色は

とても新鮮でした。

今日はアンサンブルさんも出ているときから、スタンディング。

アンサンブルさんたちにも立っている姿を観て欲しいなと思っていたので

今日のタイミングで立ち上がれたのは、ちょっと嬉しいです。

 

私のフランケンは今日で終わり(レポまだの分がありますが)です。

これからデスノートなども行くのでまだちょっと忙しいかな。

 

 

  

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田代万里生 10thアニバーサリー・コンサート『Simpatia』

2020年01月20日 | ライブ

田代万里生 10thアニバーサリー・コンサート『Simpatia』

2020年1月20日 14時半~ オペラシティコンサートホール

田代万里生
ゲスト 井上芳雄
指揮 栗田博文
演奏 東京フィルハーモニー交響楽団

ピアノ:飯田俊明(ピアノ)

ベース:木村将之(ベース)

ドラム:新村泰文(ドラム)  

コーラス tekkan 松原剛志 安部誠司 吉田純也

     真記子 家塚敦子 七瀬りり子 真瀬はるか

お友達に声をかけていただき、追加公演(本公演より先に行われた)に行く事ができました。万里生くんも素敵ですが、コーラスに舞台はご出演を今お休み中の真記子さんまで、みんな舞台でご活躍の超一流。いろいろな曲でプチソロ的なシーンもありながら、歌に厚みを増してくれました。

私の席からは、どちらかというと万里生くんより、コーラスの皆さんがよく見えました。ついでにプロンプターまで(笑)これが、本当に詳細に書かれていて、芳雄くんがトークで言ってましたが、なんでも準備して自分でという細かさが出てました。

客席も役者さん仲間も多くいらしていて、客席も素敵でした。クリスマスに観てきたあの方も。お花も市村さんからもありました。

スクルージで共演してますよね。

ヤングスクルージを演じられたり、私も何気に観ています。

一番がっつりみたのは、スリルミー

新納さんと万里生くんペアは当日券抽選にも何度かチャレンジ!

今は無き、アトリエフォンテーヌ。芳雄くんも観に来てましたね。

その曲を今回はピアノで演奏してくれました。めちゃ懐かしく、あの劇場の黒い壁や狭い空気感を思い出させてくれました。また、やってほしいなぁ。彼は初演の方で。

万里生くんのオリジナル曲も初めて聞きましたが、何かのミュージカルに入っていそうな感じで、万里生くんの声にあっていて、良かったです。

1部はワイン色(光の関係で違ったらすみません)2部は真っ白のスーツでした。

2部でゲストの芳雄くんがギャツビーの音楽とともに登場。芳雄君は黒のスーツで二人の色の対比。色は相談したのかな?ギャツビーというと客席から登場?と思ったら普通に前からでした。

芳雄君が、ご自身のライブへのゲストの時にはめちゃはしゃぐのに、自分のは・・・って、突っ込んでました。確かに・・・。

芳雄君とデュエットしたルドルフの「明日への道(前は明日への階段)」今回新しい歌詞だったけど、芳雄くんも前の歌詞のほうが慣れているとのこと。二人の生きているこの業界で仕事している方にはめちゃ響きそうな歌詞でしたね。

アンコールでは、エリザベートの「悪夢」から「夜のボート」この夜のボートで芳雄くんが、エリザベートに・・・。黒いレース付の女性ものの帽子をかぶって登場。芳雄くんと万里生くんの本領発揮でしたね。

貴重な10周年の記念コンサート観られてよかったです。

終わった後、友達と軽くお茶。

ルパンコティデアンでパンとお茶

このピスタチオのパン、フィナンシェみたいで美味しかったです。

 

 

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ミュージカル フランケンシュタイン

2020年01月19日 | ミュージカル

ミュージカル フランケンシュタイン

2020年1月19日 12時~ 日生劇場 

音楽:イ・ソンジュン
脚本/歌詞:ワン・ヨンボム

潤色/演出:板垣恭一 訳詞:森 雪之丞
音楽監督:島健
振付:黒田育世 

ビクター・フランケンシュタイン/ジャック:中川晃教 
アンリ・デュプレ/怪物:加藤和樹 
ジュリア/カトリーヌ:音月桂
ルンゲ/イゴール:鈴木壮麻
ステファン/フェルナンド:相島一之
エレン/エヴァ:露崎春女

朝隈濯朗 新井俊一 岩橋大 宇部洋之 後藤晋彦
白石拓也 当銀大輔 丸山泰右 安福毅
江見ひかる 門田奈菜 木村晶子 栗山絵美 水野貴以
宮田佳奈 望月ちほ 山田裕美子 吉井乃歌

リトル・ビクター:大矢臣 
リトル・ジュリア:山口陽愛  

再演後今日は初の観劇で、マチソワしました。 

内容見ると思い出してきますね。でも、マチネは後半ちょっと睡魔がありつつ、前半はちゃんと見てました(スミマセン・・・) 

エレンは、前回濱めぐさんでしたが、今年はしゃぼん玉だったんですね。

 

今回の露崎春女は初めましてでしたが、歌なかなかでした。なんとなく後半のエヴァのほうが雰囲気あっているような感じがしました。 

アッキーはさすがに歌ウマで、加藤くんとのバランスも良かったです。 

雷にあたった時の動きが迫力があって、客席でも凍り付く感じです。

 

恐ろしくて見るの辛くなりそうになりつつ、皆さんの歌ウマやハーモニーを堪能しました。 

男性陣は、最初のシーンで、負傷して、フランケンの実験台として演じている

 

シーンのダンス的なところとか、コロシアムで戦うシーンとかみなさんハードな動きをしていて、本当に大変ですよね。

 

身体も仕上げなきゃいけないし・・・。怪我もしそうだし、暗がりですし、大変そうですよね。

 

壮麻さんのはじけっぷりも、個人的に好きでした。

 

1幕の料理のデザート、アイスクリーム盛り合わせでした。ちょっとアッキーが笑っちゃったのが可愛い。執事のシーンめちゃはじめてて、2部ではもう、だれかわからない感じになっちゃますが、存在感ありますね。

 

劇場に書初めもありました。

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テノールまみれのニューイヤーコンサート vol.4

2020年01月18日 | ライブ

テノールまみれのニューイヤーコンサート vol.4

2020年1月17日(金) 18:30~ 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

川出康平 佐々木洋平  下村将太 高柳圭  

 持木悠 吉田連  渡辺大 

森光弘 Hand flute

 伊東佑樹 Vn.

野津真亮 Vc.

阿部拓也 Dr.

廣瀬充 Pf.

今年も昨年に引き続き行ってきました。若手のテノール歌手たちのニューイヤーコンサート。普段オペラはほぼ聴いていないので、こういう方々を知ったり聴いたりする機会はないのですが、レミゼに出演されていた持木さんがつないでくれて、昨年初参加。レミゼはオペラ出身の方もたくさんいらっしゃいますね。北川さんとかもそうでした。

私が思っていたようなコンサートではなく衝撃を受け、今年も参加してきました。

1部は、それぞれの声を披露ということで、お得意のオペラのアリアを披露。

同じテノールでもみんなそれぞれで、声につやがあって、ホール中に響く声さすがでした。演奏も素敵。

1部終わりのメドレーあたりから、みなさんの客席を楽しませる空気がすごくて、歌いながらちょっとしたコントやコスプレ。写真撮影は、音やフラッシュ、カメラを上にあげなければOKとのことで、私も後方からですが撮ってみました。これは1部終わりメドレーでの証城寺の狸囃子の1コマここらへんは、まだ序の口。これでも結構凝ってますよね。童謡もハモルしテノールの素敵な声で癒されます。

 

2部は本領発揮?ネズミメドレー、オリンピックメドレー、邦画主題歌メドレー、中島みゆきメドレー

どれも全力の歌&パフォーマンス昨年よりグレードアップしているように感じました。めちゃ楽しいコンサートでした。

 

交流のあまりないテノール歌手の方々のこういったパフォーマンスもおちゃめだけど、歌は完璧です。
 

邦画メドレー

後方からなのでボケボケですみません。楽しさ伝わってくれたら嬉しいな。

来年は1/11夜だそうです。

 

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永遠のソールライター

2020年01月15日 | 美術館関係

永遠のソールライター

2020年1月12日 bunkamuraミュージアム

 2017年に引き続き今回も行ってきました。ソール・ライター

前回そんなに混んでいなかったのに、今回混んでてびっくり。

NYの写真家からなのか、若い男性がカメラを首から下げて観ている方が数名いらっしゃって。なんだか、これ見よがし?とか、思ってしまう私。

しかも、昔のカメラをアクセサリーのように下げてて・・・。

演奏会に、楽器を持っていくような事ですよね(笑)

今回は、前回未発表のものもありました。

もちろん絵画も。カラー写真の先駆者として、印象的な赤い傘の作品や、

鏡越しに見える景色の様子とか、車と車の隙間から見える景色とか

そういう作品に心惹かれました。

bunkamuraにラデュレが出来ていたんですね。

銀座の三越にあったけど、こちらにもあったとは。

メルヘンな感じですが、気軽に入れる価格ではなかったので、

何かの機会に改めてここを目的として来てみたいな。

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たのしうつくし古伊万里のかたち2

2020年01月14日 | 美術館関係

たのしうつくし古伊万里のかたちⅡ

2020年1月12日 戸栗美術館@渋谷

久しぶりの戸栗美術館。連休だからかいつもより混んでました。

ロッカーがいっぱいでした。

古伊万里中心で、いつもは鍋島とかもありますが、今日は展示が古伊万里中心。

複雑な形の器の形成方法の解説があったりして、素人の私でもわかりやすい説明で観る楽しさが増しました。

美術品ですけど、これ欲しいなと思うような、使ってみたいなとおもう今に通じる食器もいろいろ。

美しい器を観て目の保養してきました。

 

 

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新しい門出をする者には新しい道がひらける

2020年01月13日 | 美術館関係

新しい門出をする者には新しい道がひらける

2020年1月12日 相田みつを美術館@国際フォーラム

この前行ったばかりな感じですけど、縁あって行ってきました。

行ったばかりなはずなのに、忘れているものがあったり。

私のお気に入り

『色即是空 空即是色 

カネが人生の すべてではないが 

有れば便利 無いと不便です

便利のほうが いいなあ・・・・』

 って、この詩、特に年末年始に感じます。

今日もこの詩を観て、私も便利な生活がしたいなとつくづく思いますね。

この後、友達と浜松町シーサイドトップに行ってまったりしました。

ここ、空いているし、高さもそんなにないけど景色いいですよね。

東京タワー(ちょっとビルが隣に建ってしまって見えない部分が出来ちゃったけど)

スカイツリーやお台場方面の埋め立ての様子もよくわかるし椅子やテーブルも充実しているので、ここで仕事?おしゃべりに興じている皆さんもそれぞれに過ごしていますが、そんなにうるさくもなく、素敵な景色をみながらゆっくり過ごせました。

 

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大浮世絵展

2020年01月12日 | 美術館関係

大浮世絵展

2020年1月12日 江戸東京博物館

大相撲1月場所が行われている国技館の奥の博物館に行ってきました。

驚くほど混んでいて、前売りでよかった。当日券は長蛇の列。

さらに会場も浮世絵の前に2重3重に列が出来ちゃっていて、「混雑していますと」アナウンス。入場制限してくれれば・・・って思うくらい混んでました。

何か宣伝とかあったんでしょうか??

歌麿、写楽、北斎、広重、国芳の5名の競演。

それぞれの比較とか、同じ版画でも、刷りの後に、書が書かれているものとそうでないものとの違いとか、同じ版画でも、刷りの順番?なのか、保存状態で違って見えました。

日本だけでなく、海外からも今回集めらていて、それだけ世界に広まったということがわかりますね。

 国芳とかbunkamuraで観た作品もありました。

ゴッホが真似をした、広重の亀戸梅屋敷(ゴッホが真似て書いたもの)の元とか有名な作品もたくさん。

5人の版画全部で350点強もあって、見ごたえ満点でした。

最後までめちゃ混んでいて人気の高さがうかがえました。

 

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ミュージカル「シャボン玉とんだ 宇宙(ソラ)までとんだ」

2020年01月12日 | ミュージカル

ミュージカル「シャボン玉とんだ 宇宙(ソラ)までとんだ」

2020年1月11日 17時~ シアタークリエ

原作:筒井広志『アルファ・ケンタウリからの客』

演出:小林香
出演:井上芳雄 咲妃みゆ 畠中洋 濱田めぐみ 上原理生 仙名彩世

福井晶一 土居裕子 

内藤大希 北川理恵 大月さゆ 川口大地 横田剛基 松田未莉亜 

早川一矢 松野乃知 相川忍 井上一馬 藤咲みどり 照井裕隆 

音楽座で上演された作品を東宝さんが借りて上演している作品。

昔音楽座のメンバーもご出演ということでキャストも素敵。

芳雄君だけでなく、濱めぐさん、理生くんとかなんだかすごい。

Wキャストは、今日福井さん。福井さんはこの作品を観て役者を目指したとのことで、その想いも観たくて楽しみでした。

時代感は否めませんが、心温まる作品。

芳雄君がラインダンスの後のポーズを決めるところ、何度も気に入って繰り返すのがツボでした。

未莉亜ちゃんとか、藤崎さんダンスやっぱすごいですね。

ナイツテイルで鹿さんだった松野くんもご出演で、動きですぐわかっちゃう。

バレエやっているしなやかな動き。

舞台上にたくさんいらっしゃるときはどこ観ていいかわからない感じ。

福井さんと濱めぐさんの夫婦のデュエットとか福耳でした。

ちょっと気になったのは、「悠あんちゃん」という呼び方。

ちょっと長いし、関西弁はなじみがないし、結婚してもこのままなのが。

まだ始まったばかりでネタバレしないけど、昭和感ただようノスタルジックなお話でした。せつないシーンは、観るのがつらかった・・・。

芳雄君のだめっぷりはプリンスですが、私は好きです。

 

 

 

 

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4-D Pocket LIVE

2020年01月11日 | ライブ

4-D Pocket LIVE

2020年1月10日(金)19時半~ GRECO@大塚

下払桐子(fl)森亮平(p) 岸徹至(b) 

 

たまたま見かけたベーシスト岸さんのホームページでこのライブを知り、友達と行ってきました。告知下手の亮平君、下払さん。

のろしチェックしないと、というか、アンテナ張るのが難しい(笑)

 

毎回亮平君と岸さんのオリジナル曲と、コント?佐伯ジャクリーヌ仁美の真実(次回最終回)で構成されています。

 

新年のご挨拶の曲、そしてお題作曲コーナー。

いつもは下払さんの悲劇をネタにしていたのですが、今回は岸さんのベースの悲劇のお話。ヒルベスタの時、岸さんのベースが変わったなと思ったら、そういうことだったんですね・・・。その悲劇を3部作として、ご自身で作曲した曲。

この話を聞いて、ベースではなく、ホルンとピアノ(亮平君ではなく下払さんで、ちょっと素人感を出してます)のエレジー。音大では、ホルンでエレジーは定番らしいです。

そのあと、弦バス浪漫 鬼三郎譚詩 これは、NHK大河ドラマのタイトルをイメージしたそう。確かに壮大な高原を馬が走っているようなそんな曲でした。

 

前回弾いてくれた、オーパスワンの曲など今回も楽しいライブでした。

 

そうそう、今回の佐伯ジャクリーヌ仁美の真実は、かなり話が進んでいて、彼女の真実がかなり進んでいました。亮平君今回は、仮面無でしたが、本も書きなれたそうで、本も進んで、次回が楽しみになりました。

 

3人のプロの素敵な演奏と曲で癒されました。

 

次回見逃さないようにアンテナ張ってチェックしないと。

次は桜を見る会かな??

 

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