感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

THE CONVOY SHOW vol.36 『ONE!』

2018年12月17日 | ミュージカル
THE CONVOY SHOW vol.36 『ONE!』
2018年12月16日 13時~ 赤坂ACTシアター
作・構成・演出:今村ねずみ

出演:
瀬下尚人 石坂勇 舘形比呂一 黒須洋壬 トクナガクニハル
後藤健流 佐久間雄生 本田礼生 伊藤壮太郎 加藤良輔
今村ねずみ



今日はコンボイ新作へ。
クリスマス季節に合わせて、テレビ局の製作で出演予定していた人が出れず、新しいグループを探すというところからスタート。
ワンオク(ONE OK ROCK)と、ONEをかけていた話のくだりが年齢的にツボでした。
森進一と森昌子の息子がワンオクTakaこと森内貴寛。で、彼が元ジャニーズNEWSだったって(笑)
どれも知っている私って。年齢的に、(背番号?)

ワンオクではなく、ワンというメンバー(今回のメンバー)の逸話を若手が話すシーンが
ところどころ理解できて(すみません、古くからは知らず・・・)それも好きでした。

ワンのメンバーのすごさのシーンで、みんなのダンスや歌たっぷり楽しめてめちゃ楽しかったです。

私は、こういうの好きだなぁ。昨日の森くんもこうやって町田君を使ってくれていたら・・・。
なんて、まだ尾をひいている私です。

舘様、ダンスのシーン、回復どうなのかなとちょっと心配でしたが、怪我を感じさせない感じで
楽しく踊っている姿をみて、私も元気をもらったようでした。

オザケンのラブリーとか好きな曲があったり、世代的にあうのかも。

11名の若手とおじさんの年齢差があるのに、それぞれ切磋琢磨して
良いステージを見せてようとしてくれるところが、
ストーリーと被って素敵でした。



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藤川ミュージカル主催『クリスマスコンサート2018』

2018年12月16日 | ライブ
藤川ミュージカル主催『クリスマスコンサート2018』
2018年12月15日 19時~ ラゾーナ川崎プラザソル

TEAM GREEN
【シングルキャストメンバー】

<プリンシパル> 

宇部洋之 奥田久美子 鄭雅美
冨田奈保子 永野亮比己 間聖次朗
村上勧次朗 (五十音順)

<ソリスト>
優/古川和佳奈/社家あやの

<SPECIAL GUEST> 
光枝明彦
 
<TEAM GREEN>
空良(マリー)/高柳叶(フリッツ)/ゆい
相川千晶/尾﨑愛/掛布彩衣
佐藤美陽/新野瑠衣/富吉まこ
長谷部共音/福留愛梨

井上優花/上田真凛/岡天唯音
岡愛菜美/齊藤百香/宍野菫
竹村美音/土井祐杏貴/花井凛
原珠華/松本真優花

<リトルキャスト>
飯島夢花/石毛莉緒/井上翔太
岩崎真音/植田琴葉/大木莉菜子
岡本梨沙/川西葵/川西慧
北村桃香/後藤美南/高橋咲絵
竹岡七海/冨岡ミク/沼田若菜
長谷川未來/浜野真由香/まほ
村山怜菜/渡部遥玲


バンド
キーボード 久田菜美
バイオリン 前田侑乃
ハープ 前田彩乃
パーカッション テオクソン​

【スタッフ】
総合プロデュース 藤川和彦
構成・演出・歌唱指導 村上勧次朗 
​音楽監督・編曲 久田菜美
​企画・製作 藤川ミュージカル

今日は川崎まで行ってきました。
藤川ミュージカル主催のコンサート。
こちらで習っているお子さんもたくさん出演。
レミゼご出演の宇部さんやベテランの光枝さん、新納さんとキャンディードに出演していた村上勘次郎さんも出演でした。

一部は「私のくるみ割り人形」

雪降るクリスマスイブ。
女の子(マリ)が両親からプレゼントされた絵本を夜遅くまで読んでいると絵本から素敵な王子様が飛び出した。
絵本の世界へ誘われページをめくると次々に魅力的なお話の登場人物たちが!
この夢のような世界は明け方にはただ空しく消え去ってしまうのでしょうか?それとも…?
珠玉の歌(ディズニーソング)で綴るクリスマスファンタジー!(ホームページより)

本を開くとそこからディズニーソングメドレー。
宇部さんは「愛せぬならば」を歌い上げていました。
他にもディズニーの曲がたくさん。星に願いを とか、アナ雪などたっぷり聞かせてくれました。

​二部は「クリスマスコンサート」
クリスマスシーズンにふさわしいクラシックの名曲の数々に、皆様もご存じの楽しいクリスマスソングが目白押し。
ミュージカルアクター&アクトレスの素敵なコンサートをどうぞお楽しみに!(ホームページより)

いろいろな作曲家のアベマリアを歌ってくれたり、クリスマスソングを「恋人がサンタクロース」などもあり
聞き覚えのある歌のオンパレードでした。
司会の鄭雅美さん、間聖次朗さんなかなか面白かったです。
二人とも歌上手いし、パワフルでした。
鄭雅美さんのライオンキングも本物って感じですごい迫力で聞けてよかったなと感動しました。

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ダンスカンタービレ2018 Mori Shingo & 8 Foxy Girls

2018年12月15日 | ダンス関係
ダンスカンタービレ2018 Mori Shingo & 8 Foxy Girls
2018年12月15日(土)13時~ 博品館劇場 
STAFF:
構成・演出・振付:森新吾
音楽:T-LAYLA TAKA
振付:原田薫 港ゆりか Show-hey 長澤風海

出演:
森新吾 風花舞 舞羽美海 藤田奈那
長岡美紅 PSYCHE 伊藤佳耶芽
橋本由希子 木野村温子
田野優花 町田慎吾

日替わりゲスト:長澤風海

内容ホームページより

「19世紀末のロンドンを震撼させた「切り裂きジャック」をベースに、森自身が自由に発想を膨らませて創り上げたこの「ダンスカンタービレ」。
一人の男と目の前に現れる女性達…
男は翻弄されながら、背徳の悦楽に溺れていく…。
現実と妄想が錯綜し、
次第に歯車が狂い始め、世界が壊れ始める…。

この仄暗い妖しい魅力を放つ作品、1年という熟成の時を経て、また一部新たな陣容を迎え、今回さらに磨きをかけてお贈りします。
確かな実力と華やかな魅力に満ちたパフォーマーたちによる、大胆で、モダンでシュール、そして魅惑的なショーアクト!!
どうぞご期待下さい。」

と書いてありましたが、私ダンスだけだと理解が私には難しかったですね。
今回町田君ファンということで、チケットを取って楽しみにしていたのです。
町田くんも「ダンスカンタービレ」なら踊ると思ってました。

主役は森新吾さん。ダンサーさんと森さんはもう、超ハードで
こんなに踊るのってくらいすごくて大迫力。
一日2公演なんて死んじゃうんじゃないってぐらい踊ってて本当にすごいです。

だけど・・・町田慎吾ファンには町田君のシーンが物足りなかった。
なんで・・・・。あれ?踊らないのが1幕

休憩後は、出番もあまりなく><
ラストのカーテンコールで踊ってくれたのが救いでした。
これ、町田くんじゃなくてもよかったのでは??
魅力が引き出されてないんですよね。

ゲストの風海くん、メリポピのネーレウスでもすごかったけど、今日もバリバリ踊ってました。
回転やジャンプ本当に素敵でした。

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日本の歴史

2018年12月14日 | 新 納 さん出演
日本の歴史 5回目
2018年12月14日 13時半~ 世田谷パブリックシアター

作・演出 : 三谷幸喜
音楽 : 荻野清子
美術 : 堀尾幸男
照明 : 服部基
音響 : 井上正弘
衣装 : 前田文子
ヘアメイク : 宮内宏明
振付 : 本間憲一
歌唱指導 : 満田恵子
演出助手 : 西祐子
舞台監督 : 福澤諭志
プロデューサー : 北村明子
企画・製作 : シス・カンパニー

出演:中井貴一 香取慎吾 新納慎也 川平慈英
   シルビア・グラブ 宮澤エマ 秋元才加

演奏:荻野清子(ピアノ)
   阿部寛(ギター)
   稲増優乙(チューバ・ベース)
  萱谷亮一(ドラム・パーカッション)

今日は初が二つ。平日昼ってことと、2階席が初でした。
2階席距離はありますが、スコーンって全部見えるんですね。
床のラインと、箱の線がつながっているんだと初めて気がつきました。
2階はスツールのような感じなので、荷物少な目が良いかも。
座っている人の前を通ろうとしても、通れないところもありました。

後、慈英ちゃんが座る用の椅子が後ろにあって、一つだけ、その椅子の足がひとつだけ色違いとか
気がつかなかったところに気がついた感じ。
あ、箱が白と黒なのは、「牛を飼うのよ」ということで牛色なのかな?
譜面台もそうなっていたんですね。

毎回中井さんの登場シーンは笑いが起きますね。今日も大爆笑でした。

新納さん登場のところでも、歓声上げたい気分だけど。

そうそう、秋元さんのスキップのくだり、後ろの油田を片付けているから音も立てるようにしているのかな?
とか、いろいろ思いながら観ていました。

今日も戦争シーンのあたりからうるうるというか感動しました。

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大観生誕150周年記念展「天心と大観」

2018年12月13日 | 美術館関係
大観生誕150周年記念展「天心と大観」
横山大観記念館
2018年12月8日 @湯島



「近代日本画の巨匠・大観と、彼が生涯師と仰いだ岡倉天心(覚三)。大観の生誕150周年を記念し、本展示では両者の作品をご紹介するとともに、書簡や草稿などの諸資料から二人の交流関係を振り返ります。」
とのことで、岡倉天心との交流として、書簡や、天心の作品も展示されていました。

大観が住んでいた住居なので、これから冬の季節は休館とのこと。
確かに、木造なので、かなり寒いかもしれないですよね。

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日本の歴史

2018年12月13日 | 新 納 さん出演
日本の歴史 4回目
2018年12月12日 18時半~ 世田谷パブリックシアター

作・演出 : 三谷幸喜
音楽 : 荻野清子
美術 : 堀尾幸男
照明 : 服部基
音響 : 井上正弘
衣装 : 前田文子
ヘアメイク : 宮内宏明
振付 : 本間憲一
歌唱指導 : 満田恵子
演出助手 : 西祐子
舞台監督 : 福澤諭志
プロデューサー : 北村明子
企画・製作 : シス・カンパニー

出演:中井貴一 香取慎吾 新納慎也 川平慈英
   シルビア・グラブ 宮澤エマ 秋元才加

演奏:荻野清子(ピアノ)
   阿部寛(ギター)
   稲増優乙(チューバ・ベース)
   BUN Imai(ドラム・パーカッション)

休演日後、初で行ってきました。
今日は演劇関係の方が客席にチラホラ。

いくつかアクシデントがありました。
秋元さんの指し棒が、壊れてしまったり、オタク系の応援をしていた時にメガネが飛んでしまったり。

後、今日だけなのか、病院のシーンでカールがりんごをかじりながら登場してきました。
りんごいつから?

後、太っちょカールがトーニョのパーティに呼ばれ、去るシーンの歌がめちゃ切なかった。
パンフレットにも書かれていますが、なんだか切ない役本当に多いですよね。
兵士のシーンがかなり切ない。

中井さんの役で田代栄助とか慎吾ちゃんの相楽総三とか歴史で習った記憶がないけど、
こうやって演じてくれると、親しみがわき、自然と覚えますね。

相楽総三はるろうに剣心という漫画で知られているとか、漫画も勉強になるんですね。

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日本の歴史

2018年12月10日 | 新 納 さん出演
日本の歴史 3回目
2018年12月9日 13時~ 世田谷パブリックシアター

作・演出 : 三谷幸喜
音楽 : 荻野清子
美術 : 堀尾幸男
照明 : 服部基
音響 : 井上正弘
衣装 : 前田文子
ヘアメイク : 宮内宏明
振付 : 本間憲一
歌唱指導 : 満田恵子
演出助手 : 西祐子
舞台監督 : 福澤諭志
プロデューサー : 北村明子
企画・製作 : シス・カンパニー

出演:中井貴一 香取慎吾 新納慎也 川平慈英
   シルビア・グラブ 宮澤エマ 秋元才加

演奏:荻野清子(ピアノ)
   阿部寛(ギター)
   古本大志(チューバ・ベース)
   萱谷亮一(ドラム・パーカッション)

3回目行ってきました。今日はTLSのバンドメンバーのおひとりも観劇。
今日も、ここに伏線がと、思いながら観劇してきました。
今日も油田のところ、ヨーヨーカーンと鳴ってました。

中井さんと慎吾ちゃんの天使もツボですよね。
肩をゆさゆさするシーン、二人ともあんまりできてないのが可愛いですよね。

しかも、男性二人にさせちゃうのが三谷さんらしい。

そうそう、シンゴちゃんが、えまちゃんに「いくつだ?」って聞くシーンですが、
初日と2日目は、「5フィート1インチ(だったかな?)」だったのが、今日は年齢「23歳(うろ覚え)」だったので
ここ、日替わりなのかな?

そうそう、ちょっと?なのは、あまり家族に信頼されていないのに、家の権利書(証文)をカールが持っているところ。
土地を持つものが、強いとまで、母は言ってたけど、カールが持っていたことによって・・・。

これも因果なのでしょうかね。

今日は夜、毒宴会参加してきました。

内容はネタバレできませんが、愛あるお話がきけました。
今回激戦だったので、次はぜひ、もうちょっと広いところでぜひに。
あ、新納さんはかっこよかったということは言っていいそうです。
伊礼くんもかっこよかったです。



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音楽劇 『道』 初日

2018年12月09日 | ミュージカル
音楽劇 『道』初日
2018年12月8日 18時~ 日生劇場

演出:デヴィッド・ルヴォー
脚本:ゲイブ・マッキンリー
ザンパノ:草彅剛
ジェルソミーナ:蒔田彩珠
イル・マット:海宝直人
モリール:佐藤流司

池田有希子、石井咲、上口耕平、フィリップ・エマール、岡崎大樹、金子大介、鹿野真央、土井ケイト、橋本好弘、春海四方、妃海風、安田カナ(←たしか別な方に)(50音順)

ミュージシャン
Keyboard:江草啓太 
Flute/EWI:坂上領 
Trombone:湯浅佳代子
Percussion:高良久美子
Drums:丹寧臣


初日に運よく行けました。
草彅君のマイクの声が上手く入っていないのか、声が枯れてしまっていて聞き取りにくくてちょっとセリフがわからないところが。
また、途中で上半身脱ぐシーンがあるため、マイクがジャケットについていてそこもちょっと大変。
声がかすれていたのは、それだけの芝居に打ち込んだからなんでしょうね。
強靭なキャラの役なので筋肉とかもつけたのかな?

みなさんが、ピエロの格好をしているので、役者さんがわかりにくくて、上口くんや池田さんはわかっても他がちょっとわかりにくかったですね。
サーカス団のお話なので、サーカスのメイクをしているので大変でしょうね。

今回、音楽劇とのことですが、ちゃんと歌っているのは海宝くん1曲くらいかな。

ステージの上にも客席がありました。背景に映像が映ったりするので、臨場感はあるけど、見やすさは客席かな。

初日なのであまりネタバレしませんが。



他の舞台で見かける演出家さんも観に来ていました。

内容が思ったより重く、結構つらかった。
みなさん好演されていたのですけど、ちょっと暴力で支配とか、苦手かも。
それと、ジェルソミーナがなぜ、ザンパノを待ったのか。
ザンパノとマットに何があって、マットがあんなにザンパノをからかったのかが知りたかったかも。



開演前に鯛めし食べました。チケットでドリンク1杯無料に。







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第5回公演 音楽劇 『クラブ シャーリー』

2018年12月08日 | ミュージカル
劇団ぼるぼっちょ 第5回公演 音楽劇 『クラブ シャーリー』
2018年12月8日(土)14時~ ザ☆キッチンNAKANO 

出演
織田佳奈子 鈴木結加里
大村俊介(SHUN)宮河愛一郎
仙名立宗 谷須美子
石井亜早実 林愛夏
安倍康律

伴奏 砂川彩乃
作・演出・作詞・作曲・振付 安倍康律
作曲・編曲 杉田未央
振付 碓井菜央

企画・製作 劇団ぼるぼっちょ

毎回参加しているぼるぼっちょ公演。今回も行ってきました。
今回客層が、違ってました。
男性ファンが半数以上。いつもより笑い控え目。
今まで、泥棒と住民のお話でしたが、今回は、探偵も登場して、
街のCLUBシャーリーでのお話。
クラブシャーリーが経営難になり、その後回復して、
そこで売り上げを盗まれるというお話。

前回のお話の、キャラクターもお話の中に出てきて、その孫とか・・・。

今回もドタバタな感じが面白いですね。

言葉の端を切り取って、突っ込んでいく感じはいつもの雰囲気。

仙名さんは、可知さんの作品でも見ています。
安倍さんとの言葉の応酬とか、石井さん(助手)やネコの関係が楽しかったです。
仙名さんの顔の表情が豊かで、その表情だけでも笑えます。
石井さんのしぐさがコナンの女性版のような感じで可愛かったです。

クラブの歌手佳奈子さんの歌は、相変わらず上手い!

新人歌手の林さん、アイドル出身とのことですが、歌も上手いし
ギャグもやってて、何度もコケてるところの音を地味にだしているのがツボでした。
今回の男性は、彼女のファンかな。



↑作・演出・などなどなんでもやられている安倍さん。
芳雄くんコンサートの構成なども担当されていて、
この前の斉藤さんのレミゼのパンがパンツなども安倍さんが考えられていたんですよね。
(写真、許可をいただきました)

22日までやっています。



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2018年12月のお出かけ予定

2018年12月07日 | 気の向くままに(その他)
2018年12月のお出かけ予定です。

どこかで会ったら声をかけてね!

GYPSY
虹色唱歌
日本の歴史 〇回
クラブシャーリー 2回
道    2回
ニイロカナタの毒宴会
ダンスカンタービレ
クリスマスコンサート2018
THE CONVOY SHOW「ONE!」
超ピカイチ 定時制
サムシング・ロッテン! 2回
木戸邑弥ファンクラブイベント2018
Ensemble Mega Ne​
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