マダムLinのほろ酔いトーク

映画と小説の日々

鼻がバカ その後 

2018-04-17 12:05:27 | Weblog

花粉症の薬が切れたので、耳鼻科へ。

ついでにインフルエンザ以後、嗅覚と味覚がなくなったことも相談してみた。

鼻の中をカメラで見たり、注射を打って臭いを感じたら知らせるという検査をしたり。

正直、こんな検査があることは想定外で、臭いを感じたら知らせるってどういうこと?と戸惑うばかり。

注射してしばらくすると、その注射液の匂いがするらしいのだが。

よくわからなかったので申告しなかったら、これは相当悪いと言われてしまう。

続いて鼻のレントゲン。

結論、鼻の中はきれいで何も問題ない。おそらく風邪のウイルスが鼻腔の上にある神経を犯し、嗅覚をマヒさせてしまったのだろう。自然治癒は考えられず、薬で治すしかないが、ここまで嗅覚が失われている場合、結果ははかばかしくない。

と、かなり悲観的な見立て。

若いときは、風邪を引いてもこんなことはなかった。

はっきりいって老化だな。

おたふく風邪のウイルスで左耳の聴覚を失ったスズメちゃんの気持ちが少しわかる。

匂いや味のある世界には、もう戻れないのかもしれないのなら、ちゃんとサヨナラを言いたかった。

でも、多少でも改善されるなら、頑張ってみよう。

頂いた薬の中には

 

点鼻薬もあり、上を向いて薬が鼻腔の天井に届くように差さなければ意味がないという。

逆立ちでもしない限り、真上を向くのは難しい。

椅子を使ってアーチ状にのけぞってみたが、先生のいうような、❬おでこにつんと来る感じ❭は得られず、それどころか苦い薬の味を感じてしまう。

ああ、失敗だ。

明日から旅行だというのに、旅先でのけぞることなど出来るだろうか。 

 

はじめてタブレットから更新、文字入力がアルファベットのタッチキーなので、慣れるまで変な感じ。

それにタブレットは片手で持つには重いな。😓

何事も慣れ、とはいうけれど。

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