中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

地域活性化を目指すプロフェッショナル人材をリンクさせイノベーションを目指す中小企業診断士、地域活性化伝道師です。 

フィンテックで間接業務を見直そう!!

2020年01月03日 05時24分22秒 | 2019年版中小企業白書
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2019年版「中小企業白書」305ページ「第 3-1-25 図 IT 技術の進展による金融サービスの進化」を読みましたが、今日は306ページ「第 3-1-26 図 企業の業務プロセスとフィンテックの利用可能性」を見ます。

下図について白書は、フィンテックにより代替可能性のある業務領域を見ると、特に中小企業では、受発注や経理一会計などの間接業務が紙で行われていることが多いが、フィンテックを導入することで間接業務の軽減か期待される、とあります。

昨今の人材難を踏まえると、間接業務には人間ではなくフィンテックを導入することが正しい方向性と感じます。

ここまでを踏まえ白書は、フィンテックは「お金」に関わる様々な領域において、自動化・効率化を進める可能性があるが、ここでは中小企業の「経営資源の補完」という観点から、資金調達、特に「クラウドファンディング」について確認していく、とあります。

読み進んでいきましょう!!

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