中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

地域活性化を目指すプロフェッショナル人材をリンクさせイノベーションを目指す中小企業診断士、地域活性化伝道師です。 

M&Aは事業規模や事業領域を拡大させる手段である!!

2018年09月04日 04時50分43秒 | 2018年版「中小企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「中小企業白書」346ページ「第 2-6-38 図 経営者年齢別に見た、今後の M & A の実施意向」をみましたが、今日は346ページ「第 2-6-39 図 M & A の実施状況別に見た、今後の M & A の実施意向」をみます。

下図から、過去のM&Aの実施状況別に、今後のM&Aの実施意向について見てみると、「実施をした」という企業では今後のM&Aの実施に積極的であることが見て取れます。

次に、買い手としてのM&Aの目的や想定する効果を見ていくと、「売上・市場シェアの拡大」や「事業エリアの拡大」を挙げる企業が多いことが分かります。

この結果について白書は、実施の有無で見ると、実施した企業の方がその傾向が強く、事業規模や事業領域を拡大させる手段として活用が検討されていることがうかがえる、とあります。

M&Aは、事業規模や事業領域を拡大させる手段として活用が検討される。これは分かりますね。読み進んでいきます!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ジャンル:
ビジネス実用
この記事についてブログを書く
« 若い経営者は買収に、年配の... | トップ | M&Aをする際に相手先の何が... »
最近の画像もっと見る

2018年版「中小企業白書」」カテゴリの最新記事