中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

地域活性化を目指すプロフェッショナル人材をリンクさせイノベーションを目指す中小企業診断士、地域活性化伝道師です。 

10年間で中小企業の売上高は減少している!!

2020年02月15日 05時12分49秒 | 2019年版中小企業白書
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡つとむ です。

昨日は2019年版「中小企業白書」368ページ「第 3-1-70 図 製造業における取引構造の階層化」を読みましたが、今日は369ページ「第 3-1-72 図 取引階層別に見た、売上高(中央値)の 2 時点比較」を見ます。

下図から、売上高の中央値を見ると、2007年から2017年にかけて、どの階層でも売上高の中央値は減少していることが分かります。

白書は、売上高の規模は、2、3次取引企業が低い傾向にあり、4~6次企業は2、3次取引企業と比較して僅かに高い。他方、独立型企業の売上高は、取引階層内企業(上場企業~6次取引企業)よりも低い水準である、とあります。

金額の大小よりも2007年に比べて2017年の売上高が下がっているのが気になりますね。この理由はなぜでしょうか?まずは、読み進んでいきましょう!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。
是非、応援クリックをお願い致します!お待ちしております!!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ  
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

この先どうやって進めて良いか分からない・・・
事業維持・拡大・縮小、事業承継、等々・・・こんな悩みを抱える小さな会社の経営者を応援します。
今後の進め方を整理しながら、今後に向けた事業戦略の構築をお手伝いします! 是非、当社へお気軽にご相談ください。

売上が上がらない時代には・・・
消費税が増税しても売上高は上がるものではありません!このような時代には事業と個人のお金の使い道を見直しましょう。
中小企業診断士として「事業支出」を分析しながら、FP技能士として「家計のムダ」を整理します。
是非、当社へお気軽にご相談ください。

申請書はプロに任せましょう!
経営者の仕事は経営戦略を考えることです。持続化補助金、ものづくり補助金等における申請書の方向性を考える時間は重要ですが、書く作業はムダな時間です。
短時間のヒアリングで申請書を完成させます。是非、当社にご用命ください。

たまには違う専門家を呼びませんか!
持続化補助金、ものづくり補助金、経営力向上計画等の経営計画策定を開催する商工会・商工会議所の経営指導員の皆様。
専門家派遣・セミナー講師等々、是非、当社へお気軽にご相談ください。

採択される「持続化補助金」の書き方について
持続化補助金の書き方を、全11回でまとめてみました。是非、参考にしてみてください!

この記事についてブログを書く
« 中小企業がサプライチェーン... | トップ | 純利益の水準には大きな差が... »
最新の画像もっと見る