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デリカシーの問題。

2006年01月25日 | Weblog
ちょっとしたデリカシーが足りない。
そう感じた。
客観的に見れば結構どうでも良いことかも知れないけれど、私には腹立たしいことだった。
どうでも良いって、そんなに気にすることじゃないって自分でも思うから、本当のことを言うことも出来ないで、それは私の中で燻っている。。。
嘘をついて笑顔でかわした。
だからすっきりしない。
‘ちょっとした’問題はいちばん厄介だ。
‘ちょっとした’と思うから内に閉じ込めてしまう。
だけどそれでは解消されずにいつまでも燻る火種になりうる。
‘ちょっとしたデリカシー’。
相手が注意してくれないようなレベルの問題。
これは自分で気付かなければ一生直らない。
私もどこかで相手を少しずつ、少しずつ傷付けてはいないだろうか。
ここに相手の本当の優しさが見えるのかもしれない。
そして、恐らく、これが人間関係を築く大きな要素になっているんじゃないかな。

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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うんうん (かず)
2006-01-27 23:13:39
わかるわかる

そして、そういうちょっとしたデリカシーのなさを不快に思わなくなっているのが現代社会なのかもしれないね…

気をつけます!!
怖いよねぇ (りんず)
2006-01-29 01:05:15
自分の身に起こらないと人間本当には分からないみたい。。。

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