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初☆決定

2006年07月20日 | Weblog
初決定しました。




はい。

初受注から約1ヶ月。
結構早かったらしい。取り敢えず同期で最初。
昨日夜忙しかった理由はこれのせい。

うちの会社の場合、受注が売上げに直結するのではなくて、受注してから仕事が始まって、完了したら売上げになる。
終わらないとどんなに時間を掛けても、どんなにコストが掛かってもお金を請求できない完全成功報酬制。
だから「初受注」と「初決定」っていうふたつの事象が両方とも存在する訳です。


「私の初決定はね~」と先輩たちが嬉しそうに話すから、どんなに嬉しいものかと思っていた。
一方で「決定が大事な訳じゃないから」という教育担当のMさんとKさん。

私の場合はどうだったかと言うと、嬉しい感情がなかった訳じゃないけど、ほっとした、というのが一番。
そして「決定が大事な訳じゃない」という意見に同意。
だって私にできる仕事を全てやり切ってしまったら、後は実際に企業に行く求職者次第。
どんなに力を貸したくても、面接現場に手は出せない。
つまり、この面接までにどれだけの対企業、対個人サポートが出来たか、ここに私の存在価値が掛かっている。
決定はその結果でしかない。
私がどんなに力を注いでも企業、もしくは個人がNGを出したら決定はしないのだから。

勘違いしてはいけない。
確かに人の人生を、企業の未来を預かる仕事をしている。
しかし私たちは「橋渡し」なのだ。
決して自分に力があるわけでも、権限があるわけでもない。
仕事柄情報を持ちえているだけに過ぎない。

とは言ってもそれでも嬉しかった。
「何が」って私よりも教育担当ふたりがすごく喜んでくれたこと。
Kさん泣いちゃうし。
いろいろ心配掛けてるもんなぁ。
それから企業側にとても感謝されたこと。
ふたりに支えられての結果なので、企業の感謝はふたりへの言葉だと思っている。
こんなすごい企業に感謝されるなんて、ますます自慢の教育担当◎
らぶ。

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第二新卒予備軍。

2006年07月19日 | Weblog
会社に行くのが苦痛。
仕事は楽しい。
でも行きたくない。
メンバーと話すのが嫌。
出来ることなら目立たないように生きていきたい。

今日は会社で大泣きしてしまった。
「もう嫌だ」って。子どもみたいに。

心が折れちゃった。

またMさん、Kさんに心配かけちゃった。
今日は夜になって明日の朝!なんていう緊急の仕事が入ったから、(ここの企業はいっつもそうだ。むぅ)てんやわんやで帰るのが相当遅かった。
なのに、とっくに仕事なんて終わってたのに仕事してるフリをしながら、私の帰りを待っていてくれたKさん。
その後夜中の0時まで1時間くらい話を聞いてくれた。
この人が居なかったら私はどうなってたんだろう。
手の掛かる子で申し訳ないです。。。

Iさんとも約束したし、取り敢えず「もう大丈夫、平気。」って心から思えるくらいタフになるまでは頑張ろうと思う。
それにしてもへこむ度に味方が増えてる気がする。
へこんで良いのか悪いのか。

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ぜんぜん更新してませんが。

2006年07月15日 | Weblog
りんずは生きております。
営業に配属されて1ヶ月半、最近漸くそれなりに適当にやってます。

正直この1ヶ月相当悩んだ。
それはとても根本的な問題。

「この会社で良かったのかな。」

内定者時代に危惧していたことがやはり現実化しました。
人事にいた5月までの2ヵ月間は、同期も多かったし、まだ学生ノリが抜けてないのも仕方がないのかな、と思ってた。
でも現場に配属されてもやっぱり状況は同じで、毎日会社の動きに疑問を持ってた。
勢いだけで決まることが余りに多すぎる。
走りながら考えることが重要だって言うけど、走りながら「何を」考えてるの?
中長期的な未来は見えていないような気がする。
目の前のことをその場で凌いでいるだけな気がする。

熱さが足りないってよく注意されるけど、「私は熱い思いを持ってます」って「表現」しなきゃいけないものなの?
見るからに分かる人もいる。それはそれで良い。
でも、思いを何かしらの形にしてアウトプットしようとしている人間がいることも認めて欲しい。

お客さんに真正面から誠実に向き合おうと言っているのに、真逆の発言・結論ばかり。

こんな風に感じているのは私だけ?
私が間違っているの?
マネージャーが追っているのは数字ばかりで金融業界の勉強もしていない。
当然私たち新人のマネジメントも出来ていないわけで。
私たちがどんな営業をしているか聞こうとしたことある?


でも
こんな状況下、全部が全部嫌だった訳じゃない。

まずは仕事。
お客さんとのリレーションも取れてきて、企業の問題点を一緒に解決していって欲しい、と言ってくれている。
中には「りんずさん、本気でうちの会社に来ない?」とまで言ってくれた企業も。
私は別に主役になりたい訳じゃない。
だからこの会社/職業を選んだ。
私の働きかけで少しでも幸せになってくれる人たちがいたら嬉しい。
そんな思いをもって仕事が出来ていること、これは幸せ。

次に苦しんでいる私を見ていてくれた先輩Mさん。
人事時代、結構平気なフリをしていたから、元気だと思われていた私。
でも会社の雰囲気にかな~り疑問を持っていたのは確か。
そんな私に気づいていてくれた別部署の先輩がいたことに驚いた。
Mさんとは挨拶くらいしかしたことなかったのに、恐らく苦しんでいるはず、と心配して異動先の教育担当に話をしていてくれたらしい。
ちゃんと見ていてくれた人がいたんだ、と感動。

それから教育担当のふたりMさんとKさん。
このふたりにはとてもとても感謝している。
誠実に真面目に仕事をしている人たち。
だから誰よりも知識が豊富で、誰よりも結果を出している人たち。
私の苦しみを、私よりもずっと前から感じている人たち。
「やらなきゃいけないことを、きちんとやっているだけなんだよ」
確かにそうだよな。
何も特別なことをしているわけじゃない。
「私の悩みは悩みじゃない、周りがおかしいんだからそう感じて当然のことなんだ。」
って。
この二人がいる限り私は頑張れる。

最後に、同じグループの同期A。
大好き。
お互い同じことを感じて同じように悩んで。
こんなに同じ方向を向ける人もなかなか居ないんじゃないかなぁって思う。
とは言ってもお互いそこで採る行動が違うから、一緒にいて刺激になる。
今日もいっぱい笑い転げました。


いろいろいろいろ疑問を持つことはあるけど、でもそれ以上に素敵な出会いが出来ています。
この会社にこなかったらこの人たちには出会えなかったのかなぁと思うと人生って不思議。
全員この会社自体が好きで入ったわけじゃないしね。
私は私。
今は自分の目の前のお客さんに誠実に向き合い続けることから。
いずれ皆が変わっていってくれたら。

コメント (2)

夢に良く出てくる人

2006年07月06日 | Weblog
「最近りんずさんの夢をよく見るんだよね」

え…?!
相当心配されている??

無理もない。。。
本当に申し訳無い><

そう言えば昔からよく「夢に出てくる」って言われるなぁ。

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恐るべしドイチェ。。。

2006年06月28日 | Weblog
ワールドカップ公式“呪いの人形”(使用例付)があるらしい。
相手チームがシュートした時とかに針で指すと選手が倒れるんだとか。

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ご無沙汰しております。

2006年05月14日 | Weblog
自宅のネット環境が整わず更新してませんでした。

ちょっとだけエントリー足しました。
また続き書きます。

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配属発表。

2006年05月12日 | Weblog
6月1日付けで営業に異動です。
良かった。このまま人事じゃなくて。
でも担当分野は金融。
うむ。
中学生の「公民」時代から経済関連を避けて通ってきたのに。

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リセッシュ~☆

2006年04月28日 | Weblog
うん。
これで良かったんだ。

昨日散々悩んだのに今日彼の顔を見た途端にすっきり。

結果には結びつかなかったけど、これで良かったと私は思っている。

結論をすごく残念がっている人もいたけれど“今”はこれが正解に近いんじゃないかな。

周りは私をいっぱい慰めようと、励まそうとしてくれたけど当の本人はそうでもなかったりして。



私には自社の採用は向かないかもしれん。

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明日は運命の日

2006年04月27日 | Weblog
もう私に出来ることは何もない。
やるべきことは全てやった。

彼の答えは想像できている。
決定的な言葉を聞いてしまったから。
でも少しでも可能性があると信じたい。

やるべきことは全てやった、はず。
私の気持ちはどんどん弱くなる。
本当に全部やったの?
間違ったことをしなかった?
考えれば考えるだけ不安になるばっかり。

その一方で、もし彼がこっちを選んだとして、それは本当に幸せな選択だと言えるのかとも思う自分がいる。
「3年後の自分がどう考えているのかなんて誰にも分からない。
 だから“今”の選択が未来においても正しかったなんて言えないんだ。
 “今”の選択で未来においても幸せになれるかなんてどんな人間にも分からない。」
って言う人もいるけれど、でもそんな風に考えたら、あまりにも全てがバカバカしく思えてしまう気がする。
“今”って何?
確かに“今”の選択を未来後悔する時が来るかもしれない。
だからと言ってそのために“今”を蔑ろにするのはアリなの?
私は納得できない。
割り切って自分を騙して人の人生を決めることはできない。

あ~~結局私は彼にどうして欲しいのか。
本当はその答えだって分かってる。
でもエゴがその結末を望んでいないんだよ。

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私が特別なの?

2006年04月26日 | Weblog
「お前は溜め込み過ぎや」
はい。その通り。
すっごい怒られた。
何で周りを頼らないんだ?って。
確かになかなか周りには相談できなかった。
でも相談するべきだった?
分かんない。
「会社でも相談できる人を見つけて。私でも良いから」って。
教育担当は言うけど。
でもできない。
思ってることを丸々ぺろりと言ってしまうことができたらどんなに楽かと思うけど、でも出来ないんだ。
話してくれないから心配するって皆言ってくれるけど、それも分かってるけど、でも出来ないんだ。
どうして皆そんなに簡単に自分の気持ちをはっきり言えるんだろう。。。

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