気まぐれ野帳(下関市在住おやじ土地家屋調査士の業務日誌)

山口県下関市在住のオヤジです。何気なく目にした測量の現場や日常の風景なんかの写真を気ままに綴っています。

嘆いてばかりもいられない

2011年03月15日 | 下関の風景
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

日本沈没の序章のような連日の天変地異の報道
無事な地域の人々は今何が出来るのか
其々に自問されていることと思います。

昨夜、山陽道を防府方面から下関に帰ってくる間
数十台の緊急車両が赤色等を廻しながら上り車線を走っていきました。
おそらく夜を通して被災地に向かわれるのだろうと思います。

阪神大震災のときは、オヤジもボランティアで現地に参りましたが、
今回のは、規模が違うようです。
今は何が出来るのか考えながら本当の日本沈没が
来ないように元気に生きていくことが大事なようです。

早く新幹線で帰って来いと娘には連絡していますが、
関東圏は大変なようで
昨日相模大野駅で足止めをくらって
近くの友達の家に泊まったらしいのですが、

早く帰ったほうが良いよと関東の地元の友人たちに
勧められたときには、泣けたそうです。

画像は下関市菊川町の高台からの風景
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1 コメント

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Unknown (Mr.K)
2011-03-15 19:54:07
同じく娘を持つ父親は心配ですね。
娘は今日下関から帰省するつもりだったようですが、飲み会明けでえらいので延ばしたそうです。
逆に西から東へ来る方なので、影響は無いとはいえ心配です。
帰ってきて欲しくもあり、無理しなくても良いとも思い、複雑な親心です。
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