お平に

日本の歳時記・暦・四季・日々の暮らしの
忘備録です。
足を崩してどうぞ楽にお座りになって
ご覧下さい。

「8月4日」という日

2020-08-04 07:10:41 | ・・・という日

[目 次]

 1. 誕生いろいろ

 2. 今日は何の日

 3. 過去の出来事


1. 誕生いろいろ

誕生花カノコユリ
花言葉:格調
カノコユリの和名で親しまれている日本特産のユリで、南西日本から台湾にかけての山地や崖地に自生しています。
白地に紅色の斑点が鹿の子絞りのようについていることからこの名がつきました。
誕生石ベスビアナイト(ベスブ石)
宝石言葉:あたたかなハート
アイドクレースとも呼ばれる、メインカラーは緑色の宝石。心が愛に満たされ、思いやりを持つようになる。あたたかな人間関係を築く。
誕生果ハミグワ
(熱愛)
誕生日の木カイヅカイブキ
誕生酒グランマルニエレッドライオン
(いつも刺激や感動を求める活発な人)
誕生寿司サケ(鮭)
(冒険)
誕生魚メダイ
(蚊の目玉スープ)
誕生鳥ロウバシガン
(前向きな気持を忘れないポジティブな人)
誕生星アクベンス
(目的に突き進む行動力)
誕生色名シアンブルー


(気高さ・品格・頂点)
粘り強く困難に立向う忍耐力の人


2. 今日は何の日


ゆかたの日

兵庫県城崎町の城崎温泉観光協会が制定。
「城崎ふるさと祭り」の開催日。


・栄養の日

 (日本栄養士会 制定)

・箸の日
 (藤本商會本店 制定)

・橋の日
 (宮崎「橋の日」実行委員会 制定)

・吊り橋の日
 (十津川村/谷瀬の吊り橋 制定)

・走ろうの日
 (熊本走ろう会 制定)

ハジ→の日
 (ユニバーサルミュージック 制定)

パーシーの日
 (和光ベンディング 制定)

・北海道ばれいしょの日
 (ホクレン農業協同組合連合会 制定)

・ビヤホールの日
 (サッポロライオン 制定)
 


・ヤマヨシの日
 (「わさビーフ」「マヨビーフ」などの山芳製菓 制定)
 


・朝活の日
 (「朝時間.JP」を運営するメルメディア 制定)

パラソーラの日

 (「パラソーラ フレグランス UVスプレー」/ナリス化粧品 制定)

・買促の日
 (内海産業 制定)

・アニバーサリースカイダイビングの日
 (「えんどう企画」の遠藤伸也氏 制定)



3. 過去の出来事

1634江戸幕府が譜代大名に妻子の江戸居住を命じる。
1899日本初のビヤホールが銀座に開業。
(→ビヤホールの日)
 
1914第一次大戦で、独がベルギーに、英がド独に宣戦布告。
米国は中立を宣言。
1944「国民総武装」を閣議決定。
竹槍訓練などが本格化。
1944学童集団疎開の第一陣198人が上野駅を出発。
1947新憲法に基づき最高裁判所が発足。
それまでの大審院は廃止。
1949GHQが、翌年3月末までに東京都内の6千軒の露店の撤去を命ずる「露店整理令」を発令。
1952吉田首相が保安庁で「新国軍の土台たれ」と訓示し問題化。
1958桑原武夫率いる京都大学山岳会がカラコルム山脈のチョゴリザ北東峰に初登頂。
1969TBSテレビで『水戸黄門』の放映開始。
 
1975クアラルンプール事件。
日本赤軍がクアラルンプールの米大使館などを占拠し、
拘置中の仲間7人の釈放を日本政府に要求。
政府は翌日「超法規的措置」で要求を受け入れ。
19787月に亡くなった作曲家・古賀政男に国民栄誉賞。
1993宮澤喜一改造内閣の河野洋平内閣官房長官が、それまで認めていなかった慰安婦の強制性を認め謝罪する「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」
(「河野談話」)を発表した。


河野内閣官房長官談話は以下の通り。
いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。
今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。
慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。
慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。
また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。
いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。
政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。
また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。
われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。
— 河野洋平、
慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話外務省
 



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