お平に

日本の歳時記・暦・四季・日々の暮らしの
忘備録です。
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ご覧下さい。

令和2年7月20日・日めくり

2020-07-20 07:08:00 | 日めくり

令和2年
7月
20
[月]



干支甲子   (きのえね 、かっし)
九星九紫火星   (きゅうしかせい)
旧暦令和2/5/30
六曜仏滅
(ぶつめつ)
十二直執   (とる)
二十八宿畢   (ひつ、和名:あめふりぼし)


 干支「甲子」
(きのえね、こうぼくのねずみ、こうぼくのね、こうし、かっし)
  
「甲子」は、十干十二支の組み合わせの最初ということもあり、縁起が良いと考えられています。
「長く続けたい物事はこの日に始めると良い」
「この日から始めたことは良い流れを持ち続く」
「この日に行動を起こすと運が良い流れになる」などと言われています。
甲子の日の夜は子の刻(深夜12時)まで起きて、大豆・黒豆・二股大根など食し、商売繁盛、五穀豊穣などを子(ネズミ)を使者とする「大黒天」に祈る祭り(甲子待(きのえねまち)・甲子祭、甲子講など)を行います。


選日
吉日天恩日 、月徳日
[凶日]帰忌日
[他]土用


令和2年 新月・満月カレンダー
前回山羊座満月(7/5)
今日の月齢28.9
次回蟹座新月(7/21)


季節
二十四節気小暑 (しょうしょ)
暑さも本格的になる時期。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。
この日から暑中見舞いを出し始めます。
(正式には大暑から)
七十二候鷹乃学習
(たかすなわちがくしゅうす)
鷹の子が飛ぶ技を覚え、巣立ちを迎える頃。
獲物をとらえ一人前になっていきます。



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